片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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藍の苗をいただきに林檎亭に寄ると、3シーズン続けた大豆畑のアルバイト中に一緒に汗を流して時には涙も流した、元農場長のモトダさんがリンゴの花摘みバイトをしていた。

モトダさんは定年後、東京に家族をおいてふらりと片品に来て、そのままいついている。
自由人とはまさにこの人のことだと思うほど、自由気ままに、でも家族との絆も強い。変わってるけど、きちんとした人(?)だ。

モトダさんは私が片品に来てから、独立するまでのすべてを知っている。なんでも言い合ってきた。

私はいろんな経験をしてきた中で、自分から心を開くことが人とうまくやっていけるこつだと思っている。

自分から心を開かなくちゃ、仲良くなれない。

だからよくケンカもしたけど、それでも仲良し。

そんなモトダさんが、リンゴの花摘みをしていた。。

最近はあまり会えなかったけど、モトダさんへの感謝の思いはずっとあるので、モトダさんが読んでいる新聞の取材を受けたりしていた。

どうやらその思いは届いていたみたい。

「みっちゃん、新聞読んだよ!みっちゃんがずっ~と言ってたことが、その通りの世の中になった。すごいな~。って思ってるんだ。それに村でいろんな人に会うけど、みっちゃん達のこと悪く言う人は誰もいないよ。頑張ってるな。」

モトダさんからの言葉は私にとって何よりも嬉しい言葉だった。

私の葛藤や苦しみもすべて知ってるモトダさん。しばらく会わなくてもずっと影で支えてくれている。

8町歩の大豆畑での3シーズンは、私とモトダさんに目に見えない絆をくれたと私は思っている。

そんな大切な人がたくさんいるから今日も頑張れるんだな。

そんな大切な人たちが私のパワーの源だ。
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