片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

内田さん達が帰った後、「にしら(お前達)うどん打ちするか?」

久々にイーカラカン食堂だ〜。

「みなさん!うどん打ちしますよ〜」

「えびやん」のやえこさん、笠松おじさん、セトヤマさんとだんだん生徒が増えてきた。

このうどんに三升漬けをかけるとはげしくうまい!


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みなさん覚えてますか??

1月21日の日記三升漬けがおいしくて何の辛子と聞くと、
「かれーからし」

この三升漬けはしょうゆと米麹とかれーからしでできている。

もしかしたら、カヲル婆さんの麹とコラボして商品化できるのでは??

実はしずあんねーとカヲル婆さんは同級生なのだ。

先日、81才の同窓会があって、写真をみるとびっくり!なんと35人も参加したんだって〜〜

同じ片品に住んでいても、片品は広いのでシルバーベンツでは中々会いにいけない。

その同級生コンビの「三升漬け」ストーリーもばっちりじゃん!

あとはしょうゆとかれーからしの正体を突き止めて栽培すれば。。

なのでカタカタにも「かれーからし」っぽいのを植えてみた。

改めて聞いてみると、しずあんねーちゃんと名前を知ってた。

どーもカタカナが苦手らしく、名前の下に書いてあるひらがなを覚えてるみたい。

今年は「かれーからし」の他に新たなからしに挑戦していた。

「これなんてからし?」

「とにかくかれーからし」

苗をくれると言うので苗をいただいたら、種のパッケージに「○○からし〜とにかくからいからし〜」と本当に書いてあった。(笑)

順調に育てば「かれーからし」と「とにかくかれーからし」の二種類の三升漬けが食べれるかも。


知り合いを通して出会ったギャラリー遊土の内田さん。
去年はカタカタハウス一番の常連さんになった。

今年は初めての訪問。
普段は無口で片品に来るとしゃべるという旦那さんとハグタイムにも参加してくれた千葉に移住し田舎暮らしをしている平野さん、いつもの3人です。

4月で40年勤めた救命救急士を定年退職した旦那さん。

内田家は今までとは勝手が違うようで毎日、夫婦一緒に過ごしている。

それはそれで色々問題があるそう。

3食、旦那さんのご飯を作り、お店も営業して、、。

食事の支度をテレビ見ながら待っている旦那さんに、こんなことを言ったそうだ。

「お父さん、私が先に死んだらお父さんは飢え死にするよ!セトヤマさんとみっちゃんを思い出して!いつも二人で台所に立ってるじゃない!」

それから少しづつだけど一緒に台所に立つようになったそうだ。

やはり男塾なのか??


朝はだいたいセトヤマさんが4時半に起きて畑をして私は朝ごはんを作る。

「え!もう?」慌てて長靴履いて畑に向かう旦那さん。

朝食分のサラダを収穫し帰ってきた。

「うちならこのくらいサラダ植えればいいな。。」とか言って畑までやる気!?

初キャベツとズッキーニはみんなで朝食にいただきました。

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その後、師匠の息子ケンイチさんが委員長を勤める「ふれあいバザール」に遊びに行き、カオル婆さんから味噌を買い、片品巡りののち、久々にこの人のお家へ。



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夏は畑仕事で中々会えないしずあんねーだ。

すご〜くおいしい三升漬けをわけてもらった。

今年も遊土さんで「katakata展」開催させていただきます!10月か11月予定です。