片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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20071011215236

県庁で行われた「山村暮らしフェア」をきっかけに倉渕町に行ってきました。

まずはお友達の天然酵母パン屋さん「湧然」さんへ。

一面田んぼのとっても気持ちの良いところにありました。

「ピ-んポーン」

元気に二人の子供が飛び出してきた。


2年前ぶりに奥さんやお子さんに再会。炭アクセサリーを未だに大事に使ってくれていた。

旦那さんは都会で電気関係の仕事をしていたがお子さんのアトピーをきっかけに田舎暮らしをはじめた。まったく縁のないこの町に。。

お店は週2日の営業。5~10件あった卸先は今年から1件に。。
理由は配達したり、納品書を書くのが大変だから、取りに来てくれて納品書の要らないところだけに。。とのこと。

倉渕産の米で酵母をおこし国産小麦を使ってあんぱん120円とかリーズナブル。

「どうやって暮らしているの?」
とよく私が聞かれる質問をしてみた。

「今はまだ子供にお金がかからない。仕事をたくさんするよりも子供との時間を大切にしたい。残りの時間は倉渕町の地域づくりに協力している。」かっこいい!!

なるほど。手作りの庭でお母さんとはしゃぐ子供たち。素敵な家庭だな。。



倉渕の町を走っているとやたらと木の看板が目に付く。

どうやらチェンソーアートらしい。

湧然サン達の地域づくりの一環であるパンフッレットを手に「たんころ工房」を訪ねた。

降りたらビックリ!!

丸太をくり貫いて字を残す(?)写真で伝わるかな?

新しかった。

しかも気さくなおじちゃんで林業・農業・水道業何でもこなすが本業は重機の操縦士。

おもろかった。

いかんいかん。話に夢中で大事な約束に間に合わない。

続く。



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