片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20080311112346

カタカタハウスに戻ると郵便受けに5通の手紙が。

4年前に出会ったアキちゃん。
毎年、誕生日には手紙をくれる。
今年は「茨木のり子さんの おんなのことば」という本を同封してくれた。

ありがとう。。

2年前の同居人。トモちゃんからもバースデイカード。
長野で木工修行中!元気で頑張ってるみたいです。

横浜のギャラリー「遊土」のオーナー内田さんからは。。こんなかわいらしいハンコが送られてきた。

katakataハンコだ〜(*^_^*)

カフェスローの地大豆カフェで出会った長野のミエちゃんからは当初から話していた「長野にカフェスローみたいなお店をつくる!」

ミエちゃんから「環境・文化・食のコミュニティー ずくなし プレオープン」のハガキが届いた!!

いよいよだね。片品から応援してるよ〜。

最後の1通は。。カタカタ応援団、グリーンコンシューマーの世話人であり、都内の私立高校、家庭科教師でもある矢野さんからお手紙。

読んでいて涙が。。

一昨年、片品ツアーに来た矢野さんの生徒さん家族。
すごくしっかりした生徒さんと対照的なお兄さんが、私は気になった。

どうやらあまり学校にもいかず、ひきこもりがちで。。なにがやりたいんだか。。とボヤいてたお母さん。

そんなお兄ちゃんがペンション アルフさんで行った夕食会で、めちゃめちゃ喋りだしたのだ!!

翌日はシャキシャキ畑仕事はするは、そばは上手に打つは。。

「こんなお兄ちゃんは久しぶり〜」とお母さんも大喜び。

そのお兄ちゃんが、なんと東京農大に合格し、森林について学ことになったそうだ!!

「何か自然との出会いが今の彼につながっているのでしょうね。。きっとアルフや片品にも近づくのでしょうね。。」と手紙には書かれていた。。

もうすぐ春です。