片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

前橋駅から徒歩1分!という立地に「前橋カルチャーセンター」があります。


「こんなにワクワクする講座はありません!ぜひ月に一度講座を!!」店長さんの熱烈なラブコールに
断るはずが「群馬のネットワークも広げたいな。。」調子にのって受けてしまった。。


講座は5人以上集まらないと開けないので、人数集めにまずは「体験会」を開きます。

集客のためにチラシをつくって宣伝するようです。。でも私のような肩書きも経歴もなにもない人間が「自然のものづくり・講座」を宣伝しても人数は集まらないと思った。

なので、今日が最初で最後かな。。

予想通り集まったのは3人。

でもせっかくだから「群馬の自然は工夫しだいで宝モノに変わるのだ!」と伝えるために、竹の箸や、ひょうたんランプ、写真たてなど、かわいく飾って「katakataワールド」を出しつつ、喋りまくった。


みんなすごく素敵な人だった。

あまり、「環境だ!エコだ!」といっている人達よりも話やすい。

なんせ私がイーカラカンで、ただ楽しんでやってるだけだもんな。

生徒さんの一人にカタカタに来そうな女性が。。

何で来たの?聞いたら。。

あの加藤登紀子さんの「鴨川自然王国」が主宰している「里山帰農塾」に参加し私を知ったという。(kaiさんの影響ですな。。)

え!群馬からわざわざ千葉まで行ったんだ!すごいな〜。


「増刊現代農業の記事を読んで、ブログを見てこの講座を知りました。」

「教室が終わったら相談してもいいですか??」

ここでも相談です(笑)

いや、笑えません。。
みんな真剣にこれから先を考えている。。

「農的生活をするなら、やはり群馬がいいと思って。。それも山の方。」

彼女は仕事を辞め、これからどこに行くか考えている。

みんな農業だけがしたいわけではない。「人間らしい当たり前の暮らし」がしたいのだ。

そーすると今の言葉でいう「半農半X」ってやつ。

そのXを考えてしまうと前に進めない。

「私にはXがない。Xを見つけなきゃ!」

Xなんて最初から見つかったら苦労しない。

農的暮らしをやっていく中で見つかるからこそミッションみたいなのが生まれるんじゃないかな。



「考えてても仕方ないから、まずは片品に来れば?」

う〜ん。こんなつながりができるとは。。

そしてこの講座は人数が集まらないので中止かと思いきや、なんとカルチャーのスタッフ達が入校を希望しているというではないか!

どうしよう。。

月に一度前橋に通い、まずは前橋ネットワークを広げる!でもいいかな。。
悩んでます。

始めるとしたら4月22日からです。