片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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家から車で5分のところにあって、鹿・熊被害で悩む「よっちゃんファーム」へセトヤマ先生が行くと。。先日知り合いになった猟友会の人が様子を見に来てくれた。
「こりゃひどい!黙っておけない!」とその方の担当地域ではないのに、動き出してくれることになった。
「先日仕留めたから。」と大根と煮た熊肉までくれた。

なんていい人。

その頃、私は増刊現代農業の原稿を書くべく取材に行った。
今回のテーマは「お爺ちゃん、お婆ちゃんに学ぶこと。」

取材先はいつもおなじみカヲル婆さん。改めて聞くのは恥ずかしかったが私が思っていることとカヲル婆さんが感じていること。想像だけでは、確信がないので思いきって聞いてみた。

感じていることは見事に一致した。

でもそれをどう伝えたらいいのかわからない。
困った。

やはり、お年寄りが元気なうちにもっとお年寄りに触れて欲しい。私が思うに学ぶべきことはシンプルだ。
でもそれももうすぐ感じられなくなってしまう。

改めて聞いてみると、都会っ子の私にはまったく知らない。この50年で田舎はかなり激変した。そんなに変わったの?家の親からはそんなこと聞いたことない。って言うと、当時の都会と田舎は昭和と江戸くらい差があったから。って。

そんなに変わっていいのだろうか?

同時に疑問に思った。それにしてもなぜ、何も知らない私が田舎に来たんだろう?直感でしかなかったけどその判断はものすごく正しかったと思う。

自分の気づきが怖くもかんじた。

スザンヌ並に?おバカな私がこんな風に講師に呼ばれるんだもん。おかしいって思ったけど、注目されるのがわかる気がした。

気づきを持って行動している若者は時代の革命児かもしれない。

政治もうんざりだし。。

でもそこを認識してしまうと急に重くなる。

私は私。甲斐さんにチャンスをもらってるんだからきちんと伝えるべきことは伝えよう!
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