片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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久々に渋谷にきたのでショッピング。

のぶくんのスーツ姿に合うようなカバンを探す。やっぱ吉田カバンだな。

夜は両親と合流し、関内の居酒屋へ。

実家に一泊し、翌日は友人の子供が入院している、こども医療センターへ。


以前、blogに書いたが白血病で入院している。
お見舞いに行くには感染チェックを受けなくてはならない。

子供にも会いたかったが、友人に会うことが私にとって大切だった。

こういうときってなんとなく遠慮がちになってしまい、なんて声をかけたらいいかわからないけど少しでも会うことで気持ちを伝えたいと思った。


嬉しいことに経過は順調で、夏にも退院できるそう。
副作用の影響は見えたものの子供も友人も元気だった!
私が24歳で立ち止まる、転機をくれた要因の一つが、彼女が子供を産むことだった。


あれから6年の月日が過ぎようとしている。その間にまさかこんなことになるとは想像もしていなかった。


本当に笑顔がかわいくてしょうがない、大好きな子が点滴を気にしながら遊ぶ姿、檻のようなベットに入っている姿は辛いものがあった。


でも周りのママ達も子供達もみんなすごく優しい感じがして、今の時期がきっとこれからの友人家族にとって原点になるだろうと思った。

毎日他人に世話になりながら共に過ごしていかなければならない。

こんな経験はなかなかできない。

思いやる気持ちって、人に世話になって芽生えると私は思う。

子供同士で遊んでいてもどこか思いやる気持ちがあるように感じた。


退院してからが本当に大変で心配だという。

その子は最近になって発育に少し障害があることもわかった。


世間に馴染めるのかな。。って。

本当にそう思う。

でもその子には素晴らしい笑顔がある。あれは神様がその子に与えた宝物だと思うから、辛いことがたくさんあっても、その笑顔を絶やさずにいてほしい。

そう願うことと、私の味噌が大好きな二人のために味噌を毎年作り続けること。
私なりに決意しながら、横浜を出た。
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