片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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20080227214443
片品村に来て4年。
私の成長過程を知る人が沢山いる。

4年前、大豆畑のボラバイトに参加した。
当時、東京から単身で移住し農場長をしていたMおじさん。

現在は農場長を卒業し、独立している。

今日はMおじさんとその仲間の飲み会にお呼ばれした。

Mおじさんは隣町に住んでいて中々接点がなくなってしまったが、今だに年に一度は飲み会に呼んでくれるのだ。

4年前を振り返ってこんな話に。。

ボラバイトの中で私が一番浮いていた。
一人、Tシャツが短くて背中丸出しで、畑仕事してたんだって!!

「まったく、目のやり場に困ったよ。」

確かに、私が今まで持っていた服は全部丈が短め。。
その年は背中が帯状に日焼けしていた。。

その時、さりげなく「ヤッケ」を貸してくれたんだよな。

Mおじさんはボラバイトで田舎に来る若者をまったく理解してなくて、「なんで、農業なんてしたいの?」「ボラバイトってなんなんだ??」って質問責めだった。

でも、仕事が終わった後、自分の町に案内してくれたり、祭りに参加させてくれたり。。

夜は萱ぶきのM家で飲み会。
都内で園長先生をしている奥さんに「ボラバイトって結局はフリーターで社会に馴染めない子の集まりなんじゃない?」って言われて口論になったことも。

そんなMおじさんが、今日の飲み会にいつもの仲間以外に若い男性を連れてきた!

「この子は無農薬の野菜つくりに興味があって、みっちゃんの話を聞かせたいと思って連れてきた。」

去年から東京を脱出し、夏は尾瀬の山小屋、冬はスキー場のリフト員をしているK君。

「スキー場の人に農業をやりたいって言うと、そんないいかげんな性格じゃ無理だって言われるんです~」

どうしてみんな「やってみたい!」っていう若者の可能性をつぶすようなことを簡単に言うのかな。。

そんなK君に私の話を聞かせよう!と思ってくれたMおじさん。

わからないなりに接してくれていた4年前のMおじさん。

4年後の今はそんな若者を理解し手を差し伸べていた。

帰り道涙が溢れて止まらなかった。
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突然で偶然にこのブログに辿り着きました。 私は以前(小学生の頃)、オヤジの仕事の関係で約6年間片品村に住んでいたことがあります。 なので、ブログの題名に目が留まり、何だか懐かしく、仕事中ですがちょこっと寄り道してしまいました。笑  あぁ、たまには行きたいなぁ。。。 何てね。 あの頃の知人や同級生もまだいるのかなぁ。。。 と。  私は今、海外で生活・仕事をしています。(日本の会社ですが) あの頃のたくさんの出来事や経験が、今に活かされているといつも思います。 本当にいい所です。  また時間ある時にでもここに遊びに来ますね。  よろしく

2008.03.01 15:56 URL | 通りすがりの #- [ 編集 ]

通りすがりさん
コメントありがとうございます。片品のみなさんにお世話になっています。小学生時代を片品で過ごしたんだ~いいですね。

ぜひ日本に帰ってきたら遊びに来てください!

2008.03.02 10:09 URL | ミチコ #- [ 編集 ]













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