片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

麹仕込みの助っ人に。。笠松おじさんと冬の間、お世話になった「山の家えびやん」の奥さん、ヤエコさんが来てくれた!!

冬の間、二人を紹介して笠松おじさんは「えびやん」のHPをつくっているのだ。
なので今では仲良しです。

この意外なメンツで麹仕込み。

カヲル婆さん、笠松おじさんが現れるなり「まっさかハンサムだな〜」

ねじり鉢巻姿キマッテマス♪


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カヲル婆さんとノリコ婆さん、これでも台にあがってます。

笠松おじさんとの身長差が。。



今日も下小川味噌加工所では、普段交流することない20・50・60・70・80代のメンツが集まり、楽しい時間になりました。

こんな機会中々ないよな〜
日本で最初にLOHASを取り上げたという女性が取材にきた。

これが最近出版された大和田さんの本。

「ロハスビジネス」

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今回の取材は「農村女性の自立」についてだ。

「山村塾」での講演を聞きにきてくれた大和田さん。
私の講演で私が「仕事は自分でつくる」で言ったことに関心を持たれたみたい。

「若者に農村へ行けといっても経済的自立ができなければ安易に薦められない。」

ごもっとも。そこが私も気になるところ。

環境に配慮した生活を志す若者の中には、「お金を稼ぐ」ことに抵抗がある人がいる。

何度、私が知り合いからお金をいただいていることに違和感があると言われたか。。

でも私は必要最低限のお金を稼ぐ、経済的自立がなければこの暮らしは持続しないと思っている。

色々質問され、よ〜く考えるとカタカタは経済的自立?になっているのか?
まるでコンサルタントしていただいたような。。

大和田さんは私達に特別講義をしてくれた。
「ロハスって言葉が先走りしているけど、つまりは次世代への思いやりだ。」

ふむふむ。

話していくとなんと私がお世話になっているキヨズ・キッチンのキヨさん達がやっているオヤジバンドのボーカルはなんと大和田さんの娘さんだったりして〜。

この業界狭いッス。

そう!6月1日〜新宿伊勢丹にKIYO'S ZENというお店がオープンするそうです!

みなさん久々に体が喜ぶキヨズご飯を召し上がれ〜
私は上京、シルバーチームは田植え等で一時麹を休んでいたが今日から再開。

今年は、理由あって麹仕込の注文が盛りだくさんなのだ。
さぁ朝は麹、午後は畑の忙しい日々がしばらく続く。

前回、ノリコ婆さんに大量の花豆をいただいたのでお礼に使用してない鞄と炭アクセサリーをプレゼントした。

「あの日から毎晩、みっちゃんにいただいた素晴らしいアクセサリーを眺めてるよ。生涯の宝物になった。」
といって涙をうかべていた。

上京すると、人に酔う。これだけたくさんの人がいても、誰も互い関心なく、人間がロボットみたいに見える。

人口の少ない田舎でお婆ちゃんのこんな涙を目にすると、やはり、本を読んでも妄想してもメールしてても、人間らしく交流することが一番だと気づかされる。

そしてそのとき感じた何かが私という人間を創る。

午後は畑へ。
かなり草がのびてた。とにかく草刈。

今日は一粒万倍日なので大豆をまいたよ〜。

草を刈った後、草の中を掘ってそのまま蒔く。

これで芽がでるのでしょうか??

午前中の代々木公園はドシャ降り〜
雨の竹テントは初めてだったな。。

今日も風土倶楽部さんと一緒に仲良く出店!
あさだ姉さんは別件で欠席でしたが、もう欠席しても心強いあさだ組メンバーがいるので大丈夫!

あいにくの天候でしたがkatakataショップはリピーターや買ってくださった方の家族や友人。。と口コミで広がってる〜 

最近katakataブースに来る人がおかしいくらいみんな炭アクセサリーをつけているので誰かが「katakataファミリー」と命名し、私がいないところでも「あ!katakataファミリーだ!」って暗号のように勝手に交流が始まってる。。

今日も「katakataファミリー」がたくさん増えました!

それとどーも外人さんに人気あるんだな〜
何度「チャーコール」と説明したか。。

単独では、約半年ぶりの東京朝市。

雑誌などでみかける有名な農家さんも出店し、ますますパワーアップした東京朝市。

農家さんもみんなオシャレ!これは絶対勉強になるからみんな一度は代々木公園へ!
私ももっと頑張ろう!励みになります。

群馬の出店者も増えていたな。

私はどれだけこの東京朝市を利用しているかわからない。
ここでたくさん友達ができたし、その友達が今では大切な仲間になってる。

ここには気持ちのよい人ばかりが集まる。

そうすると気持ちのよい空間が自然と生まれる。

不思議なことに「もっともっと、こうしようよ〜」みたいなプラスのエネルギーが勝手に生まれる。

出店者同士の交流も始まって、新しい商品も生まれそう!

