片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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FIWCのみんなは、本当にすごい。

彼らの目的がワーク。働くこと。
私たちの暮らしや考え方に賛同し、私たちを手伝いたいと、心から思ってくれていて、それを働くことで示したいと言ってくれている。

さらに私達に負担をかけないようにと、寝袋持参し、調味料まで用意してくるし。。掃除もしてくれる。宿泊費も払ってくれるのだ。

そして夜は、深いディスカッションまであって、お互い刺激を与えてるって感じ。

今回のワークはもちろん、アミーゴが借りてくれた新しい畑の開墾だ!



最初はこんな畑だった。
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4年間荒れていたので巨大な雑草や萱や。。とにかく歩くのも大変な状態。

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マンパワーはすごい!!16人で片付ければどんどん足元がきれいになって。。








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歌も歌いながら。。今回も貫禄さんのミスチルは最高だった~。







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どんどん土が見えてきたよ。。

青いキャップ集団の出現に村の人もびっくり!

「うちの水道使っていいよ。」といってくれる人もいた。







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この畑の中でも小さな社会があって。。いろんな生き物が生きている。かえるやねずみ、青大将までいた。みんなで大はしゃぎ。


みんなで必死に、でも楽しく開墾中に隣の畑にはトラクターが入り。。一瞬にしてきれいに耕された、土だけの畑になった。

その姿を見て。。「あの機械を買うにはどれだけ働かなくちゃならないんだろう?」

「あれじゃあ、かえるも、へびも住めなくなるね。」
との声も。



3日間でまるで景色が変わって見事な畑になった。

くわで畝を作り、自分が作った畝に名前をつけた。

自然農の場合、最初に作った畝をそのままずっと使うからね。

だから今日のこの日の畝はずっとこのまま。

みんなの力を借りて3日間でできた仕事は私達二人だったらいったいどれだけかかるだろうか?


私たちの生き方がこの畑には集約されているのだ。

この畑には小さな社会が存在する。


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