片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20080403181048

師匠の奥さんカヲル婆さん所属の「下小川生活研究グループ」

この時期になると味噌加工所にて麹づくりが始まる。
今日は麹のお手伝い!

グループと言っても実質2人だからな。。

私はその季節だけお手伝いさせていただいて3年目になる。

かなり重労働。

60才のセイコさんを中心にカヲル婆さん、お手伝いのノリコ婆さん。

蒸かした米に麹菌を混ぜながら。。三人の会話に大爆笑。癒されます。

横浜の友人と話す会話と一緒。やっぱ女の子です。

化粧品の勧誘話から、化粧について盛り上がった。

「化粧なんてしたことないし、したいと思わない。」

「いや、それでも金婚式にはした方がいいぞ。村で写真撮ってくれるから。まっさかきれいになるから。」

「普段しないもんで、化粧がのらなくて、スジに浮き出るんさ。はげしくおそろしいぞ〜。」

はげしく(ギャル的に言えば超)おかしかった。

米持参で、麹づくりは村内から結構、注文が入る。

今日出来上がった麹を取りに村民が。。

するとかっぽう着姿のカヲル婆さんが外に出て。。

「○○さん、いつ見ても変わらず若いね〜。いや〜若い。」

お金をいただき笑顔で見送った後、戸を閉めて。。

「まっ、これもサービスよ。」

サービス精神旺盛の下小川味噌加工所。

村民になったらグループに入って味噌づくりを引き継ぎたい。