片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

今日は炭だしを手伝いながらアクセサリーのパーツを選んでいた。

大好評の年輪入りの炭を沢山仕込もうと作業に没頭。

年輪入りの炭は炭焼き工程からしてみれば本当にくずの炭だ。

それがあんなかっこいいアクセサリーのパーツになるなんて。。

こんな発見があるから田舎は楽しい。

輪切りにしてよーく磨くとキラキ光るのだ!

必死に磨いていると。。

師匠が「これ使え!」って道具を貸してくれた〜

カタカタショップを見ていただいた甲斐があったかな。

嬉しいッス。

師匠はなんでも改造してつくってしまう。

師匠家の道具はみんなお手製のもの。

今日もなぜかユンボの上に壊れたモーターを乗せ、にらめっこ。

また改造が始まった。


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直しちゃうとこがすごい。この人の頭はどーなってんの?
片品の宿やレストラン何軒かに炭アクセサリーを販売していただいてます!

今日は「千明館」という温泉宿、に納品に行きました。

炭アクセサリーを置いていただいている上に温泉までいただいている。ありがたい。

鮮明な写真ではないので見えにくいけど。。

炭アクセサリーがすごく映えるお土産コーナーなんです。

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「千明館」さんとは不思議な縁で、片品に来るようになった実家の両親が私のプレハブ小屋には泊まりたくないと、自分達で予約したのが知り合ったきっかけだった。

それから両親は常連客になっている。。

両親が泊まりにきた際、夕食だけご馳走になったがここである気づきがあった。

長年の接客業のせいで、どこに行ってもどーしてもお客の雰囲気や従業員の態度が気になる。

その日、家族連れのお客さんでなんとなくつまんなそうにしている小学生の男の子が目に付いた。

「あの子を楽しませるのは難しいな。。」
と思っていたら。。

翌朝行ってみると、男の子が超笑顔で宿の女将さんと話しているではないか!

共通の話題を見つけて歩み寄る女将さんの姿をみて、この人の接客はすごい!!感心した。

両親に「なんでここの宿なの?」と聞くと「女将さんがいいからね。」

接客業はほんの短い時間でどれだけその人の心地よさを読み取れるかだと思う。

十人十色いろんなタイプの人がいるからできれば、いろんな引き出しを持っていたい。

持てないときはまず笑顔。


心地よい温泉宿です。