片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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20070501010606

都会からの移住者を増やそう!という計画を、最近どこの村でも耳にする。

片品村でもそんな計画があるようだが、視察に行って講義を受けてプランをたてるよりも、もっと近くに「片品が好き、田舎に住みたい!」という都会の人間がいるのだから、まずは身近な人に話を聞いてみることが必要なんじゃないのかな?

そんな想いで一昨日の会食に村の人も呼んだ。

その意図が伝わったかな?

「大変な思いをしてたくさんの人を受け入れて何になるの?お金にならないのに。」と言われるが私にとっては大事な情報をいただける場であり、片品をカタカタを好く思ってもらえれば、必ず次につながる。

損をすると思うなかれ得をして徳している。

学生時代に先生に教えていただいた言葉。

そんなことを思いだしながら残雪のこる穂高山を眺め、じゃがいもを植えました。

その後、旅館「千明館」に炭アクセサリーを納品し、お風呂をいただき、つづいて農家レストラン「みのり」に納品に行くと、オーナーのハジメさんが、竹の子をくれた。 怪しい。。

こういうときのハジメさんは何か頼みごとがある証。

昨年のファームウェディングプロデュースから約一年。

出席していたハジメさんが、なんと娘さんの結婚式のプロデュースをお願いしたいという。

式は5月19日、二週間しかないじゃん。

私のセンスをかってくれているハジメさん。
装飾だけのはずだったのに。。

打ち合せに呼ばれいってみると、笑顔の素敵な牧師さんが、、

聞くと東京、上馬からいらっしゃった方で、広末涼子にも式を頼まれたという、本物のキリスト教式らしい。

「みっちゃんしかいない!」の一言でみのりのレストランで行う式のプロデューサーを引き受け、さらに牧師さんの笑顔につられ、会食パーティーのプランまで引き受けてしまった!!

今、打ち合せの帰りです。

とにかく時間がない。

明日、炭だしのアト新郎・新婦に会いに行く。

私もまず、相手を知ることから始めよう。
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