片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

今日は炭の入れ替え日。

炭窯温浴が気に入ったようで今回もマミさんとマイちゃんがお手伝いに!

いや〜昨晩ものすごく雪が積もったせいで今シーズン一番辛い入れ替えでした。
日頃手入れのいい師匠家。
道具がみんな雪に埋もれて宝探し状態。。

薪も雪まみれで冷たいは、重いは。。


そんな中おもろいコトが。。
入れ替えも慣れたものでだんだんと行動パターンとそれぞれの係が決まってきた。


私はいつも師匠の家に着いて、まず炭のこたつに入り暖まり、みんなで「ちりとてちん」を見る。

その後、勝手にインスタントコーヒーを入れ勝手に冷蔵庫から牛乳(普段は飲めないので)を手にする。

「あれ?珍しく牛乳がない!」

すると師匠が。。

「牛乳買いに行ってくるわ〜」
と。。


力作業の入れ替えはだいたい息子のケンイチさんと私の役目。

師匠はなぜか買い物係と入れ替えの仕上げである、粘土をねって窯に塗る「ねば」をつくる係。


師匠なりの「差し入れ」だろうか、いつも買い物のレパートリーは一緒。

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大量の菓子パン。


最近、師匠は体調を崩したせいもあって、前回から「ねば」係を私がやらせてもらっている。


寒さで途中休憩した。

「まぁ〜ちと休め!」と言ってくれる師匠。


師匠家にあがり、炭のこたつに入る。


みんなにお茶を入れようとポットを押す私。。


「あれ?お湯がない。。」
すると師匠が。。

「何〜それゃ炊事係がたるんどる!!」

とポットに水を入れ沸くまでポットを見張り、沸くとすぐに全員分のお茶を入れてくれた。

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どうやら師匠は炊事係になったらしい。。(笑)
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片品村に来て4年。
私の成長過程を知る人が沢山いる。

4年前、大豆畑のボラバイトに参加した。
当時、東京から単身で移住し農場長をしていたMおじさん。

現在は農場長を卒業し、独立している。

今日はMおじさんとその仲間の飲み会にお呼ばれした。

Mおじさんは隣町に住んでいて中々接点がなくなってしまったが、今だに年に一度は飲み会に呼んでくれるのだ。

4年前を振り返ってこんな話に。。

ボラバイトの中で私が一番浮いていた。
一人、Tシャツが短くて背中丸出しで、畑仕事してたんだって!!

「まったく、目のやり場に困ったよ。」

確かに、私が今まで持っていた服は全部丈が短め。。
その年は背中が帯状に日焼けしていた。。

その時、さりげなく「ヤッケ」を貸してくれたんだよな。

Mおじさんはボラバイトで田舎に来る若者をまったく理解してなくて、「なんで、農業なんてしたいの?」「ボラバイトってなんなんだ??」って質問責めだった。

でも、仕事が終わった後、自分の町に案内してくれたり、祭りに参加させてくれたり。。

夜は萱ぶきのM家で飲み会。
都内で園長先生をしている奥さんに「ボラバイトって結局はフリーターで社会に馴染めない子の集まりなんじゃない?」って言われて口論になったことも。

そんなMおじさんが、今日の飲み会にいつもの仲間以外に若い男性を連れてきた!

「この子は無農薬の野菜つくりに興味があって、みっちゃんの話を聞かせたいと思って連れてきた。」

去年から東京を脱出し、夏は尾瀬の山小屋、冬はスキー場のリフト員をしているK君。

「スキー場の人に農業をやりたいって言うと、そんないいかげんな性格じゃ無理だって言われるんです〜」

どうしてみんな「やってみたい!」っていう若者の可能性をつぶすようなことを簡単に言うのかな。。

そんなK君に私の話を聞かせよう!と思ってくれたMおじさん。

わからないなりに接してくれていた4年前のMおじさん。

4年後の今はそんな若者を理解し手を差し伸べていた。

帰り道涙が溢れて止まらなかった。

しずあんねーの家で食べた「つめっこ」を早速真似して作った。

去年収穫した、白菜・長葱・人参・じゃがいも。

新聞に包んでまだまだ沢山保存してある。

冬はあんまり会えない、大家さんを招待して晩ご飯。

お互い話がつきない。

どうやら、私の記事やラジオの反響が大家さんのフミオさんに伝わってるらしい。

フミオさんはこう話すそうだ。
「片品には毎年、何万人の観光客が来る。観光客も大切だけど、みっちゃんやセトヤマ君みたいな人が暮らせる村にする方が価値があることだと私は思う。」

