大荷物をかかえて東京駅へ。
地球緑化センターの運営する
3月15日に開催される「エキサイト・ふるさと2008」のパネルディスカッションに参加するために顔合わせ。
またしても普段あまり接点のないメンバーが集まりました。
詳しくは地球緑化センターのHPを検索してね。
「ふるさと」では一年間地方へ派遣された隊員や、これから一年派遣される隊員。OBやその家族、また地方の自治体の方々が集まる。
このパネルディスカッションに参加して欲しい!とお声がかった。
わざわざ群馬から駆け付けるには理由がある。
それは、この「緑のふるさと協力隊」がすごくいいシステムだと思ったから。
派遣される方も、受け入れる側もきっと本人しかわからない悩みや苦労があったと思う。
私に何が伝えられるかわからないけど、とりあえず応援したいから駆け付けます。
打ち合せを終え、高崎線に乗ります。
この何日間か、友人達の恋話を聞きます。
最近恋がスタートした人、結婚が決まりそうな人、色々です。。
話を聞いていてかなりハテナ?の部分が。。
彼と彼女の価値観「結婚」「お金」「仕事」「生活」。。微妙なズレが。
本当はひっかかっているのに「些細なズレだ」と気付かぬふりして過ごす。
気付かぬふりでも平気。
だって彼と過ごす時間は短い。
会えない時間の方が遥かに長いのだから。
でも片品だったらそうはいかない。
私が上京するトキ以外、24時間一緒にいるのだ。
三食、食事も一緒。
一緒にご飯をつくって食べる。
年令も一回り違うし、価値観のズレはたくさんあるけど、何かひっかかったらトコトン話す。
100%同じになることなんてもちろんない。
そのうち「こういう考えなんだ」って理解できる。
私も都会で恋愛してたコロは、会えるだけで嬉しくて早く「結婚」という答えをだしたかった。
でも本当に彼のことを理解していたのか、自分のコトさらけだしていたのか。
片品の先輩夫婦達はお互いの文句を言いながらも、一緒に仕事して、いつも一緒に食事している。
他に遊びに行くとこないしな〜
そー言えば80才を過ぎたニサブロウ爺とオキヨ婆は、結婚して60年。
遊びに行くといつも二人でこたつに入って「お茶」してる。
「60年も一緒にいると飽きるわ〜タイヤ交換みたいに夫婦も交換できればいいな〜笑」
というニサブロウ爺に
「動けなくなって世話になってから交換なんてよく言うよ」ってオキヨ婆は怒ってた。