可能性無限大の「東京朝市!」

私も来月までにいろいろつくるぞ〜。

皆様来月お会いしましょう♪

渋谷に着きました。

今日は東京朝市です!
午後には雨もやむはず。。
東京朝市よりパワーアップして農家さんも増えたようです。

気持ちを入れ替えて楽しみたいな。

今日も素敵な出会いがありますように。
お葬式は、菅沼部落中の人が手伝いに来た。

農家さんが多いので合間、合間仕事をしながら。。でも誰も嫌な顔せずテキパキ働いていた。
250人分の食事を作り、給仕し、目の回る忙しさ。

お葬式の順番、竹で作られた籠から飴やお金がでてきたり、とにかく何度も食事をし、言われるがまま動いていた、が見るもの、やることすべて初めてことで今考えれば疑問が多い。


最後に2日間お手伝いをしたリンポ班の人だけがニサブロウ爺さんの家族達に接待される。

そして喪主を勤めた長男さんが挨拶を。
「父はここ菅沼で暮らし、菅沼で死を迎え、菅沼の皆さんにお世話になって送り出すことができました。幸せだったと思います。それも菅沼の皆様のおかげです。ありがとうございました。」

途中、お葬式を自宅であげるのは大変だと思った。

でも、その言葉を聞いてニサブロウ爺さんはなんてかっこいい生き方だったんだろうって思った。
オキヨ婆さんも子供達もそんな父の生き方を最後まで貫いた。

いろいろあったけどきっとニサブロウ爺さんは天国で喜んでると思う。


私は、砂糖と油をたくさん使った菅沼の料理を覚えたし、部落の人も覚えた。

私がここ菅沼で生きるため、ニサブロウ爺さんはやっぱりチャンスをくれたんだな〜。


最後に。。

3年前、初めて一人で冬を越したとき水道が凍りこわれた。
何も知らないで隣に住んでいた、ニサブロウ爺さんの家でお湯をもらった。

その後、お風呂をいただいてご飯をご馳走になり、一緒に大河ドラマを見た。

私にとって、恩人の二人。

その当時の目標は、夫婦そろって80歳になったら表彰状をもらえるという「高齢者夫婦」になること。

見事に達成し、お家には額に入った「慶祝状」が飾られていた。











ニサブロウ爺さんのお葬式は自宅で行うことになった。

私達は班が違うので手伝いはないのだが、「オキヨ婆さんの願いで二人にはどーしても手伝ってもらいたい」といわれ2日間お手伝いすることになった。

「お爺は二人が来ると孫が来たみたいだ〜って喜んでたんさ。お爺のために助てくだい。」



最近は葬儀場に行うことが多く、自宅で葬式をするのは4年ぶりのことらしい。

オトコシは告げに行ったり、花輪を組んだり。

オンナシは部落の集会場でひたすら料理をつくる。

先輩方についてとにかく手を出してみるがあまり役に立てなかった。

昼飯、晩飯、ニサブロウ爺さんの出棺がいつだったか、見送ることもできずただただ、あっと言う間に時間は過ぎた。

明日もまた7時から集会所で食事つくり。

ニサブロウ爺さんは、きっと村の寄りことを覚えるチャンスをくれているのだと思う。

もう一日頑張ろう。
昨晩、ニサブロウ爺さんが天国へ旅立った。

今年にはいって、苗をおこすのにビニールハウスを貸してくれた。
「もう使えないから中にある道具は自由に使ってくれ。」と言ってくれた。

ニサブロウ爺さんは予期していたのかな。

その道具はすべてきれいに使われていた。「きっとニサブロウさんは道具が好きだったんだね。」

私達は残念ながらその姿を見ることなくお別れに。



もう夫婦漫才は聞けない。


今日は炭だしの日だった。
金次郎師匠とカヲル婆さんと同年代のニサブロウ爺さんの訃報に、「は〜また一人。。」

帰り際、細い腕で炭を切っているカヲル婆さんに「カヲルさん。。」と言って言葉に詰まった。

「みっちゃん、私は図太いからまだ大丈夫だよ。」


もし神様がいるならば、どうかもう少し。。。。お願いです。。
麹ができるまでの3日間。内2日は夜の作業がある。

1日目は固まった麹をほぐす。

2日目は麹箱の順番を入れ替える作業。


麹をほぐすのはかなり力がいる。しかも麹部屋は40度で汗だく。
私でも厳しい。

セトヤマさんを無理やり連れてほとんどやってもらう。

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私も自分の生き方を貫くには第一に家族の協力が不可欠になりそう。
午後からは、私が20歳のトキ出会ったスポーツクラブ仲間がやってきた。

床屋さんのKさんとWさん。

セトヤマさんの髪を見て、「切ろうか?」

普段私が散髪しているが最近微妙なヘアースタイルに。。

だが。。散髪用のハサミとクシがない。

大家さんにも掛け合いあったが持ち手の片方壊れたハサミしかなく、なんとそれで切ってくれた!

しかも二人がかりだ〜ありがたや〜

ちゃっかり大家さんまで。


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今朝も麹仕込みです。
今日もはげしくおもろかった。

お婆ちゃん達はどんな熱いもの平気で触ります。

真似するととんでもないことに。

「手の皮を厚くするにはどうしたらいい?」

「面の皮も厚くなきゃだめだ。」とカヲル婆さん。

「面の皮を厚くするには?」

「心臓に毛が生えなきゃダメだ。」

「つまり?」

「人に何言われても、うるせーババア!って心の中で思いながら、動じない、反論しない。イチイチ気にしてちゃダメだ。多少図々しく生きなきゃ。そうすれば面の皮も厚くなるのさ。」

