片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

前橋カルチャーセンターで出会ったイズミちゃんがカタカタハウスにやってきた。

ポンタ農場や私の住む菅沼部落を散歩。

すると。。

冬はお目にかからなかった、部落のお年寄り達がボチボチ畑を始めていた。

まるで冬眠から目覚めたかのよう。。

部落の人からみれば私も同じ。

「スキー場から戻ってきたのか!じゃあ今年も賑やかになるな!!」

「今シーズンもよろしくお願いします!」

う〜ん。菅沼はいい人ばかり。

イズミちゃんも驚いてました。


その後、久々に遊楽木舎へ。

ぞくぞくと片品の友人たちが集まってきた。


今日はバックカントリーのガイド軍や、ボーダー、なんだろう冬遊びチームの集まり。

私たちも便乗。

今年初、窯入れ。初のゆーら石窯ピザだ〜!!

10人以上集まったメンバーの中にはオーナーの精一さん以外みんな移住してきた若者。

私とは逆。片品の冬が好きで通ううちに夏を知り、夏の素晴らしさにはまり、移住にいたった。

今年から片品でバックカントリーのガイドを立ち上げた若者のまとめ役、ケンちゃん。

「夏を知って冬のガイドにもっと深みができた。」

かっこいいこというんだな〜。


夏は大規模農家さんでアルバイトをしたりして生活をしていたが、今年から、「尾瀬のガイド一本で、冬のガイドにつながるよう頑張ります!」って人も。

それぞれ片品での暮らしを続けられるよう模索している。

参加者は一品持ち寄り。男子も一品作ってくる。

これがみんな上手でビックリ。

「みなさん冬シーズンお疲れ様でした!いよいよ夏シーズン始まりますよ〜!今シーズンも楽しみましょう♪」

「乾杯!」

さぁ、みんな動き出しました。