片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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7月5日念願のコラボイベントは大成功!でした。

30名予約制のところ、全部で約50名の方が来て下さいました。

大盛況で。。すごい行列になりました。
おかげさまでセトヤマカフェも大人気!

というわけで私は一人中に入れず、内田さんの素敵なお庭で野菜と炭アクセサリーと、入りきれないお客さんとお話。

もこめし

笑ってしまうくらい、カレーを食べたお客さんがみんな野菜を買って帰ってくれる。

さすが、もこちゃん!カタカタの野菜を十分に活かしてくれました。

大豆たっぷりのカレー!

20090706112201


今回、私はかなり感激~でした。

もちろん、たくさんお客さんがきてくれたこともあるけど、理由は3つ。

1、普段、カタカタに来て開墾を手伝ってくれるメンバーに、こうしてにんにくを届けられたこと。
「あの畑でこんな立派なのができたんだ~。」って喜んでくれた。

2、夏シーズンは月一で片品に来てくれる内田さんの素敵なお店でできたこと。3度目なので遊土のお客さんとももう顔見知りだし。
そんな関係が築けたところで、もこちゃんとコラボできたこと。

もこちゃんは実は私の渋谷ショップ店員の時のお客さんなのです。

6年前に店を辞めるとき、初めてプライベートでランチに行って、「私、畑する!」と宣言し、当時化学系の大学に行っていたもこちゃんは、「私インテリアデザイナーになる!」とお互い宣言し別れた。

あれから4年経って、インテリアデザイナーになったもこちゃんに再会。
私も夢を叶え、片品に何度も足を運んでくれる、もこちゃんは、今ではカタカタの欠かせない仲間になった。

あの時とは違う付き合い方になった今、彼女は仕事では中々人と接するチャンスがないから。と本業とは別に「モコメシ」を始めた。

この日のイベントには6年前のお互いの夢を叶えたからこその深いイベントだった。

だからかな?なんだろう。。すごくバランスがよかったんだよね。。


そして最後の3つめは。。
幼馴染のビンが息子のカイトを連れてきたこと。
kaito.jpg
うちの野菜を美味しい!って言って食べてくれて、大豆を煮たことないっていってたのに買ってくれて、家で煮たらしい。感激してた。。

これはすごく嬉しかった。

それから息子が闘病中の友人も味噌を買いに来てくれた。

一人、胸いっぱいで片品に戻った。

本当に皆様ありがとうございました!

今度は枝豆を届けられるかな??
行商を終えて、鶴見のギャラリー遊土へゴー!

去年は野菜の収穫が少なくて、まわれなかったカタカタ便ですが、この採れたてにんにくを届けたい!!

すみません。。横浜まではまわれなかったけど、いつものように、練馬・高円寺・上北沢に野菜を届けに寄りました~。

一年ぶりの再会。

上北沢のイイヤマさんからはまたしてもかわいい洋服や小物をいただきました~!

今年はカタカタ便で月に一度は行きたいと思います!
みなさん、お楽しみに~。

さて、鶴見に着きました。
明日はたくさんの予約をいただいています。ありがとうございます。

朝からばっちり準備してお待ちしてます!!
昨日、丸沼ペンション村へ行商に行けなかったので、今朝予定変更ビューンと行商へ。

今日から仲良しのアルフさんが石窯ピザ・パン屋さん「Cou屋」として、新しくオシャレでおいしい~お店をオープンします!

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スペシャルピザとして、カタカタのサラダピザも食べれるそうです!!

ペンション村の人たちも、オープンしてすぐにパンを買いに来ていました。

コーちゃんにもあったよ!
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近所のえつあんねーが天国に旅立った。

えいあにーやカヲルさん、しずあんねーの同級生。82歳だった。

またしても同じ隣保班。

知らせを受けると、まずは「ジンギ」と言って部落中の人が挨拶に行く。

先日、えいあにーの49日もあったので、同じ班の女性たちが「一緒に行こう!」と声をかけてくれた。

すごく嬉しかった。

ジンギの帰りの立ち話しで、8件ぐらいからなるうちの班の何件かのうちが「うちももうすぐ危ない。。」と言うのだ。

「うちは親戚が少ないからまた助けてくだい。」

「それはおたがいさまだっぺ。うちもいつになるか。。」

「ミチコさんは班に入って間もないのに悪いね。。」みたいな感じで。。

この会話が当たり前のようで、すごいことだと思った。

横浜では考えられん。普段から助け合うことが当たり前なんだ。

今日はまたしても集会場で一日、料理をつくった。。

えつあんねーは宗教の違いがあったにもかかわらず、それでも村の人への振る舞いは変わらずに行われた。

そこもまたすごいな。。と思った。

葬儀が終わると「ご苦労振る舞い」といって手伝った村の人が、今度は亡くなった方の親戚に振舞われ、ご馳走になる。

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えつあんねーは、不審な女だらけでプレハブを改装していたころ、いつも前を歩いていて、リュックから「これは昔のきゅうりなんだよ。食べるか?」とか話しかけてくれていた。

すごくやさしいお婆ちゃんだったな。

今年に入り、あちこちでお年寄りが亡くなっている。

この世代の人たちがいなくなってしまったら村は変わってしまうだろうな。。

そうなる前に早く~。もっとお年寄りから学ぼうと思う。
昨年の「明日の日本をつくる会」の講演で出会った「やまびこ生活学校」の皆様が、秩父から片品に来てくださいました!!!

40代~60代くらいのお母さま方がなんと32名も!

ありがとうございます。

短い時間でしたが楽しんでもらおうと、まずは大好きな場所、遊楽木舎へ。

この日のメニューは手打ちそばと3種類のピザです。みんなでつくります。

さすがに生活学校だけあってみんな手際がよいです。


やまびこ生活学校2


精一さん、普段見れない蕎麦打ちの先生姿。




やまびこ生活学校1

サービスで蒸かし味噌饅頭も作らせていただきました!





おいしいお昼を食べて、みんなすごく遊楽木舎を気に入った様子。



ここからは我が家に来て母屋やカタカタハウスの見学。そして自然農畑も見学です。

みなさんお土産に炭アクセサリーとにんにくをたっくさん購入してくださいました。

本当にありがとうございました!!!

不思議と最近、秩父に縁がある私。

ボラバイトで一緒だったブンちゃんからのお誘いで11月22日に秩父で講演をすることになっています。

その時はまたお会いしましょうね~。

大人数で賑やかだったけど、みんなすごく気持ちの良い方ばかりでした。

楽しかった~。

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