その後、カヲル婆さんの過去話を聞いた。

「ほ〜、すげ〜。」

やっぱ嫌なこと言われたら、ウジウジ気にするし、凹むし、過去を引きずるけど、それでは手の皮はおろか、面の皮は厚くならない。

うんうん。

確か、自然農の川口さんもそうだった。

川口さんのドキュメンタリーを見た時、一番疑問に思ったのは、通常のきれいな田んぼの中に異様な、草だらけの田んぼ。。

「周りの農家さんに何か言われないのかな??」やはり私は周りの目を気にしてしまう。

最近出版された「自然農に生きる人たち」でその疑問が解けた。

思ったとおり、最初は周囲の農家に苦情を言われた。雑草の種が飛んでくるし、害虫が大発生するから草を刈ってくれ!そう言われても川口さんは反論せず、「すみません、考えておきますぅ」と柔らかな口調で答えた。

時間が経てば自分の田端に草が生えていても周囲に迷惑がかからないことがわかってくる。

それを聞いたとき、筆者の新井さんは「この人は本物だ」と思ったそうだ。

私も、カヲル婆さんを本物だと思うのは、相手を否定せず認めながらも、自分の生き方を貫くところだと思う。


カタカタの耕さない、草だらけの畑に少しづつ小さな芽がでてきました。





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今日は大切なカタカタ仲間のオオサワ君とホシトモの結婚式〜

心からおめでとう!!

これでまた素敵な家族が増えるね。

二人のお祝いに新作の炭箸置きを送った。

今日、式で使われてるはず!

二人の晴れ姿写真楽しみにしてるよ〜
午前中は麹を仕込み、午後慌てて尾瀬岩鞍ホテルへ。

急いでいたので、カヲル婆さんの昼飯を断ると、「俺達も夜は岩鞍へ行くよ!」

なんと金次郎師匠一家でスローフードイベントへ出かけると言う。

ひょえ〜。実は金次郎師匠に作品を見ていただくのは初めてなのだ!

もちろん、炭アクセサリーを見たことはあるけど、「カタカタ」としてお店をみていただくのは初めてのこと。

「炭は燃料だ!!飾り物を作っても売れん!」いう考えの方だからな。。どう思うのかな?ドキドキです。

さて岩鞍ホテルに着きました。

ゲレンデの岩鞍とはまったく違う顔。
新緑の広がる景色の中、ライブありの華やかなイベントに。

会場はこんな感じ。つつじがきれい!

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「カタカタ」は会場待合のスペースをお借りしました。

ユウコさんの同級生で鎌倉彫の作家さんと一緒に。

正直こんなに反応があるとはおもいませんでした。

またもやたくさんの出会いと発見があり、予想以上の収穫。

お買い上げの皆様ありがとうございます!



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師匠一家はいつ来るんだ。。緊張の中、待っていると会場オープンで扉が開くと同時にまずはひょっこりカヲル婆さんが!

「お〜!みっちゃん!」
と言いながら寄りもせず会場の席とりに夢中。。

続いて師匠と息子の賢一さん。
野菜のお客様、丸沼の母、まみさんまで!!

「あ。。師匠。。こんな感じで販売させていただいてます。。」

「ご苦労さん」といって一通りみて、特に何も言わなかった。

ところが。。
帰り際に、師匠家から借りたディスプレイに飾ってた、楽器にもなる炭(ハグタイムに来た人はしってますね。)をいきなり。。

「みっちゃん、これいくらだ?これ買う!」といって内ポケからお金を。。

「え?何言ってるんですか??これ師匠の炭ですよ??これ終わったら師匠家に戻すんですよ??」

「そりゃ知ってるわ!」と師匠。

カヲル婆さんが来て。。

「こーいうときはもらっておくんだ。」

どうやら師匠はお小遣いをくれたようだ。


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カタカタショップは師匠にどう映ったのかな。。

とにかく、師匠は「カタカタ」で買い物をしてくれた。

なんてすごい人だろう。。

味噌の材料さえ知らなかった私が3年続けて、しかも麹から手作りできるのも下小川味噌加工所で30年も続けてきたカヲル婆さん達のおかげ。

しかし、本人いわく「下小川の高齢化」で年々、重労働が厳しくなってきた。

できることなら手伝いたい。

ただ単に味噌を作らせてもらうだけではなく、今こうしてやれているのは、いろんな苦労があっただろうにカヲル婆さん達が続けてきたからなんだ。

そこを忘れてはいけない。

その背景を、その歴史、カヲル婆さんの哲学を今きちんと学ばなければ、と思う。

そして今朝も麹仕込みに行くと驚く姿が!

カヲル婆さんの息子さん、ノリコ婆さんの旦那さんが手伝いに来ているではないか!


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30年続けるカヲル婆さん達を支える家族。

家族のおかげでもある。

毎日一緒に居るのに何でこんなに仲良しなの?話は絶えない。

ふかした米を冷ますため米をうちわで扇ぐ工程がある。

背の足りないカヲルさんが扇ぐと、どうしても向かい側にいる人を扇いでしまう。。

「母ちゃん、俺を扇がないで米を扇いでくだい!」と言っていた息子さんがなんとこんなものを持ってきた!

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扇風機〜

これがすぐれものであっという間に温度が下がりうちわの手間が省けた。

今日のカヲル婆さんのファッション。「まるで原宿にいそうですね〜」
と言う私に「およよ〜」ってわけわからんポーズをしてくれた。

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母屋の二階はこんな素敵な眺めになりました!
みんな驚くだろうな〜

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チアキちゃんは私達が最近購入した、お釜にあった味噌汁鍋を土器で作るぞ〜!と気づくとこんなデカイものが。。

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一ヶ月寝かしてから焼きます。

わくわく。

庭師のタカちゃんが、私達が作った母屋の二階、かっこよく言えば吹き抜けに手すりを作ってくれることに!!