2年くらい前までは、お偉い先生の講習があると知れば、わざわざ足を運んだり、人脈を作りたくていろんなコトに参加したりした。

でも最近は全然興味がない。

自分が「これっ!」て決めた道を歩めば、自然とそういう仲間が集まってくるし、縁あって出会った人を大切にしていれば、その人から人へと、人脈は勝手にできてくる。

わざわざいろんな勉強をしなくても、無理して背伸びしなくてもいいんだなぁ〜って最近思う。

それよりも、私やセトヤマさんに「自由にやっていいよ」って受け入れてくれた大家さんと、「今年はあれやろう!これはどうする?」って話して本当にやっちゃう、うちらの実行力の方が面白い!
「山の家 えびやん」のオーナーえびさんが、ローラのリクエストに答えて、翌朝7時から「餅つき」!!
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でも、ものすごい吹雪でローラはこれなかった。。
(運転本当に恐いんです)

餅つきできる夫婦になりたいですね。

少し遅れてローラもお餅を。

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エンジニアの仕事が忙しく、いつも疲れているというお父さん。

すっきりした表情で、
「久しぶりによく眠れました。昨晩の食事がよかったのかな。」って。

日本の食事は素晴らしいですね。
しっかり受け継ごう!

一緒に来てくれた笠松おじさま。

笠松おじさまは大手広告代理店出身。

「えびやん」のメンバーとも知り合い、仕事の相談役に。

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HPの相談をしているスキーコーチのミノウラさん。

きちんとビジネスの話もしてますよ!

片品でもちゃんと「生活」できることを自分の生き方で証明したい。

週末、この吹雪の中カタカタレンタルにお越しくださった皆様ありがとうございました〜
この冬一番の吹雪の中、ローラのお父さんがアメリカ・ボストンからやってきた。。

しずあんねーに協力してもらって片品の食事を味わってもらうことに。

約束の16時。一人暮らしの、しずあんねー。一人雪掻きしてた。

一昨年の大雪、しずあんねーも一人で乗り越えたことを知り、私もめげちゃダメだ!!って思えた。

普段のハンテン姿から貴重なジャンバー姿で雪掻き。
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この日のメニューは
・手打ちうどん
・かぼちゃ煮物
・手作りこんにゃく
・天麩羅
・きんぴら
・煮豆
・うどの酢のもの
・いぐさぼたもち
・あんこぼたもち
・松前漬け
・白菜の漬物

買ったものは、まいたけ・するめ・昆布・椎茸のみ!!

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すごい!

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18時頃、ローラと合流。

ローラのお父さん。実は。。
日本人だった!

ローラは日本人とアメリカ人のハーフ。

だから日本に来て、英語の先生をしたかったんだ〜

お父さんは30年ぶりに日本に来たらしい。

日本語通じてよかった〜

日本語?英語?
そんなの関係ない、しずあんねーは遠慮なくバリバリ片品弁。

ローラとのやりとりは最高に笑えた。

「ローラさん、うどん打ってみちょん。」

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片品食を満喫したローラとお父さん。

「ゼンブ イチバン オイシイ パーフェクトね!」

しずあんねーの家には計りがなく、全部目分量。

片品弁で「イーカラカン」と説明すると。

「オ〜 イーカラカン ダイスキ!」

だって〜(笑)                 20080225095043
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せっかく前橋に行ったので、例のパン屋さんを探しました!

女性一人で経営している「一粒の麦」という天然酵母パン屋さんです。

「ルヴァンから独立した」と聞いてたけど、実際は天然酵母を日本にひろめた、「ノヴァ」ブッシュさんのお弟子さんでした。

ルヴァンもそうだから、ルーツは同じですね。

小さくてかわいらしいお店で、ルヴァンのようなずっしり感はないけど、酵母の匂いが感じられるパンでした。

また行きます!

前橋から少し足を伸ばし、高崎にある「大和屋」という珈琲豆屋さんへ。。

たまに寄りますが、群馬の中ではかなりレベルの高いお店だと思い、勉強されてもらってます。

季節毎に変わるショーウィンドウや、店内のディスプレイ・ギフトの提案・商品も清潔で、配列もきれいです。

素敵な器で珈琲の試飲もあり、おいしいチョコまでついてくる。。

店員さんがかなりいるのが気になるけど。

二階ではいつも何かイベントをしている。

飽きさせない仕掛けがたくさんあるんだな〜。

「今日は何やってるんだろう?」

ついつい寄りたくなります。

この日は「ふるさと伝統工芸品展」

また素敵な出会いがありました。

隣の川場村から実演販売していた「手作りほうき」

作っていた関さんと話がはずみ。。

なぜか農業の話になった。
川場村では、すごくおいしい「雪ほたか」というお米がある。

関さんはそれを栽培している。

「生存競争が激しい今、生き残るためには、もっと価値のある米を作らなければいけない!自分がおいしいと思っても、選ぶのは消費者。
消費者が無農薬指向になっているんだから、自分達もできるだけ農薬を使わずやっていかなくちゃ!」

ほうき作りは趣味みたいなもので、こうやってイベントに出て人と出会うのが楽しみなんだって〜

そりゃそうだ!このほうき840円だよ!!

