片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

「たねの森」は今年で5年目。

私と同時期!

カミさん夫婦は世界を旅し、色んな経験をして埼玉に移住した。

やはり、空き家探しが大変だったみたい。

見つかった空き家は平屋で日当たりいいし縁側もあって最高!

住んでみたら、たまたま畑を借りれて、裏には30年も荒れていた棚田があった。
ここでも開墾です。


山からの湧き水があるから、排水も気にせず自然農できるし。。

見事な棚田になってた!

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さらに、荒れ放題の桑畑を発見し、去年から手入れして果樹園にしている。。

さらにさらに、その桑をアーチにみたて、二人の結婚式をしたそう。

これが、記念植樹した桜。
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今年はその場所で地域の人たちと「青空市」を企画中。

う〜ん。同じようなことやってますな。

お金の豊さを求めずに、模索しながら、自分達の新しい道を歩む。

きっと全国にいる同じような人達がいっぱいいるんだろう。

今のところなんとか暮らしているけど、この先どうなるかわからない。

常に不安や悩みは耐えない。

畑を開墾すると同時に時代を開拓しているような気がするな〜。

奥さんのアイちゃんは近所の自然食品の問屋さん。アリサンで働いていると聞き、カフェもあるらしくランチしに行きました!

カタカタも調味料など、買えないとき通販したことがある、有名店。

お〜!こんな所にあるんだ!

べジバーガー。

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食べてビックリ!これはレベルが高い。。

問屋ならではなのかな?

なんだか、知らないけど「みっちゃんさんに会いたかったんです!」VIPな出迎えを受けた。

こんなおいしい料理を作っているシェフの女性にまで。。

忙しくて話せなかったけど、キッチンから笑顔で「またゆっくりお話聞きたいです!」

めちゃめちゃかわいい人だった。

どうやらスウェーデンにいるアキコさんが主催している「女の会」で私の話をしていたらしい。

アキコさんが蒔いた「固定種」のおかげでまた新しい芽がでました。(笑)
毎年、種を買うのは大変だ。

昔はみんな自家採取してたはずだろうな〜。

面倒だからやめてしまったのかな?

去年から少しづつ、F1という種メーカーの思い通りに品質改良された種以外にも自家採取できる、昔ながらの「固定種」を使っている。

今年はもっと固定種を増やそう。

アースデイや、自然食品店で見かける「たねの森」という種屋さん。

一度行ってみたい!

今日は種の仕入れに埼玉の日高市「たねの森」へ。

なんと、たねの森には3年前片品のボラバイトで一緒だったブンちゃんがお手伝いしていたのだ!!

「素敵なお母さんになろうの会をやりたいんだ!」

「あっ、それ私もはいりたい!」

って大豆畑で言ってくれたのを今でも覚えている。

まだ雪のある片品から菜の花と桜の咲くこの場所は非常に眩しい。

畑から現われた「たねの森」のカミさん。上半身裸姿がこれまた眩しい。

パーマカルチャーを学んでいた奥さんの影響か、見事にデザインされた畑。

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名前もデタラメ畑。

落ち葉・米糠・わら・人糞を重ねた苗床。

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見てるだけでワクワクする。

つづく。。