わぁ〜い!!

タカちゃんは竹で百貨店の空間ディズプレイを作ったりする、庭師といっても、デザインも勉強しているアーティストなのだ!

大家さんの竹林でまずは材料調達。

早いです。かっこいい〜

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大家さんにセトヤマさん、みんなで手伝います。

さぁどんな風になるのでしょう?

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切った竹を無駄にしません。
残ってた竹は晩御飯のお皿とグラスに変身!

よりおいしい晩御飯になったよ〜!

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朝7時。
チアキちゃんとタカちゃんを引きつれ、下小川味噌加工所の助っ人に。

まだまだ麹仕込の注文が。。

この日は米をふかし、麹菌を混ぜる工程と同時に次回分の米を洗う。大忙しの日なのだ!

米、15キロをなんと8樽分洗う。

今日は81才のカヲル婆さんとノリコ婆さんの二人だけ。大変だ。。

自分で味噌を仕込んでいるチアキちゃんとタカちゃんは大喜びで働いてくれた!

「麹まで作ったことはない!こんなチャンスないよ〜」

さらに婆様、二人の爆笑トークに大うけ。

PHPスペシャルの記事をカヲル婆さんに見せた。

「広がれおばあちゃんの暮らしはまさにカヲルさん達のことですから!」


「いや〜今の時代、年寄りは煙たがられて、これで張り合いがでるよ。」




「ところで私の作った羊羹どうでした?」金次郎師匠は羊羹好きなのでイーカラカン羊羹をおすそわけしていた。


「じいちゃんが、こりゃー、戦争中の羊羹みたいだ!砂糖も寒天もたりん!ってさ〜」



カヲル婆さんとノリコ婆さんを見送る写真。

二人とも免許がないがカヲル婆さん電気自動車?通称シルバーベンツで帰宅。

なぜか、いつも加工所の坂を鬼バック。Uターンを知らないのか。。

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神奈川からかわいいカップル、チアキちゃんとタカちゃんが来ました!

チアキちゃんは自然栽培の野菜を扱うお店で働きながら、野焼きで土器を作ったり、子供達に美術を教えるアトリエで働き、タカちゃんは庭師!というカップル。

ほのぼのした二人の空気はカタカタにぴったり。

お土産にこんなかわいい作品をいただいた。

2泊3日楽しみ〜

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どーしちゃったの?寒いっす。

セトヤマ先生が「八重桜が散るまでは霜が降りるから急いで植えないこと。」って言ってたら本当に霜がおりた。今、八重桜満開。

あせっては駄目だって毎年思うけど、早く植えたくなってしまう。
よかった〜

今日はお誘いを受けながらずっ〜と行けずにいた、高崎の「ゆいの家」改め「風の暦」へ行ってきました。

カタカタの雑誌を見たマクロビスウィーツをつくるAさんが冬のカタカタレンタルにわざわざきてくれた。
それからずっと誘っていただいていたのですが、、

ここは玄米菜食のランチや、今日はマクロビのケーキ教室なんかやってて、かなり賑わってました。

ご馳走になりました。

生クリーム風な豆腐のティラミス。


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おいしかった〜

たくさんの本が並んでで、「スウェーデンからこんにちは」お〜アキコ・フリッドさんの本だ!
「炭は地球を救う」宮下正次さんの本もある!

ここの人たちも共通言語の多い人ばかり。

またもや驚くことにここでランチをだしてるKさんは去年行われた県庁イベント「山村暮らしフェア」で「カタカタを目指して来ました!」っていってくれた家族のママだった〜〜!!
あんなこと言われたのは初めてだったからな〜かなり印象に残ってた。

この偶然だかわからんつながりはすごい。



またお邪魔します!
5月11日
片品に戻りました。
留守中、苗に水やりをしてくれていた、もえちゃんと草太にハグタイムの報告とシルクフィルターでコーヒーを淹れる。

すると、遊楽木舎のセイイチさん登場。
片品では家に停まっている車で誰が訪問しているかバレル。

もえちゃんは、片品一目立つ車に乗っているからな。。

お!セイイチさん、この様子はもうどこかで一杯やったな。。

「りんごの花が咲き始めたのに、大霜だ。。」ってクダクダしてる。

霜にあたると変形したりんごになってしまったりするらしい。


セイイチさんの愛するりんごを買うお客さんは、常連さんであり、りんごも好きだけど、みんなセイイチさんが好きだから多少不細工でも大丈夫だよ。。

昨日とはまた違ったゆるい時間が流れる。

そーいえば、いろんなイベントで見かける、ミュージシャンで音楽で農や環境のメッセージを伝えてる「サヨコオトナラ」のOTOオトさんと「山村塾」の講演をきっかけに面識ができた。

面識ができたと思ったら、「みっちゃん、今度片品に行くね」

早っ!

本当に電話をくれた。

「演奏はできたら地域のコミュニティーのような、何かの集まりとか。。そういう時にしたいな。あと農業も手伝いたい!」

う〜ん。農業のお手伝いならいくらでもあるけど、「地域のコミュニティーって。。」
確かに片品でいろんな活動やイベントもあるけど、それにオトさんを紹介するのも何か違うな。。

ん??

