片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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4月に蒔いたキャベツがやっとできました。超スローです。

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レッドキャベツもできた!


さぁ今日のお客さんは、カフェスローで出会ったマエダ君とあやちゃんカップル。

それと4年連続、毎年来てくれているカタカタ応援団東京グリーンコンシューマーのみなさんがやってきた。

年々みんなが家族を連れてきてくれたり。。嬉しいです。

私がグリコンのみんなと出会ったきっかけをつくってくれた都内のエリート私立校で家庭科教師をしている矢野さん。

矢野さんは初めて片品に来た4年前、私に夢を語った。
「優秀な高校生の多くは成績ばかりを重視しすぎて純粋な子ほど心病んでしまうことがある。そんな生徒をいつか片品に連れてきたいわ。」

そして一昨年から、グリコンのメンバーの他に矢野さんを恩師と語る当時高2のY君やその家族もくるように。

そのY君はなんと丸沼ペンション村、カタカタ野菜のお客様「ペンションalf」さんの超常連さんだった!

そんなつながりで一昨年からみんなアルフに宿泊し、夜は夕食会を開く。

さっそく今朝採れたレッドキャベツをアルフさんが購入し夕食会に登場!
ほとんどがカタカタ野菜♪コカブもこんなかわいく、おいしく変身!

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夕食会には毎年、村で環境問題に意識がある人や農家さんを招待し話をしていただいていた。

「今年はミチコさんの4年間の歩みを聞きたい!」と言われ。。

4年間ず~っと変わらず私の成長を見守ってくれていたみんなだからこそ、きちんと話さなければいけないことがあった。

きっとどこにいっても何をしててもあるだろうけど、田舎で暮らすことを決めた私にとってとても辛い話だった。

本当に辛い出来事だった。

変わらず見守ってくれた人たちだからきちんと現実を知って欲しかった。

話終わったあとみんな沈黙だった。どんな風に思ったのかな?





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