儲けないよな。。

よく「無農薬なんて絶対できない」って決め付けてる人がいるけど、関さんみたいに、もっと柔軟に現状をとらえ、そのために少しでも歩み寄る努力をしないと、、本当に生存競争が激しい今、生き残れないのかもしれない。

最後に年令を聞いたら、なんと「80才」だった!!!

ヒョエ〜!
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上毛新聞さんの記事を見て、群馬の中心・前橋にある「前橋カルチャー」から講師の依頼が。

打ち合せに行きました。

「月に一度、炭アクセサリーの講座を開いてほしい。」

でもそんなにネタないし。。

悩んだ結果、普段私がしているコトをやろう!

「片品発、炭アクセサリーと自然を生かした暮らしを学ぶ。」

季節事に採れるものを使って色々作ったり、時には農業の話をしたり。。

そんな講座にしようと思います。

前橋周辺の方々ともお知り合いになりたいし。。
片品にも遊びに来て欲しいしね。

まぁ、生徒さんが集まればの話ですが。。人数が集まらないと中止になります。。

まずは、3月5日に折り込みチラシができて、3月25日に体験会を開きます。

体験会ではこんなのを作りますよ〜!

お問い合わせは027‐223‐5121
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なんと、ローラのお父さんが週末、アメリカから遊びに来ることになった。

ローラは私たちまで招待して、どこかでディナーしようと考えているらしい。。

「レストラン ドコガイイデスカ?」

それなら!!

「イーカラカン食堂だ〜」

「カタシナ オールドレディ ホーム」
しずあんねーにさっそく相談!

ローラは片品村の村報誌に連載を持っているので、しずあんねーも知ってた。

「外人は初めてだ!うちで食べるのはいいだきょん、なんもねーよ。」

ということで、作戦会議をしながら、野菜たくさん「つめっこ」をつくって晩ご飯。

週末が楽しみ。
初めて岩鞍スキー場でスキーデートした。

岩鞍はさすがに国体会場になるだけあってスケールが違う。

まだまだ初心者のくせにゴンドラに乗ってみた。

この景色!!

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しかし。。

ものすごい斜面に足がすくみ、私は降りるのに必死。
「楽しむ」どころじゃない。。

周りをみるとなんだかみんな「ニヤニヤ」している。

楽しくて仕方ない感じ。

「ニヤニヤ」は人それぞれ。

やっぱ私は炭焼きの手伝いをしている時の方が「ニヤニヤ」してるな。。

「わ!この炭かっこいいじゃん!」ニヤニヤ。。




食事はここがお勧め!!

「岩鞍山荘」

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しずあんねーの甥っ子のユキオさんが経営してます。

しずあんねーを紹介してくれたのは大豆畑のアルバイトで出会ったユキオさんなのです!

一歩入ると知り合いのおばちゃんばかり働いている。

みんな親戚らしい。


カツ丼おいしかった〜

ちなみに「みそおでん」のこんにゃくと「おしるこ」のあんこはしずあんねーの手作りです!!

すっごくおいしいです♪
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世間を騒がせている、冷凍食品。

どんどんボロがでてきてるみたい。

まぁ市販の冷凍食品は我が家にはないけど。

ゴミも増えるし、おいしくないし〜。

これで、日本の食品、野菜、「手作りが一番!」が見直されればいいことだ。

えびさんが、またソバを打ってくれた♪

「今日はけんちんソバだ!」

うどんはあるけど、けんちんソバは初めて。

ローラと笠松おじさんも招待して、みんなで食べた。
他にも、酢豚や麻婆豆腐、胡麻プリンまでご馳走になった。

みんな楽しそうだったな!

私は自分の大切な人を紹介して、人と人を繋げるのが大好き。

人からつながる発見やパワーは絶対にお金では買えない。

どんどん繋がって今年もまた賑やかになるよ〜
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週末の続き。

夕方からは「えびやん」の厨房をお手伝いもしました。

「えびやん」の食事すごいです!!

驚きです。

何がって?

全部手作りなんです。。

だいたいの宿は忙しい冬、少しは冷凍食品を使うのですが。。

60人だって手作り!

デミグラスソースもデザートのケーキも。。

「買ったものはおいしくないし、手作りが一番原価が安い!!」

こだわりかと思ったら、理由はものすごく単純、明快ですな。。

この日の夕食は。。

ロールキャベツ、春巻、ぶりの照り焼き、牛肉のしぐれ煮、フルーツサラダ、チーズケーキ。

えびさんの手打ちそば〜

ぜ〜んぶ手作り!!

多めに作るから、私たちもいただいちゃいます!