「セイイチさん、私達っていわいる、地域のコミュニティー?」

「そうだな、同じような価値観をもち、それぞれの得意分野を生かして助け合う、小さい国みたいなもんだな。ミチコは観光担当だな。ハッハッハ〜。」

そうでした。
もうコミュニティーできてました。小さいけどね。

しかも驚くことオトさんが一緒に連れてくる演奏者はもえちゃんの友人だった〜!

そしてセイイチさんはオトさんのこと知ってて「伝説のバンド、じゃがたらの人だ〜」

「これだけ縁が重なれば受けよう!」セイイチさんノリノリになって帰っていった。


セイイチさんを見送る草太。
kiccoさんじゃないけど、これだけゆるくてグタグタでイーカラカンな大人に囲まれて育てば、草太はいい方向に育つだろう。(本当?)


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冬のkatakataレンタルショップがご縁で、5月17日に行われる岩鞍リゾートホテルさんの「スローフードイベント」にkatakata出陣します!!

地元のイベントからお声がかかるなんて、ありがたいっす。

3年前、初めてこのイベントに行った時、地元の食材をつかってすごいな〜と思ったけど、もう少し片品の暮らし「スローライフ」の部分も取り入れたらいいかも。。って思ってて。。

まさか3年後、片品の人に「スローライフ」って言われてる我々が出陣することになるとは。。

嬉しすぎます。

しかも、とても素敵なオーナーのユウコさんは、そのイベントで初めて会い、私のお風呂セットを見て「あ!シナリーだ。私も使ってるよ!」

キャー片品にもシナリストが!
しかもこんなきれいな人!

ユウコさんはヨガの先生でもある。素晴らしいです!

なので環境のことなど話が合う。

東京朝市の竹テントの写真をみせたら「ゆり園もいつか竹テント使いたいわ」って。

そうなるともっとゆり園素敵になるな〜

当日は15時から炭商品を販売してますのでよろしくお願いします!!

本日発売のPHPスペシャルに紹介されています!!

コンビにでよく見かけるこの雑誌です。

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PHPスペシャルさんの内容は毎回本当に深いです。。
物事を前向きに捉えていつも勉強になります。

そんな雑誌に載せていただけるとは、、

しかもタイトルは。。

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「広がれおばあちゃんの暮らし」だって〜。 いいですね〜

ライターのKさんありがとうございました。

そうです。
昨日のハグタイムで話したかった「片品生活塾本音リアルトーク」(あっという間で話せなかった。)
それはまさに「おばあちゃんに今触れろ〜!!」ってことです。

技や知恵ももちろん大切だけど、それだけじゃない!!!

80代の人々の人間性に今しっかり触れておかないとまずいと思う。

器の大きさなんて言葉ではくくれないなんだろう。。人間そのものの偉大さ。。

ここでは書けませんがリアルに私が思っていることです。



詳しくは本人に聞いてください。



告知したとおり!!
来てくださったみんなとゆっくりと、より深くつながれるそんなイベントになりました。

ブログとメールだけの告知、しかも雨。。なのに友人から友人へと80名近くの人集まりました。


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「つながる」ってよく言うけど、私は私とどんな人がつながってるのか、またその人がどんな人とつながって今の自分があるのか。
互いのつながりを知ってもっとパワーアップしたい。

新しい出会いを求めるよりそうやって互いを知る仲間を増やした方がリアルにつながれると思う。

予想通り、みんなが自分の大切な仲間を呼んだから何もしなくても人数は集まるし、そんな人が集まるから自然と会話がうまれ、つくらなくてもいい雰囲気に勝手になる。

11時から17時までの時間ほとんどの人が最後まで滞在し、最後は片付けも一緒にやってくれました。

究極のゆるいイベントであり、究極のこゆいイベントになりましたね。

そしてこの空間は真似しようと思っても真似できない!
だってあさだ姉さんとカタカタの仲間が、集まった人がこの空間をつくるんだもん。

やっぱ人です。

全部紹介したいけどできない。。

とにかく出店者のみなさん、集まってくれたみんな。
どうもありがとう!!



カタカタ仲間のハナエちゃんの仲間は意外な才能をもったカワイイ女の子。
かわいいだけでなく吉祥寺をボランティアでお掃除する「グリーンバード」の学生代表だったりする。

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福井県池田町で出会った木村君とこんな風につながれるとは。。

さすがに木村チームもセンスいいし、「テンス」のイベントこれから楽しみ。

カメラマンの彼女の撮った写真をこんな素敵な壁かけにしてくれました。




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ビックゲストの金次郎師匠の息子、賢一さんも片品から来てくれました。

一年前に私が作ったはずの苔炭を超クオリティーあげて作ってしまった。。

新しい発見のブツは、大好評でみんなから質問責め。
「みっちゃん企業秘密ね」とか言ってたのに、やっぱみんなに聞かれると。。賢一さんすぐに答えてしまった。。



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セトヤマ先生のひょうたんランプ。

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イーカラカン羊羹。意外と好評だった。

愛情がたっぷりだからでしょうか?
修行を積んで今度はもっとおいしいのつくります!

