
せっかく前橋に行ったので、例のパン屋さんを探しました!
女性一人で経営している「一粒の麦」という天然酵母パン屋さんです。
「ルヴァンから独立した」と聞いてたけど、実際は天然酵母を日本にひろめた、「ノヴァ」ブッシュさんのお弟子さんでした。
ルヴァンもそうだから、ルーツは同じですね。
小さくてかわいらしいお店で、ルヴァンのようなずっしり感はないけど、酵母の匂いが感じられるパンでした。
また行きます!
前橋から少し足を伸ばし、高崎にある「大和屋」という珈琲豆屋さんへ。。
たまに寄りますが、群馬の中ではかなりレベルの高いお店だと思い、勉強されてもらってます。
季節毎に変わるショーウィンドウや、店内のディスプレイ・ギフトの提案・商品も清潔で、配列もきれいです。
素敵な器で珈琲の試飲もあり、おいしいチョコまでついてくる。。
店員さんがかなりいるのが気になるけど。
二階ではいつも何かイベントをしている。
飽きさせない仕掛けがたくさんあるんだな〜。
「今日は何やってるんだろう?」
ついつい寄りたくなります。
この日は「ふるさと伝統工芸品展」
また素敵な出会いがありました。
隣の川場村から実演販売していた「手作りほうき」
作っていた関さんと話がはずみ。。
なぜか農業の話になった。
川場村では、すごくおいしい「雪ほたか」というお米がある。
関さんはそれを栽培している。
「生存競争が激しい今、生き残るためには、もっと価値のある米を作らなければいけない!自分がおいしいと思っても、選ぶのは消費者。
消費者が無農薬指向になっているんだから、自分達もできるだけ農薬を使わずやっていかなくちゃ!」
ほうき作りは趣味みたいなもので、こうやってイベントに出て人と出会うのが楽しみなんだって〜
そりゃそうだ!このほうき840円だよ!!
儲けないよな。。
よく「無農薬なんて絶対できない」って決め付けてる人がいるけど、関さんみたいに、もっと柔軟に現状をとらえ、そのために少しでも歩み寄る努力をしないと、、本当に生存競争が激しい今、生き残れないのかもしれない。
最後に年令を聞いたら、なんと「80才」だった!!!
ヒョエ〜!

上毛新聞さんの記事を見て、群馬の中心・前橋にある「前橋カルチャー」から講師の依頼が。
打ち合せに行きました。
「月に一度、炭アクセサリーの講座を開いてほしい。」
でもそんなにネタないし。。
悩んだ結果、普段私がしているコトをやろう!
「片品発、炭アクセサリーと自然を生かした暮らしを学ぶ。」
季節事に採れるものを使って色々作ったり、時には農業の話をしたり。。
そんな講座にしようと思います。
前橋周辺の方々ともお知り合いになりたいし。。
片品にも遊びに来て欲しいしね。
まぁ、生徒さんが集まればの話ですが。。人数が集まらないと中止になります。。
まずは、3月5日に折り込みチラシができて、3月25日に体験会を開きます。
体験会ではこんなのを作りますよ〜!
お問い合わせは027‐223‐5121