我が家だったら、それぞれがメイン。

どれから箸をつけたらいいかわかりまへん。

今週末もカタカタレンタルは大にぎわい。

三連休の後なのに、またボードは品切れでした。

若者パワー炸裂で、私はびっくり!

ゆうこりんみたいな女の子が二人、返却の際ブーツを脱いだままでいる。。

「あれ?靴は?!」

「大丈夫です。」

なんと連れの男の子が、お姫さま抱っこで二人を車へ。。

VIPですな。。

昨年、芝公園の「土と平和の祭典」で出会ったTクンもわざわざ、来てくれました〜!

現在は都内勤務。実家が隣村と聞いていた。。

なんと彼はナマクラ会員でもあった。

地元には同じ価値観の人がいないと思ってたから嬉しい。ってTクン。

「都内でしっかり勉強して、地元にフィードバックしたい!」

わ〜い!頼もしい仲間がまた増えました。

いろんな若者パワーが垣間見れた週末でしたね。
あさだ姉さんからお声がかかり、「山村塾 全国研修会」に参加します!!

3月3、4日 場所はオシャレタウン 東京・青山〜

そして私は「片品生活塾 主宰 桐山 三智子」として30分事例発表します。

事例って大したことしてません。

翌日は他の事例者の方々と、初のパネルディスカッション!!

できるのでしょうか??

コーディネーターがあさだ姉さんで助言者がkaiさん!安心。
二人が引き出してくれるでしょう。。 

いつも通り、頭の悪いコメントしかできませんがよかったら聞きに来てください。


http://www.kouryu.or.jp/yamajikara/kensyu.html
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今日は晴天。絶好の入れ替え日和!

今日は丸沼ペンションのマミさんとスタッフのマイちゃんがお手伝いに来るという!

「岩盤浴が大好きなんです!」

どうやら狙いは炭を出したあとの炭窯に入ること。

そのためにはみんなで炭を出しましょう!!

誰が誰だかわかりませんが、助っ人がきたので今日は早く終わりました。

「炭窯温浴最高に気持ちいい〜」

本当に最高ですよ。
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「13日 へまですか?」

最近仲良しのローラからメールが。。

ディナーに招待された。

私たちが英語の勉強をするはずが、ローラのほうがどんどん日本語上達してる〜

アメリカらしい晩御飯、ミートソーススパゲティー・ガーリックトースト・サラダ。。

おいしかった〜

「いつ あたたかく なりますか??」

ローラにも片品の冬は辛いらしい。。
部屋をみるとローラなりの工夫があちこちに。。
頑張ってるな〜



途中、ブログの話しになった。

「ミチコの ブログは なんて なまえ?」

「うーん。タイトルはカタシナ ライフ スクールかな。」

「ワォ!!クール!!」

「こんど わたしも うどん おねがいします」

ローラとしずあんねーのからみ面白そう♪

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ものすごい雪です。これで週末のゲレンデはバッチリです。

土日のみ営業のはずが、なんだかお客さんがいて、今日もレンタルしながら内職してます。

今、心から炭アクセサリーやっててよかったと思いました。

28年間、道草ばかりで、何も培ってこなかったと、ずっと思ってた。

でも、連日来てくれる村の人達が喜んでアクセサリーを手にしてくれる姿を見て。。あれれ?

今日も「えびやん」の奥さん、お手伝いにきているFさんが、来てくれて。超忙しい二人が、すっごく楽しそうにアクセサリーを選んでいる。

あれ?私にもできることがあったんだ。。と思えた。

今まで、ただ遊んで過ごしてたけど、その遊びがあったからこそ、アクセサリーを思いついたし、いろんなものを見てきたから、ある程度の客層に受けるデザインもわかってるつもりだ。

小さいけど私なりに頭を使い、私なりに培ってきたことを少しでも形にできたんだな。。

二人の笑顔が最高でした!
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嬉しい事に炭アクセサリーが全国に広まっています。。

人の紹介や、以前買っていただいた方から友人にプレゼント。雑誌を見て。。などなどいろんな経由で。。

東京・宮城・熊本。。

今日はレンタルショップをしながら、一生懸命つくりました。

つくっているとお客様が。

4年前のアルバイト先、大豆畑の元農場長Mさん!!


離れても仲良しなのだ。

偶然にも今、岩鞍スキー場のリフト員をしている。
3人ともリフト仲間で私も毎年飲み会に誘っていただいている。

「奥さんに炭アクセサリープレゼントしよ〜」

まぁ素敵!

間違えなく岩鞍スキー場のイケメンズです。

毎日イケメンに囲まれてしあわせですね。 

今年も打ち上げ飲み会が片品の某民宿で行われる。楽しみ〜
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炭アクセサリーの宣伝部、えびやんオーナーがお客さんを連れて来て(無理やり?)くれて、今日もたくさん売れた!!

