片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

気分を良くし、「飲みに行こう!!」

いつもながらのノリで面白いメンバーになった。

増刊現代農業編集主幹のkaiさんを先頭にいつもの赤坂オシャレバーへ。

他、みんな20代。

去年一緒に豆おたなしたカタカタ仲間アイちゃん。(やりたいことが見つかったんだって!おめでとう。)

仕事で片品に出入りしているN君。

kaiさんが見つけた山梨と東京で活動中の「のっけ」という二人組みの女の子。
http://nokkeweb.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html

私やその子達を野良女子と呼ぶらしい。

途中、片品ペンションの息子で都内勤務のイケメンM君(一年半ぶり!)も合流。

なんだ?このメンツ?ほとんど初対面が多いのに盛り上がる。。

今度、その山梨野良女子の記事がでるらしいよ〜。楽しみ。

kaiさんは私の炭アクセサリーをいろんな女性にプレゼント(ナンパ?)している。

野良女子もバーのお客さんも着けていた!!

kaiさんはすごく有名人なのに、ものすごいチャレンジャーである。

無謀である。

だってこの先どうなるか、わからない私のような野良女子達にチャンスを与え応援してくれている。

もっと無難な線をいったほうがいいんじゃないか。。

時々心配になる。

なんで?と聞いてみた。

「だってこの先あなた達が時代を創るんだから、あなた達に懸けるしかないでしょ?あなた達なら大丈夫。」って。


話していたら野良女子は本当に私とそっくりでどうやら畑を開墾中らしい。



野良女子改め「開墾女子」になった。

強そう。。

また素敵な仲間が増えたよ。




緑のふるさと協力隊として一年間全国に派遣された若者たちの活動報告会「エキサイト ふるさと2008」が広尾のJICA地球ひろばで行われた。

来年度で15年目を迎えるこの制度。今回私は「真似したくなる休職・休学のすすめ」というタイトルでパネルディスカッションに参加。

会場に着くなり、大勢の協力隊OB、OGのボランティアスタッフが気持ちよく迎えてくれた。

中に入ると。。

22の市町村に派遣された23人の若者が創意工夫を重ねたそれぞれの市町村のPR展示!!

若者の目線で捉えた市町村。

一人一人、ブース展示に訪れる来客者に一生懸命自分たちの市町村をPRする姿(中には役場の人も一緒に)かなり心を打たれた。

福井県池田町で出会ったK君のブースはセンス良かったよ〜!!

K君なりに考えて「環境について考えてほしい」町民に発行してた「ひとしずく」は8号まであり、内容もすんごく良かった。

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スタート時間になり、席に着くと壇上横に気になる大きなポスター?を発見。

「14期生K君 いってらしゃい〜!福岡県築上町民一同」
と書かれていた。

町民からの応援メッセージ。 これには感動!

なんだか会場はものすごい熱気とエネルギーにみちている。

この感じって久々。。

最初に山形県戸沢村の角川太鼓のパワフルな演奏!!

カッコイイ!!

続いて隊員達が一年間撮ったフォトビデオが上映された。時折、それぞれが感じた言葉が入っている。

なんなんだこの久々な感じ。。

見ながら勝手に涙が。。

そうか!
5年前初めて片品に行って、たった3ヶ月だったけどペンションを卒業したトキの感じに似てるんだ!

オーナー達との別れのトキ。

なんだかわかんないけど自分の中の何かが確実に変わっていたあのトキの気持ち。

少しの勇気と自信と沢山の優しさをもらった。

なんだってできるような気がした。

その感じだ!!

モニターで2泊3日派遣された明大の男性が体験報告をした。
パワーポイントを使って私なんかよりばっちりちゃんと理論的に発表してた。
最後に
「余談ですが昨日、友人と伝統文化ってなぜ必要か?と考えた。一晩ずっと考えたけど答えがでなかった。でも今山形の太鼓を聴いて、心にこみ上げるモノがあった。これは理屈じゃないんだ!守らなきゃ!って思った。」

そんな熱い空気の中、私なんか普段会うことのないような、すごいメンバーの揃ったパネルディスカッションがスタート。

会場にはカタカタ仲間の姿も。。みんなありがとね。

若い人が多かったからそんなに緊張せずに話せた。

会場からの質問には「地域をどうとらえるか?」

私は「え〜そんなの考えたことないからわかりません。」(恥)

またおバカな答えをしてしまった。

katakataブースも用意していただき炭アクセサリーも販売。

大好評でした!感謝。

そしてそして〜

山村塾で出会った「那賀川こまち」のミニわら草履をつかってさっそく作ったアクセサリーは出してすぐに長野県栄村役場の方が購入。。

すごく気に入ってくれたから嬉しいけどお嫁に行ってしまう寂しさで複雑。

また送ってもらおう!


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どうみてもこっちがパワーをいただいた。。

15期生は37人!一年後、また何かが変化して帰ってくる若者が増えるんだ。

これは理屈じゃない!残念ながら体験した人しかわからない。


いい仕事してるよな〜地球緑化センターさん。

これからも応援してます!