片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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20071012162545

倉渕に来た一番の目的は「くらぶち草の会」代表の佐藤さんに会うためだ。

新規就農を目指すタダチャン。
「群馬県だったらどこがいいのか?」
みんな口をそろえて「佐藤さんに会ってみるといいよ」


無農薬栽培で新規就農者を20件以上受け入れたという実績をもつ佐藤さん。タダチャンがアポをとったところ、その日は30分しか時間がないという。

「どんな方だろう。」どきどきです。

山を上がり倉渕の中心地からかなり離れたところに「草の会」はありました。

なんて気持ちいい場所~

目の前に立派なログハウスが。。「佐藤さんの家かな。儲かってる~」



佐藤さんは会うなり、自宅に呼んでくれた。ログハウスではなく普通の農家らしいお家だった。

実績のある方だから私たちのような若者の扱いは慣れたものかと思いきや、佐藤さんはニコニコ微笑むだけ。会話は弾まず、一方的に質問したり、片品の話をする私。。

畑にも連れて行ってもらったがここでもリードは私。

立派なログハウスも聞くと研修生やお客様とコミュニケーションをとるために佐藤さん自ら建てたという。

そのほか倉渕町からも研修生用の寮を用意してくれている。

これは就農しやすい環境だ。

研修生を受け入れ就農者を増やす。安定した出荷先があるから就農者も安心。
就農者が増えれば出荷先への供給も安定する。

私の小時間のマーケティングによると以前の特産は「みょうが」だったらしい倉渕。
会う人々に尋ねると「今は特にないな。。」という。

もしかしたら「草の会」が倉渕の顔になり新規就農者とともに日本のオーガニックマーケットのブランドになるのでは!!

(これは私の勝手な推測)

そんなこと一切口にしない佐藤さん。

別れ際に唯一発した言葉は「よっかたら倉渕に来てください。」

欲望・見栄・損得だらけの人が多い中。。

人間の域を超えた神様みたいな人だった。。

揺れ動くタダチャン。さあどうする??

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