片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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今、我が家に居候中のエツコさんは、ラジオビタミンを聴いて来たいと言ってくれた。

私は以前から書いているように、この広い世界で縁あって知り合った人を大切にしていきたいと思っている。だから自分の友人、知人を受け入れる。

会ったことのない人を受け入れるというのは自分のキャパを超えていると思っている。(?)意味わかるかな??収拾つかなくなりそう。。
何事も、顔の見える範囲でやっていきたいのだ。

だけど、エツコさんは、東京朝市に来てくれて、それで「片品に行きたい。」と言ってくれたので受け入れることにした。

でもエツコさんの場合、なんだか、なぜラジオを聴いて行ってみたいと思ったのが、イマイチよくわからなかった。
大抵の人は、田舎暮らしや、農業に興味がある。。とか私も自給自足したい。。とか。何か目的がある。

だけど、エツコさんの場合はそうではなくて。。「グットマーザープロジェクトって素敵な名前だな。。」と思って。。

30代のエツコさん。「じゃあ結婚は?」と聞くと「結婚願望はない。」と言う。

とっても不思議だったけど、3日間たちだんだん、会話も増えてきて。。

畑の草刈をしながら。。

20090509131850


「私って何のために生きているんだろう。。」って。

つい先日FIWCの何人も同じコト言ってた。9割が恋愛のことを考えているおが犬以外、まじめな人ほど、考えるみたい。

そして共通しているのは、彼ら、彼女達には「死」という選択肢が常にあること。

「もう死んでもいいな。」とか「死んだらこのプレッシャーから開放されるんだろうな。」とか。

今、置かれている立場や、育った環境など関係なく、共通していることに、本当に驚くし、何て言葉をかけたらいいのかわからない。

でもそんなまじめな彼らは、我が家に来たいと言って、共同生活をすると、時間には関係なく、出てくる言葉がある。

それは。。「生きてるっていう実感。」

はっきり言って、何もいい言葉をいえないし、アドバイスもできない。

ただ無言で草刈して、疲れて、温泉につかり、ご飯作って、寝る。。っていう繰り返しなのに生きている実感がもてるというのだ。

「死」という選択肢が常にある彼らが生きている実感を求めて、我が家に来ているとしたら。。これはどういうことだろう?

う~ん。不思議。

何のために生きるのか?って考えたことはないけど、今度、カヲルさんに聞いてみようかな。

もしかして、私もそれを求めて片品に来たのかもしれないな。






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2009.05.13 07:32  | # [ 編集 ]

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2009.05.20 13:55  | # [ 編集 ]













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