去年、頑張って毎週末フリマに出店していたのが嘘みたい。。
まぁその苦労があって今があるんだもんね。

さぁ、今日は5分間のラジオ出演にえらい騒ぎになりました。

「えびやん」の固定電話からの出演!

ちょうどランチタイムでスタッフ達が集まり、、

「撮影しよう!」とビデオカメラを持ってくる人。。

「ラジオをビデオに撮ってもしょうがないだろ〜」

つっこみの声や子供の叫び声。。大丈夫かな??


本番、なかなか上手く話せました。

結構、電話いけるかも。。


いつもNHKラジオを聴いている、しずあんねーにも報告。

終了後、電話がかかってきて。。

「しずあんねー聴いた??」

「おっかしいな〜。途中まで野菜の話をしてたのに急に演歌になったよ〜」

しずあんねーはNHKラジオに第一と第二があることを知らなかった。。



今日もイケメンズの紹介。
「えびやん」スタッフ、大学生のリュウイチ君です!!

昨日、スキー検定1級合格!!おめでとう。

富山出身で畝作りもできるイケメンだ〜

「富山のお母さんと、お母さんの姉妹と。。」って3つも炭アクセサリーを買ってくれました。

ものすごくいい子です。

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今日もレンタル絶好調!

でもスノーボードの在庫がなくて。。何組のお客さんに誤ったんだろう。。
残念。

おかげさまで炭アクセサリーも絶好調!

なぜか、なぜか炭アクセサリーに興味をもってくれる、8割りが男性〜!!

女性はレンタルに必死って感じで見る余裕がない。。

超以外ッス。

昨日から連泊でレンタルしてくれている多摩のイケメンズ5人組みんなお買い上げ!!

嬉しすぎます。。(T_T)

イケメンズありがとう〜♪
夏も遊びに来てね〜

カタカタレンタルのお客さんみんないい人ばかりなんです。。
普段、売れ筋のデザインが全然売れないのも不思議。。
勉強になるな〜

あっっっ明日、NHKラジオに5分くらい出演させていただきます。。

お昼の12時40分〜50分の間「ふるさとラジオ」に電話出演です。

よろぴくデス。
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昨晩、慌てて片品に戻りました。
なんせ、この三連休は片品の冬シーズンでお正月の次にお客さんが集まる時!

朝5時半に起きたら起きられません。

ざ〜ぶ〜い

カタカタハウス−6℃!!
寒すぎて携帯が充電できてない。。

気合いだ〜!

片品の冬は、ほとんど気合いで乗り切る。

お店に移動し、またもや寒いプレハブを暖めるとすぐにお客さんが!!

朝9時には10台揃えたスノーボードが残り1台に。

他にもスキー・ウェアー、何泊か借りていく人ばかりで、あっという間にカタカタレンタルショップ貸すものがなくなった。。

来年はもっと揃えよう!

来年の課題も見えてきました。。
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毎年楽しみにしている「日本木酢液協会」の勉強会。

4人の先生方が木酢液の研究報告を。

化学の世界です。

中には木炭の生産量日本一の岩手県木炭協会からの現状報告もあった。

炭焼きも農業と同じ、後継者不足、資材の値上げ、木酢液は売れずに、使い道なく今は採取をストップしている状態。

お先真っ暗。

しかし!!

みんな口を揃えて「木酢液が特定防除資材に認定されれば売れる!売れれば生産者の所得は増え、後継者ができる!」
という。

ふ〜ん。そうなんだ。。

確かに今、木酢液は重曹・食酢に続く特定防除資材認定に向けて協議中だ。
これがなかなか進まない。
なんせ、濃度や品質によってもかなり違うから。。

そこで、日本木酢液協会では認証制度を作ったりそれなりに進歩はあるが、認証を受けた業者はまだ70件。

特定防除資材に認定されれば、農協とかで売れるんだって。

そんな暗い感じの中、一人、未来は明るいと発表するのは国際炭焼き協力会会長、杉浦銀治さん(82才)だ。

銀じいは、金次郎師匠の一つ年下。

銀じいだけが、「セネガルでは、モンゴルでは」って炭焼きや木酢液の可能性を語っていた。(笑)

2年前、銀じいからヒントをもらって炭アクセサリーを思いついた。

私にとっての恩人だ。

1年ぶりに挨拶をして、炭アクセサリーのコトや増刊現代農業のコトを報告をすると、すごく驚いて。。
「今の炭焼きの発展は甲斐君が、農文協の雑誌にたくさん取り上げてくれたから!彼のおかげなんだ!彼は僕の恩人なんだよ!!」って。

私の恩人の恩人はkaiさんだった。

そして、そのkaiさんは私の炭アクセサリーVIP顧客。

なんだ?このつながり?

