片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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20070628161100
この日、6月27日は大家さんのみさおさん誕生日!

片品に向かう途中、材料を仕入れて大家さん夫婦をkatakataハウスにご招待。

みさおさんのリクエストに答えてカタカタ野菜のほうれん草、ブロッコリー入りグラタン!

料理上手のマヤちゃんお見事!
手作りケーキも登場し、キャンドルナイトを楽しみました。

いつもお世話になっているお二人。

いい写真!
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うさぎのジャグリが食べると踊るという、セトヤマ野菜。やわらかく、体の中に入った後もすくすくと元気の芽をのばしているようなそんなセトヤマ野菜たっぷりのサラダ、天然酵母のパン(今回はマヤ作ではなかったが)、スープ、「私の子ども時代はマカロニグラタンとドリアの違いはなかった」とのリクエストに応えてくれたライス、野菜&野菜のゆで汁入りマカロニグラタン、そして圧巻は藤の花の砂糖漬けののった、おからケーキですよ!!

手間をかけて育てられた野菜、手間をかけて作られたお料理、気配り、ろうそくの元での会話、すごく大切にされているって思えました・・・

すてきなpartyをありがとう。

2007.06.28 20:29 URL | みさお #- [ 編集 ]

昭和18年、戦争末期、近視で徴兵検査に甲種合格だったとは思われない父は学徒動員で当時の満州に渡りました。戦後、幾年もかかって日本へ帰りついたとき、両親はすでに亡く弟と二人の生活の中、自力で大学に戻り母と学生結婚。私の生まれる3月までは母が代用教員を勤めて家計を助け、父は大学院から就職をします。

5歳年下の妹が小学校へあがるころ、父は主にイギリスへ半年間だったかの短期、公費留学へおもむきます。当時、かっての敵国、当時の敗戦国日本からきた貧しい青年を(今の言葉で言えばホームステイだったのでしょうか)受け入れてくださったヨーロッパの方々・・・一台の馬車で旅するジプシーの一家の写真、スウェーデンから届いた豪華なお人形、後にたずねてくれたアフリカの青年・・・

そんな人々が私を育ててくれ、あなた方に繋がっているのかもしれません。

2007.06.29 08:56 URL | みさお #- [ 編集 ]

好きな映画で「pay it forward」があります。
善意の先送り。。みたいなもの。。その法則を小学生が考えだし、世の中ペイフォワード現象が巻き起こる。。

片品に来て、沢山の人に良くしていただいています。。
今の私には何もお返しできませんが私も次の人にペイフォワードしていきたい。


2007.06.29 19:30 URL | ミチコ #- [ 編集 ]

はじめまして(?)

そして、ありがとうです。。。

2007.06.29 23:15 URL | ゆるねね #- [ 編集 ]

ゆるねねさん
はじめまして。。
こちらこそありがとう。

2007.07.02 06:59 URL | ミチコ #- [ 編集 ]













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