片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

どーしちゃったの?寒いっす。

セトヤマ先生が「八重桜が散るまでは霜が降りるから急いで植えないこと。」って言ってたら本当に霜がおりた。今、八重桜満開。

あせっては駄目だって毎年思うけど、早く植えたくなってしまう。
よかった〜

今日はお誘いを受けながらずっ〜と行けずにいた、高崎の「ゆいの家」改め「風の暦」へ行ってきました。

カタカタの雑誌を見たマクロビスウィーツをつくるAさんが冬のカタカタレンタルにわざわざきてくれた。
それからずっと誘っていただいていたのですが、、

ここは玄米菜食のランチや、今日はマクロビのケーキ教室なんかやってて、かなり賑わってました。

ご馳走になりました。

生クリーム風な豆腐のティラミス。


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おいしかった〜

たくさんの本が並んでで、「スウェーデンからこんにちは」お〜アキコ・フリッドさんの本だ!
「炭は地球を救う」宮下正次さんの本もある!

ここの人たちも共通言語の多い人ばかり。

またもや驚くことにここでランチをだしてるKさんは去年行われた県庁イベント「山村暮らしフェア」で「カタカタを目指して来ました!」っていってくれた家族のママだった〜〜!!
あんなこと言われたのは初めてだったからな〜かなり印象に残ってた。

この偶然だかわからんつながりはすごい。



またお邪魔します!
5月11日
片品に戻りました。
留守中、苗に水やりをしてくれていた、もえちゃんと草太にハグタイムの報告とシルクフィルターでコーヒーを淹れる。

すると、遊楽木舎のセイイチさん登場。
片品では家に停まっている車で誰が訪問しているかバレル。

もえちゃんは、片品一目立つ車に乗っているからな。。

お!セイイチさん、この様子はもうどこかで一杯やったな。。

「りんごの花が咲き始めたのに、大霜だ。。」ってクダクダしてる。

霜にあたると変形したりんごになってしまったりするらしい。


セイイチさんの愛するりんごを買うお客さんは、常連さんであり、りんごも好きだけど、みんなセイイチさんが好きだから多少不細工でも大丈夫だよ。。

昨日とはまた違ったゆるい時間が流れる。

そーいえば、いろんなイベントで見かける、ミュージシャンで音楽で農や環境のメッセージを伝えてる「サヨコオトナラ」のOTOオトさんと「山村塾」の講演をきっかけに面識ができた。

面識ができたと思ったら、「みっちゃん、今度片品に行くね」

早っ!

本当に電話をくれた。

「演奏はできたら地域のコミュニティーのような、何かの集まりとか。。そういう時にしたいな。あと農業も手伝いたい!」

う〜ん。農業のお手伝いならいくらでもあるけど、「地域のコミュニティーって。。」
確かに片品でいろんな活動やイベントもあるけど、それにオトさんを紹介するのも何か違うな。。

ん??

「セイイチさん、私達っていわいる、地域のコミュニティー?」

「そうだな、同じような価値観をもち、それぞれの得意分野を生かして助け合う、小さい国みたいなもんだな。ミチコは観光担当だな。ハッハッハ〜。」

そうでした。
もうコミュニティーできてました。小さいけどね。

しかも驚くことオトさんが一緒に連れてくる演奏者はもえちゃんの友人だった〜!

そしてセイイチさんはオトさんのこと知ってて「伝説のバンド、じゃがたらの人だ〜」

「これだけ縁が重なれば受けよう!」セイイチさんノリノリになって帰っていった。


セイイチさんを見送る草太。
kiccoさんじゃないけど、これだけゆるくてグタグタでイーカラカンな大人に囲まれて育てば、草太はいい方向に育つだろう。(本当?)


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