縁ですかね〜

「今年こそ、金じい・銀じい講演会?交流会?をやりますので、片品に来てください!」

銀じいと熱く握手を交わした。

中央が銀じい。
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マエダ君とまずは代々木上原の「Kanbutu cafe」へ。
乾物を使ったデリとカフェ。
マクロビ中心の小さなお店。

そして、代々木上原に来たらやっぱりあそこに寄らなければ!

去年、初の個展でお世話になった「ルヴァン」と「カフェ・ルシャレ」

運良くオーナーの甲田さんにも会えた。

なんと甲田さん、「うかたま」という雑誌に連載もつそうです。

甲田さんを選ぶなんてさすが!!

超楽しみ♪

いろんなお店があるけど、こんなにスタッフが気持ち良く生き生き働いているお店ってそうないよね。

どんなにいいことしてても身内(スタッフ)を大切にできないと。。

ここは自然とその基本ができているような。。

この春、二名のスタッフが、ルヴァンを卒業する。

一人は埼玉で独立。一人は千葉に嫁にいく。

幸せの種がまた全国に播かれる〜

都会のオアシスに三時間もいてしまった。。

その後、渋谷にある、オーガニック立ち飲み屋「キミドリ」へ。

マエダ君の友人、コバ君も合流。

コバ君は「なまけもの倶楽部」っていう団体の(代表は辻信一さん)事務局で働いている。

自己紹介に増刊現代農業を見せた。

見出しをみて、「そうだよ!!これだよ!!」って同じ年の男の子に私以上に熱く、母とは、生活とは、、語られてしまった。。

知っている人も多いだろうが「なまけもの倶楽部」といえば、カフェスローと同じように若者を巻き込んで、いろんな仕掛けをしている。

そんなコバ君がこんなコトを、、
「地球温暖化や環境問題など、テーマが大きすぎると、なかなか難しい。
もちろん大切なことで、そういうことは自分達の上の世代、知名度のある人達におまかせて、今の僕らの世代はもっと、一人の人間として向き合う。
一人の人間を通して、仕事とは、生活とは、家族とは、どうあるべきか考えることが必要なんだ。」
話は早くて、そんなイベントをやることになった。(笑)

私に何ができるのかわかりませんが、三人で話す合間、合間にそれぞれのパートナーの話がでてくる。これから三人とも家族をもつ。
大切な家族が気持ち良く暮らせる環境が少しでも広がればいいな。。そして自分を見失わないように。。

要は自分のためだね。

パンをお土産に買ったよ〜
また長文ごめんなさい。
日々感じることが多すぎて。。

今日は、カフェスローの元スタッフ、マエダ君に会いました。

カフェスローといえば片品の若者も知る、スローな提案、発進、若者に多大なる影響を与え続ける国分寺のカフェ。

初めて出店、講演させてもらったトキは、去年の同居人マヤちゃんと二人で、「カタカタも出世したよ〜あのカフェスローだよ〜」
なんて大はしゃぎだったけど、それからすっかり良き友人、仲間としてお付き合いさせていただいている。

私たちの世代はどうしてもメディアやイベントなど与えられたモノに乗っかるのはうまい。

しかしその裏には誰かが意図的に仕掛けをしているわけで、、。

その仕掛けをしている人も話してみると良い意味で普通の人なわけだ。

今日会った、マエダ君もその仕掛け人の一人。

彼は農業経験もあり、カフェスローで農的なイベントをできないか。。と提案。
ただ音楽のライブイベントではなくて。。

地大豆カフェや半農半Xの塩見さん、結城登美雄さんらをよんでイベントを仕掛けた。

かなりチャレンジャーだ。蓋をあけてみると予約は殺到。

あっという間に100人もの若者が集まり、中には泣いている人も。

若者達はこんな仕掛けをもてめていたんだ。

そんな仕掛け人のマエダ君も、いよいよ旅立ちのトキが来た。

以前から言っていた「俺は実家に帰って農的暮らしをする!」

カフェスローを卒業し、三月には実家の愛知県に戻る。

「愛知から発進し続けるぞ〜」

帰る前に会えたら。。
タイミングよく会えました。

ゆったり、スローな東京巡りになりました。

でも濃ゆい内容になったので、またもや続く。
緑のふるさと協力隊を運営している「NPO法人 地球緑化センター」の事務所は東京駅にありました。

ブログを御覧になっている方はピンとくるかもしれません。

先日の池田町で出会ったK君、一年前のフリマに現われた、鮫川村のアユちゃん。
二人は「緑のふるさと協力隊」として、それぞれ派遣された隊員なのです。

アユちゃんに初めてその制度を聞いたトキ、これこそ大切だ〜!って熱くブログに書きました。

そのブログを事務所の方が見て、私は呼ばれたという訳です。

「緑のふるさと協力隊」について説明すると、登録された村・町に一年間18〜40歳の若者が派遣され共に働く。受け皿は役場で、月5万円のお給料と住居、車、万が一のために保険も用意されている。
飛び込む方は安心して田舎で働けるわけだ。