セトヤマコーヒー、塩野屋さんのシルクのフィルターで淹れて。。「こんなおいしいコーヒー初めて!」という声も。。

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風土倶楽部のシリアルを使ってアレンジ料理。
忙しい中、チョシさん・みどりさん・ただちゃん、そしてナマケモノ倶楽部のコバ君の彼女、ホタルちゃん。出会って間もないのに作ってくれました。


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ひろもえラボはおにぎりとスープ。


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私の着ている服はだいたいこの夫婦のお下がり。
みんなにバレました。


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横浜のギャラリー「遊土」の内田さんと平野さんはジャムを。
「どうせ参加するなら何かつくった方が楽しいでしょ?」ありがとうございます。


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もっとお話会を充実させたかったけど、出店者が話すだけで時間がいっぱいに。。

いや〜みんな話も真剣に聞いてくれましたね。

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「ゆっくり育むこの時間がいつか大きな恵みになりますように。。育恵時間」

参加していただいた皆様、恵みの時間となったかな?

これからもよろしくね〜。

感謝・感謝。
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三鷹に着きました。

今日は、あさだ姉さんのお家に泊まってハグタイムの準備です。

出店者どんどん増えてます。

参加者が出店者で盛り上がりそう。
こんなイベントあるのかしら?

私が思うにそれぞれが先生であり、何か得意なこと、好きなことがあるもんね。
完璧ではなくても、みんなにお披露目して「とにかくやってみる」きっかけになるといいな〜。

「イーカラカン羊羹」は本当にいーからかんで、あんこみたいな羊羹になった。

みんなに少し試食してもらいます。

今日メールいただいた皆様、返信できませんが、ウェルカムぜひお越しください。

追伸。

カタカタ仲間のギャラリー遊土さんがジャムを持ってきてくれます。

チョシさんのお友達が素敵で機能的な布ナプキン出店。私も愛用してます★

スペシャルランチ

池田町のハッシュドビーフに、カタカタ仲間のあいちゃんが働くおにぎり屋さんのお米をつかいます。

なんと自然農の耕さないたんぼのお米です。

さらに多摩の無農薬サラダにシリアルドレッシングと豪華です〜

当日参加も大歓迎です♪
カタカタでとれた数少ない小豆を、せっかくならみんなに食べてもらいたい!

2年前にしずあんねーに教えてもらった羊羹にしてハグタイムで披露しよう♪

練り羊羹つくりはとにかく辛い。って思い出しかない。

小豆をよく煮て、裏ごしして、寒天と砂糖でひたすら練る。

とにかく練る。

鍋のそこからよ〜く練る。

少しでも休むとマグマみたいなのがはじけて熱い。

やっぱ辛い。

こちらはセトヤマ先生ともえちゃんと草太の応援4人がかりでヒーヒー言ってる。

2時間もかけて練る。

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ヒーヒー言ってるへなちょこに「ほれ貸してみ〜」

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私達より背の低いしずあんねーがすごい勢いで練ってる。。

本当にありえない。。

いつも一人で練ってるんだもんね。。

これではいつまでたってもしずあんねーにはなれないと感じた。ハ〜。

そんな中さっさと昼ごはんの準備。

しずあんねーも野草料理ばかり。

買ったものはない。

田んぼ仕事中の草太パパも呼んでみんなでご飯。

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この二人、年の差80だ。

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しずあんねー直伝「イーカラカン羊羹」お楽しみに〜
5月7日
炭の入れ替え日です。

今日も炭をたくさん食べました。。

そして。。

前回の入れ替え時、あるものを発見した。

なので今回の窯にもう一度、それができるか試してみたら〜

ものすごいものができた!!!

息子の賢一さんと大興奮です。

これこそまさに企業秘密。

10日に初披露します。

さあなんでしょう??


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谷口さんが東京から来て朝6時から味噌仕込みです。
なぜか最近メンズが多い。。

オガケンと頑張った、麹がよくできました!

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一度に30キロの豆を煮ました。

これはポンタ畑の無肥料・無農薬大白大豆!

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みんなで今年の味噌仕込みましたよ〜。
今日は藤井夫婦がファームウェディングしてから2周年<のお祝いと息子の草太のお誕生日会があった。

面倒見が良くて人気者の藤井家に大勢の地元の若者が集まった。(ほぼ移住者)

野草メニューを教えて献立を一緒に考えたのだが、当日味噌仕込みの用意やらで全然ゆっくりできなかった。(みんなは昼から飲んでたけど。。)

穏やかな藤井ファミリーのイメージに合う「にりん草」と豆と野かんぞうの和え物を差し入れに。

おめでとう!



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片品は横浜ではめったに見られないようなでっかい鯉のぼりが優雅に泳いでます。

我が家の大家さんも「今年は孫と鯉のぼりあげるぞ〜」

東京から孫のフミトが来ました。

この二人いいコンビ。

二人で母屋の屋根にあがり。。

「よ〜し!できた!!」


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???



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全然、泳いでない。。

去年と同じ、鯉のぼりの干物じゃん!!


「土と平和の祭典」で出会ったオガケンがやってきた。

彼は千葉で地域のフリーペーパーをつくっている会社で働き、また一方で大学生達を集めたワークキャンプの委員長でもある。

今までは例えばフィリピンで水道をひいたり、海外が多かったが、近頃は日本の農業に力をいれているらしい。

カタカタに着いてすぐに麹の夜の切り替えしや、朝は箱詰めを手伝ってもらった。

カヲル・師匠トーク炸裂で爆笑し、午後は畑へ。

気合の入ったこの格好!

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畑には雑草にまぎれてキラキラ光るサニーレタスが!

