片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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この何日間か、友人達の恋話を聞きます。

最近恋がスタートした人、結婚が決まりそうな人、色々です。。

話を聞いていてかなりハテナ?の部分が。。

彼と彼女の価値観「結婚」「お金」「仕事」「生活」。。微妙なズレが。

本当はひっかかっているのに「些細なズレだ」と気付かぬふりして過ごす。

気付かぬふりでも平気。

だって彼と過ごす時間は短い。

会えない時間の方が遥かに長いのだから。

でも片品だったらそうはいかない。

私が上京するトキ以外、24時間一緒にいるのだ。

三食、食事も一緒。
一緒にご飯をつくって食べる。

年令も一回り違うし、価値観のズレはたくさんあるけど、何かひっかかったらトコトン話す。

100%同じになることなんてもちろんない。
そのうち「こういう考えなんだ」って理解できる。

私も都会で恋愛してたコロは、会えるだけで嬉しくて早く「結婚」という答えをだしたかった。
でも本当に彼のことを理解していたのか、自分のコトさらけだしていたのか。

片品の先輩夫婦達はお互いの文句を言いながらも、一緒に仕事して、いつも一緒に食事している。

他に遊びに行くとこないしな~

そー言えば80才を過ぎたニサブロウ爺とオキヨ婆は、結婚して60年。

遊びに行くといつも二人でこたつに入って「お茶」してる。

「60年も一緒にいると飽きるわ~タイヤ交換みたいに夫婦も交換できればいいな~笑」
というニサブロウ爺に
「動けなくなって世話になってから交換なんてよく言うよ」ってオキヨ婆は怒ってた。
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