派遣された若者の実に4割がそのまま定住しているという。

すごいですよね。

この制度をつくった地球緑化センターは本当にすごい仕事をしていると思う。

私は最初ボラバイトがきっかけで(もちろんボラもきっかけとしてはすごいけど)その後自力で片品村に住み着いた。

他の村もまわったけど、ただの労働力としてしかみてもらえなかったり、「農業には可能性ない」って決め付けられたり、村の派閥やしがらみなどしらずにズケズケ入り、自ら地雷を踏んでしまったり。。

そんなコト全然わからないし、希望をもって田舎に入った若者が挫折して帰っていく姿も何度か目にした。

だから役場が受け皿になってくれるってことはものすごく入りやすいし、地元の人の対応も違うだろうな。。

定住にも繋がりやすいと思う。

私も規模はものすご〜く小さいけど、自分と同じように田舎で暮らしたいと思う若者を受け入れたいと思ったのは、こういった受け皿が、最初の入り方が、重要だと思ったから。

希望をもってやってくる若者に落胆させたくない。

田舎には自分しだいで可能性が沢山溢れていると感じてもらいたい。

もちろん、受け皿だけでなく若者もお互いの歩み寄りや理解がとても大切で、このことに気づいて「緑のふるさと協力隊」という制度をつくったのは本当にたくさんの苦労があったと思う。

ハ〜
熱くなってしまった。。


結局どんな話をしたかというと3月中旬に今期の派遣隊員が一年間の任務を終えて帰ってくる。

2泊3日で発表会を開くそうだ。

その際に私も混ざってパネルディスカッションに参加して!とのこと。

こんな私でよかったらもちろん話しますよ〜


「たくさんの市町村の方々・若者・その親世代の人にもこの制度を知ってほしい。そして3月に任務を終えて帰ってきた若者の表情を見てほしいと思います。」
と地球緑化センターのKさん。


私の出番は3月15日東京広尾で開催です。


群馬県では上野村のみの登録だそうです。

ぜひぜひこの発表会に参加してみてほしいです。

http://www.n-gec.org/furusato/framepage20.htm

今、立ち止まっている若者達!隊員になって有意義な一年間を過ごしてみては??





2月8日に毎年楽しみにしている「日本木酢液協会」の集まりが東大であります。
一足早く上京します。

高崎駅から高崎線に乗れば2時間で東京駅。

今日は東京駅で2組の方と待ち合わせ。

まずは「若者に農作業を経験させたい」と若者をまとめ、農繁期に農家のお手伝いをしている、東京在住のイイダおじさまと。

片品にも何度か来てくれていて、私も4年前片品で出会った。

イイダおじさまの素晴らしいところは、まとめるだけでなく一緒に農作業するところ。

他にもベトナムに学校を建てたり。。
お金を支援するだけでなく、自らベトナムに行って作業も手伝う。

そういう人です。

イイダおじさまは「味噌会員」でもありますので今日は「味噌」を渡した。

最近、四国に行ったイイダおじさま。そこで素晴らしい制度を知ったとか。

「村の役場で若者を受け入れているんだよ〜。宿泊施設やお給料も5万円支給されて、若い人達はどんどん、その制度を利用した方がいいよ〜」って。

なんと!!

まさに、その制度を運営している方々が次に待ち合わせしている「NPO法人 地球緑化センター」なのだ〜〜

長くなりますので続く。
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シズアンネーの家に遊びに行くといつもおいしいモノがでてくる。

シズアンネーの定番料理。花豆を真似してみようと思った。

我が家は薪ストーブにしてからほとんどガスを使ってない。

イーカラカン、シズアンネーの教え(片品弁)

「ストーブにつっかけておいて、2・3度水を取り替える。よく煮えてから砂糖をぶちこむ。砂糖を入れるとそれ以上煮てもやっこくなんないから、そこだけ気を付けてやってみちょん。」

その通りやってみるけど、花豆のかわがかたい。

もう5日煮てます。

なんでだ〜?
イーカラカン先生に原因を聞く。

「ストーブの温度かな?最初強火であとは弱火なのかな?」と聞く私に。

「おっかしいな〜おらぁ、ただストーブにつっかけておくだけだよ。」

本当にイーカラカンです。

よくわかりません。

このイーカラカン具合を自ら極めないとあきませんな。
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今日はスキーに行ってきました!!

片品に居てもウィンタースポーツに興味ない私。

だが、セトヤマ先生はスキーが好きで片品に移り住んだ。
仕方ないのでスキーしてみました。

スキー姿のセトヤマ先生、野良着とはえらい違い。

さすがに上手!!