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普段、仕事で朝食を食べない、昼も夜も食べないこともあるという「オガケン」

「味噌汁飲むの久しぶり。。」とか言いながらモリモリ朝食を食べ、「一人が好き」とか「家族を持ちたいって思ったことない」とか言ってたのに。。

「やっぱ一人よりみんなで食べる方がおいしいな。」となり、

「もてる男の条件はおいしいコーヒーを淹れることでしょ」とかいって。。

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セトヤマ先生にコーヒーの指導を希望し。。

どんどん心の変化が。。


GW、天気も良くてこの人たちも遊びに来た。


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茨城のゆきちゃんと江頭です!


夕方からはログハウスの笠松おじさんのお家に。

なんと笠松おじさん、私達の影響を受けログハウスの隣を開墾し、畑を作ったのだ。

しかし。。

「苗売ってたから。」

ってもうトマトやナスを植えてしまった。。


ここでもセトヤマ先生から指導を。。
メモする笠松おじさん。

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ログハウスに春と秋、大阪からやってくるたこ焼き名人のササヤンと弟子のリナちゃんがたこ焼きを。。

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GWらしい濃い一日でした。

いろんな人が集まって麹仕込みしました!!


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そしてこの日、金次郎師匠が群馬県の「総合表彰 林業の部」とやらを受賞しました!
おめでとうございます!!

お偉い方々からお祝いの手紙が!!

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すご〜い。



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明日、麹を仕込みます。
なので今日は米を洗ってつけておく。

去年から一緒に味噌をつくっているhさんが兵庫から味噌樽を取り寄せた。

いいな〜。。

カヲル婆さんも真似してお取り寄せ。(一体あと何年つくるつもりなんだ?)

私の場合、買えないので「味噌樽ありません?」聞きまくる。

探せばあるもんだ!えびさんからいただいた!!

何日か樽に水を張っておくらしい。

比べると。。


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う〜ん。
隙間だらけ。。

「この隙間に糠をいれるんだ」

へ〜。

入れてみると。隙間だらけだったのに全然もらなくなった。

すご〜い!!一人感動しまくり。

「そーいえば、おらんちの倉庫にも、味噌樽あったかも。。」とカヲル婆さん。

探してみると。。あるではないか!!


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「暗闇でボロボロになってると思ってたけど、こんなに立派なのがあったんだ。。この味噌樽、みっちゃんより年だよ。」

手入れしたら、すごくいい樽になった。

やった〜!!

81才のカヲル婆さんがオニューの樽で、私はお古。

なんか変なの??

縁あって出会った皆様とそのまた大切な仲間へと、どんどんつながっていくこと。

自分の不得意なことは得意な人に補ってもらう。

いいものを持っているのに一歩踏み出すきっかけがない人。

そんなみんなが気軽に集まって小さなつながりが、いつか大きな輪になったら。

「田舎暮らし」を始めて、大切なのは理解しあえる仲間をつくることだと思いました。

育恵時間を開催しようと思ったのは、こんなことを思ったからです。

ブログをご覧の皆様はお気づきのことだと思いますが、不思議なくらい人から人へつながり、多くの人に支えられ今の私があります。

育恵時間に集まる仲間の中には、人様に披露するのは始めてだという人が何人かいます。

成功も失敗もあるかと思いますが、やってみること挑戦することが大切だと思います。

そんな素敵なつながりが広がりますように。。

そしてこれから一歩踏み出そうとしている人。同じような仲間がいればきっと一歩を歩む活力になるはず!

気軽に参加してくださいね。
育恵時間(ハグタイム)〜大地でつながるみんなの物語 in 三鷹 〜開催
日時:5月10日(土)11:00〜17:00
会場:三鷹市の三鷹産業プラザ1F「アイカフェ」


katakata(片品生活塾)と、いつも東京朝市・アースデイマーケットに一緒に参加している風土倶楽部の共催のイベント詳細決まりました。


売りたい人、話したい人、いいものや面白い人に出会いたい人、みんなのワクワクが待っています。
おいしいコーヒー、飲みものや食べ物も出る予定です。
どなたでも大歓迎!1日カフェでみんなでそれぞれの夢や思いを育んで心豊かな恵みが一人一人に実る「育恵〜はぐ〜時間」を過ごしましょう。


1日カフェでゆったり、のんびりできればと思います。
お待ちしております。

参加費:1000円(Men's cafeのお茶付き。尾瀬沼のある片品村のおいしい水で淹れます)
シリアルの試食もあります。なんと、あの三之助豆腐さんが豆乳を。。


場所:三鷹産業プラザ1F「アイカフェ」
三鷹市下連雀3−38−4 1F 
(三鷹駅南口にある中央商店街の産業プラザの4つ角を右に折れてすぐ。駅から歩いて7分)

参加できる方は人数の記入してメールをください。

katakata-katasina@hotmail.co.jp


出店予定のお店情報など、詳細は下記をご覧ください。
●Men's cafe  
伊豆の間菜舎から取り寄せたコーヒーや、Men's cafeセレクトのハーブティ、紅茶、日本茶を片品から運んだおいしい水でご提供します。

おなじみ谷口、セトヤマコンビです。多田ちゃんもお手伝い。キヨズキッチンのきよさん、みどりさんのおすすめコーヒーをお取り寄せしましたよ。

●風土倶楽部
新発売の「Cereal」を使って4人の新進気鋭の料理研究家に食べ方を考えて披露してもらいます。
マクロビ料理の先生、チョシさん。みどりさん。多田ちゃん。ほたるちゃんの4人が考えてくれてます!


