片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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緑のふるさと協力隊を運営している「NPO法人 地球緑化センター」の事務所は東京駅にありました。

ブログを御覧になっている方はピンとくるかもしれません。

先日の池田町で出会ったK君、一年前のフリマに現われた、鮫川村のアユちゃん。
二人は「緑のふるさと協力隊」として、それぞれ派遣された隊員なのです。

アユちゃんに初めてその制度を聞いたトキ、これこそ大切だ~!って熱くブログに書きました。

そのブログを事務所の方が見て、私は呼ばれたという訳です。

「緑のふるさと協力隊」について説明すると、登録された村・町に一年間18~40歳の若者が派遣され共に働く。受け皿は役場で、月5万円のお給料と住居、車、万が一のために保険も用意されている。
飛び込む方は安心して田舎で働けるわけだ。

派遣された若者の実に4割がそのまま定住しているという。

すごいですよね。

この制度をつくった地球緑化センターは本当にすごい仕事をしていると思う。

私は最初ボラバイトがきっかけで(もちろんボラもきっかけとしてはすごいけど)その後自力で片品村に住み着いた。

他の村もまわったけど、ただの労働力としてしかみてもらえなかったり、「農業には可能性ない」って決め付けられたり、村の派閥やしがらみなどしらずにズケズケ入り、自ら地雷を踏んでしまったり。。

そんなコト全然わからないし、希望をもって田舎に入った若者が挫折して帰っていく姿も何度か目にした。

だから役場が受け皿になってくれるってことはものすごく入りやすいし、地元の人の対応も違うだろうな。。

定住にも繋がりやすいと思う。

私も規模はものすご~く小さいけど、自分と同じように田舎で暮らしたいと思う若者を受け入れたいと思ったのは、こういった受け皿が、最初の入り方が、重要だと思ったから。

希望をもってやってくる若者に落胆させたくない。

田舎には自分しだいで可能性が沢山溢れていると感じてもらいたい。

もちろん、受け皿だけでなく若者もお互いの歩み寄りや理解がとても大切で、このことに気づいて「緑のふるさと協力隊」という制度をつくったのは本当にたくさんの苦労があったと思う。

ハ~
熱くなってしまった。。


結局どんな話をしたかというと3月中旬に今期の派遣隊員が一年間の任務を終えて帰ってくる。

2泊3日で発表会を開くそうだ。

その際に私も混ざってパネルディスカッションに参加して!とのこと。

こんな私でよかったらもちろん話しますよ~


「たくさんの市町村の方々・若者・その親世代の人にもこの制度を知ってほしい。そして3月に任務を終えて帰ってきた若者の表情を見てほしいと思います。」
と地球緑化センターのKさん。


私の出番は3月15日東京広尾で開催です。


群馬県では上野村のみの登録だそうです。

ぜひぜひこの発表会に参加してみてほしいです。

http://www.n-gec.org/furusato/framepage20.htm

今、立ち止まっている若者達!隊員になって有意義な一年間を過ごしてみては??




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