片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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今日は私の住む菅沼部落でお葬式があった。

私がいつも回覧板を渡すお家。同じ隣保班なので一日お手伝い。

カヲル婆さん、しずあんねーの同級生のえいあにーというお爺さんが天国へ旅立った。

セトヤマさんは帳場を任され、私は女性陣と共に料理隊だ。

予定をすべてキャンセル。

朝、8時から18時までかかった。

ちょうど一年前にニサブロウ爺さんが天国へ旅立ち、私にとって部落でのお葬式は2度目。

今回はお葬式は祭儀場で行ったので、前回よりやることは少なかったが、それでもものすごく豪華な食事をつくった。

テーブルに置ききれないほどの豪華さ。

20090518194921


村のお葬式には本当に感動する。

みんなが仕事を休んで嫌な顔せずに助ける。

同じ部落の人が一人天国へ旅立つということを部落の人、全員で温かく感謝を込めて送り出す。という感じがする。

最後にほぼ部落中の女氏が念仏を唱えている姿に感動。。なんだか大家族みたいだった。


そう思うと、自分の住む横浜との差をめちゃくちゃ感じる。

うまく言えないけど、死を重く感じる。

横浜にいたときはもっと軽く受け止めていたような。というか知らぬ振り。

人間としても、貴重な経験をさせてもらっている。

それに私にとって一番嬉しいのは、部落の若い世代の人と話せることだ。

年配の人とは話す機会があるけど若い世代の人は車に乗っているし、勤めている人ばかりだから会うことが少ない。

なのですごくいい機会をもらっていると思う。

それから。。
初の帳場を任されたセトヤマさんは千鳥足で帰ってきた。。

セトヤマさんもまた男氏の中で色々と経験したよう。

なんだかご機嫌だ。

ある人が言った。「菅沼部落はだいたい30世帯。大きすぎず少なすぎない世帯数で助け合っている。ちょうどいいバランスなんだ。」

それは納得。

そんなバランスの取れている部落にわけのわからないよそ者の私達も入れていただいて。。

やっぱり村は奥が深い。村に入って6年目。月日が経つにつれて謙虚な気持ちでいっぱいになります。。
ありがたいです。
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