私もちゃんと滑れたよ〜

しかしボーダーにつっこまれて、ストックが折れた。

こわっ!

ウ〜ン、スポーツは気持ちいい!!

三月末にカタカタスキーツアー計画中です。

皆さん、いかがでしょう?
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昨日、カタカタレンタルショップに居ると、冬の片品は苦手と言っていた、尾瀬の寅さんがやってきた。

入るとすぐに「こちらの女性がミチコちゃんに会いたがっていたんです」っと寅さん。

天然生活の別冊号をみて、カタカタを探していた!という笑顔の素敵な女性が。。

「役場に問い合わせてもわからなくって。。」

そう思っていたら、寅さんに出会って、わざわざ高崎から訪ねてくれた。

なので二人も初対面らしい。

彼女はマクロビスィーツを作っていろんなお店に卸している人。

お連れの方々も前橋で「玄米食」のお店をしていたり。。

話は早くて、、私がカタカタテンをした、天然酵母パン屋「ルヴァン」を知ってたり。

どうやらルヴァンから独立した女性が前橋でパン屋さんをしてるとか。。

群馬のネットワークはまだまだ〜なカタカタ。
そんなこと全然知らなかった〜

群馬でも「東京朝市」のようなマーケットを作りたい!って。

群馬ネットワーク色々あるんですね。。

片品にも素敵なモノつくり、暮らしをしている人がたくさんいます。
紹介してみんなで群馬ネットワーク作りたいですね♪
これは大家さんのミサオさんがつくっている、ラベンダーポプリ。
メチャメチャかわいいんですよ〜(*^_^*)

カタカタレンタルショップでも販売中です。

最近、問い合わせが多くなっています。全然違う人へ問い合わせがいっていて迷惑をかけています。。
皆様、問い合わせはこのブログの非公開コメントにお願いします!
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今週末は素敵な出会いがありました。
「えびやん」の元居候、Tクンの職場のみなさんが茨城からスキーツアーに!

カタカタレンタルショップも大盛況!

Tクン、「畑やってるんですよね?」ってなんだか農業に興味津々。

カタカタショップにある「増刊現代農業」にもすぐに反応。
「どんなに論文を書いても俺は載れないよ〜」

話をすると、なんと彼の職場は、日本の在来種を守ったり、品質改良したり、、種の研究をする、いわば種のスペシャリスト集団だった!!!

すっかり仲良くなり、夜は飲み会にも混ぜてもらった。

彼らからしてみれば、無農薬で自然栽培している私たちみたいな人種に会ったことがない。

私たちも彼らのような人たちに会ったことはない。

Tクンと共に大豆の研究をしているYクン。

大豆を500種類ストックして(種の銀行と言っていた)何年かに一度、絶やさないために栽培し守っているらしい。

もちろん片品の大白大豆についても詳しかった。。

YクンもTクンも私と年が変わらないのに、すごくしっかりしてて笑顔が素敵で格好いい!

私たちの生き方を、理解してライフスタイルがアートだと言ってくれた。

「みんなが自然栽培になったら、僕達の仕事がなくなってしまうけど、そんなことはありえない。バランスが必要。お互い違う形で農業を盛り上げていこうよ!」

こんな若くて情熱のある人達が日本の種を守っているのだと知った。

そしてもう一人、情熱的な人が!広島出身のMさん。

猪対策には食べるしかない!と猪の罠をつくるところから食べるところまで、マタギ講座をしてくれた。

超おもろかった。

いずれ、私も猪をさばけるようになるのだろうか。

写真はMさんとYクンです!

また会いましょう〜♪
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カタカタレンタルショップが溜り場になりつつあります。。

えびさんいわく、このソファーは30年前のものでずっと使い道がなくて、今初めて役にたった〜って。

座り心地最高です!
今日は「よっちゃんファーム」の持ち主、ハツミさんと孫のリュウノスケが、赤飯を持って遊びにきた。

増刊現代農業には一昨年亡くなったハツミさんの旦那さん、よっちゃんのことを書いた。

片品に住みたいと思ったのはハツミさんとよっちゃんに会ったから。

「今までの頑張りがよくわかる。感動したよ!」

ずっと近くで応援してくれている。

二年生のリュウノスケは、クレヨンしんちゃんみたいな、やんちゃ少年。
私のアクセサリーが大好きで、「今年も畑を手伝うとから!!」と労働力と引き換えに、リュウノスケデザインのアクセサリーを自分でつくっていった。

オープンしていると誰かしら寄ってくれます。

そして一番の常連さんは、「えびやん」のオーナー。

最近は仕事の合間に寄りすぎて。。
「居ないと思ったらやっぱりここだ〜!」〈怒)
すぐに見つかってしまいます。


今日は自ら「俺の癒しの場に行ってきます」といってきたらしい。

えびさわ きよし 65才 花の毒身。