お馴染みの「りんご」をはじめ、各地のおいしいもの、素敵なものをご紹介します。

● カタカタ
80歳になるしずあんねー直伝手作り羊羹(カタカタの貴重な小豆です)。おやき。炭アクセサリー。セトヤマ石鹸。ひょうたんランプなど
 
●多摩に生まれて32年。安全なたべものの共同購入・宅配 三多摩たべもの研究会
「たべ研」が自信をもってお薦めする地元の有機野菜と天然醸造・無添加の調味料(味噌・醤油・米酢)、原発と闘う生産者から届けられた品々(ホタテ、煮干、ヒジキ)

●Shop 人にやさしく  
各地の障害者施設の商品を支援しています。北海道から大人気のスナック「ぱりっとしいたけ」が登場するかも!

● 野草カフェ  
もぎ蒸しぱん、ツツジ蒸しパン、ヒエワッフル、野草デトックスティーを出します。

●森想人(もりおもいびと)山村塾で出会った直子さん。
水源の森と都市をつなぎます。森〜川〜海の生態系はひとつながり、木を使うことで水源の森が活性化されます。

●須藤林産(金次郎炭)
炭焼き業界では有名人、金次郎師匠の炭と木酢液、苔と合わせた苔炭も登場します!

●ケイハナエニカロ(katakata仲間のはなえちゃんチーム)
竹箸・キャンドル・手作りアクセサリーやマスコットなど

●アーユルヴェーダ SHRIM 【シュリーム】(katakata仲間さとみちゃんが初披露です。)
SHRIMとは調和、健康、幸福を促す月のエネルギーを表し癒しや落ち着きを与えるときによく使うマントラ。みなさんと調和し、癒しと幸せのひとときをもちたいと思います。野草オイルによるヘッドマッサージとフットマッサージはいかがですか?

●ヒロモエラボ
えり抜きのお米でつくったおにぎりなどをご用意しています。

●kamar(カマラ)お花の先生かずみさんのお友達です。
ちょとしたお散歩や買い物に使ってもらいたいバックです。
料理を作る時にエプロンをつけつように、散歩にはこのバックとあたりまえのように自然に使ってもらえることが目標です。
基本的に、リネンや綿の心地よい生地を使ってます。


そのほか決まり次第、アップしていきます。


・・・・・・・・・・・・・

◎お話
やっていること、めざしていることを話せるコーナーです。
時間は30分以内なら、5分でも、30分でも。

●持続可能な片品未来生活塾 by 谷口さん

●片品村にて今期のぽんた農場計画とこんな野菜を育ててみよう by セトヤマ先生

●多摩たべもの研究会 こんな商品を扱っています

●森想人(もりおもいびと)森と人がつながるお話

●三鷹農クラブ 今期の栽培計画

●風土倶楽部 りんご+シリアル誕生物語

●須藤林産
金次郎師匠の跡継ぎ息子、賢一さんによる「炭焼き講習」

●キリヤマミチコ
片品生活塾の本音リアルトーク。

●コバ×マエダ×ミチコ
 結婚適齢期、といわれる男女がふとした出会いからそれぞれの「家庭」についての考え方を話しました。
話は盛り上がり、この夏に「子育て×家庭×性(仮)」イベントを!ということに。。そこで育恵に集まる皆様にも一緒にこのイベントを考えてもらえればと思います。
先輩方の話も聞きたいです。

●福井県池田町はよいところ! 1年滞在経験者キムラくんの体験談

こちらも決まり次第、どんどんアップしていきます。
一度食べたら、また食べたくなる、風土倶楽部で販売中のハッシュド・ビーフ(福井県池田町産)とおいしいお米によるランチ(750円)をご用意しています。片品村のおばあちゃんの手づくり漬物もあります!

会場となるアイカフェ
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去年、片品生活塾ドキュメンタリー番組を制作してくれた(講演でいつも使わせていただいてます。。)
ディレクターのIさんからメールが。。

「I家ご一行 片品生活塾 入塾 農業体験スペシャルお願いします。」さすがディレクターです。自らタイトルを。。

GWに家族を連れて遊びに来てくれた。

Iさんは撮影中も「息子をひ弱な都会っ子にしたくない!」とか「父親の威厳を」とか口にしてて忙しくて中々家族一緒に過ごす時間がないことを気にしていた。

その気持ちがあればきっと子供にも伝わってるはずだと思いながら、「今度は家族でぜひ!」って。本当に来てくれたのだ。嬉しいです。

前日キャンプ場のログハウスで薪ストーブがつけられず、煙で子供を燻りだしてしまったというIさん。

まずは昨日の名誉挽回!「薪割りやらせてください。」

父の頑張りを見つめる子供。

ん?ご飯に夢中。

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一人息子のシュン君は恥ずかしがりやさんで中々お話出来なかったけど、一緒に土に触れていくうちに、どんどん仲良くなりました。

I家にカタカタのジャガイモは全部植えてもらったよ。

雑草を食べる私達に、「みっちゃん、つくし食べれる?」とシュン君。

よ〜しつくし食べよう!


お昼は調子にのってまた釜でご飯をたき、野草ご膳。

シュン君は人参抜きが気に入ったらしく、人参のそばから離れない。。

この真剣な眼差し。。

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恥ずかしがり嘘みたいに、最後は元気に帰っていった。