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片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

8月31日、青森県で行われる農ハウというプロジェクトの総括イベントにて講演をさせていただくことになりました。


このプロジェクトは、東北八新聞社協議会が主宰し、あさだ姉さんが師匠とする結城登美雄先生がアドバイザーを勤める。三カ年計画のプロジェクトらしい。

その三年目の総括イベントのなんと基調講演の依頼だった。

え~??

何かの間違いだと思い問い合わせしてしまった。

すると。。

今年は、最近農業高校の取り組みは各県でとてもユニークなものが増えてきているという結城先生のお話をもとに、それでは例年同時開催している産直市「農ハウフェスタ」において各校の生徒さんに生産物や加工品などを一般団体に混じって販売してもらおうという流れになり、シンポジウムのテーマも連動して「若い世代」に焦点を当てようではないかということになりました。

東北・新潟7県は農業が基幹産業でありながら、若者の都会への流出や少子化による担い手不足で、後継者問題は避けて通れないのですが、結城先生がさまざま携わっている元気のある地域というのは、先人の知恵とそれに習いながら新しいものに挑戦しようとする若い世代のアイデアが見事に融合しているケースが多いようです。

そのため、若い人に押し付けがましく「農業の未来を語る」という堅苦しいシンポジウムよりも、楽しみながら農業・地域づくりに携わっている人ってどんな人?どうして農業をやろうと思ったの?というような一般の人が抱く素朴な疑問を気軽に聞いてもらいながら、最後には若い人たちに「農業っておもしろそうかも」と思ってもらえたり、もちろん年配の聴講者にもそういう元気な若い人たちに地域の未来はかかっているんだと新鮮にとらえてもらえたり、というのをとても期待して桐山さんにお願いしました。



こんな熱いメールが帰ってきた。

私は講演をしても、おどおどしてるし、山村塾の時なんか、最後の締めが「もう終わっていいですか。。」

で。。かっこ悪~。

う~ん。でも若い人に目を向けてくれるのは嬉しいし、私なりに伝えたいことがある。

だから受けることにした。

基調講演こんな内容です。

よろしくお願いします。

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FIWCのみんなが帰ったあと、今度は地元の友人達がやってきた。

最近、実家に帰れずにいるのでみんながわざわざ片品まで会いに来てくれた。

幼なじみのビンちゃんはもうすぐ赤ちゃんが生まれる。

20080814061811


今度、会うときは赤ちゃんと一緒なんだ。。

5歳からず~っと一緒だったから、なんか不思議な気分。

こんなお腹でも電車に乗って通勤し、働いている。


お腹に赤ちゃんがいるんだから体に良い食事をして欲しいと思って色々作って食べさせた。

「体がきれいになりそう。。」って。

普段、あまり食事には気を遣ってないみたい。

「産休とるためにはギリギリまで働かなくちゃいけないんだ。」

妊婦だって、働いていれば食事に気をつけたくても難しいよな。。