片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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素敵な贈り物が届きました!!

池田町の講演で出会った、かわいい女性2人組から。

島根県隠岐郡海士町という島にIターンしている二人。

「海と山のプレゼント交換しよう!」なんて言ってたら早速送ってくれた♪

きれいな色の貝殻〜

なんと天然の色なんだって!!

大きい方はたっくさん拾えるから、何かに加工できないかな?って。

色々できそう。。


アイデア募集中です。

Wサヤカありがとう!!
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やっぱりやってみるコトだな〜

「レンタルなんて儲からない」とか、「炭アクセサリーはあの場所じゃ、客層が違うから無理だ」とか。。

確かにカタカタレンタルショップの場所はイマイチだし、プレハブ小屋の入り口は反対で通りから見えない。

欲を言ったらきりがないけど。。

大したことはできなくても、与えられた条件で最大限に工夫する。
できることを考える。

その「できる」範囲は自分が決める。
これがとても大切だと思う。

「お金をかける」という選択肢もある。でも私は身の丈にあった選択をしたいと常に思う。
というか、それしかできない。。

自分ができる知恵を絞って〜

通りには薪が積まれていてお店の雰囲気がわからない。

ならば!

薪を寄せてショーウィンドウ空間を作った。

ひょうたんをぶら下げて、ライトをつけてボードを飾って。。

いらない襖に字を書いて〜

明るくなってカタカタの雰囲気でてるでしょ!

まずは入りたくなる雰囲気をつくる。

接客では、自分がお客さんだったら。。を考える。

お客さんが、店に入る前に笑顔でドアを開ける。

何でもいいから話かける。会話をすることで、お客さんを覚える。

時間があれば、お茶をだす。

こんなコトも自分に「できる」小さなコト。

さらにメンテナンスばっちり!の板やブーツなら気持ちよく休日を楽しめるだろうな〜

おかげさまでたまたま入ってきたお客さんも、本当にみんないい人ばかり。
炭アクセサリーも思ったより売れてるし、農業の話もできたり。

意外なつながりが生まれています。

今シーズン初挑戦のカタカタレンタルショップ順調です!

やった〜!!
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カタカタレンタルショップ、今日は絶好調でした!日ごとに好調になっていきます。

いよいよスキーシーズン最盛期です。

明日は天気もよくて雪質も最高!絶好のスキー・スノーボード日和です♪

レンタルはぜひぜひカタカタへ!!

ちなみに一日2000円です。宣伝します。よろしく♪


朝6時半からオープンしています。たっぷり時間があるのでさっそく「増刊現代農業」と「天然生活 別冊暮らしのまんなかからはじめるインテリア」読んでます。

改めて見ると、たくさんの人の手が想いが加わって出来上がったこの雑誌。
こんなにきれいに立派に。。


そしてこの雑誌を見てまた見知らぬ誰かと繋がったり。。
普段当たり前に見ているけど、、感動ものです。



それにしても増刊現代農業すごいですな。

巻頭なんと去年、片品村でも講演してくださった結城登美雄さんと内山節さんの対談!

興味深く読みました。。

なんて濃ゆい雑誌なんでしょう。。
サブタイトルの〜他人事から自分事へ〜ってすごいですよね。

こんなコトかけるのkaiさんぐらいでは?


この内容で900円は安い!!

みなさんぜひ読んでみてください。

そして天然生活では去年から野菜を届けたい!と思いながら連絡が取れなかった友人から「見たよ!」と連絡が!

彼女は横浜から、旦那さんの転勤で兵庫の山奥引っ越したそうで、みっちゃんの姿見て元気をもらえたって!
運命感じます。


増刊現代農業の私の記事はセトヤマ先生との恋話などかなりのカミングアウト。。

お世話になっている「えびやん」さんに見せたら奥さんが真剣に読み始めてしまった。。

身近な人に読まれるとかなり恥ずかしい。

セトヤマ先生と9年もの付き合いになる「えびやん」さん。
縁もゆかりもなかったこの村でたくさんの人にお世話になりながら今がある。

みんなへの報告書だな。
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増刊現代農業に続き「天然生活 別冊暮らしのまんなかから始めるインテリア」発売されました!!

カタカタ仲間からぞくぞくと「見たよ〜」「自慢したよ〜」メールが!!

みんなで作った、みんなのお家です。

カタカタハウスはたくさんの思い出が詰まった、まさに私たちの「暮らし方」そのものの小さなプレハブ小屋です。
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片品村はものすごい吹雪!!
昨晩はカタカタハウスが飛ばされるんじゃないかと心配でした。
朝はドアが凍ってる。。

こんなの2年前の大雪を一人で乗り越えた私にとってはへっちゃら。


一昨日、ダンディーで英語ペラペラ笠松おじさんのお家にお呼ばれしました。

地元中学の英語の先生、ローラがインド旅行から帰ってきた!ということでみんなで「豆乳鍋」しました。

ローラは何言ってるか全然わかりませんが、一緒にいて気持ちの良い素敵な女性です。

こんな雪国、もちろん始めて。

寒くて辛いと言っていた。(ジェスチャー)

かわいそう。。

ホットカーペットを貸してあげるとか、ゆたんぽを使え!とかアドバイスしている自分。

2年前、何も知らずに一人冬越えしようとしていた私を村の人はこんな気持ちで心配してくれていたんだろうな。


笠松おじさん宅はログハウスで快適!
みんなで映画鑑賞。

ローラも私の好きな映画「ラブアクチュアリー」大好きなんだって。
年齢も文化も違う私たちが同じ時間を共有できる。

映画ってすごい!


増刊現代農業発売です!!

タイトルは「食の自治から暮らしの自治へ」素晴らしいですね〜

そうです!暮らしです!

自分がどう暮らすかです。

完璧な暮らしではないけど、自分が心地よい暮らしをすることで、自分も穏やかに、自然と笑顔になる。

気づくと心地よい仲間が増える。

私の仲間には人を悪く言ったり、不平不満をいう人はいない。

難しいコトは書けないけど私の暮らしぶりや想いがたっぷり書かれた「増刊現代農業」他の方々もかなり面白い暮らしをしています。

ぜひ読んで見てください!!!



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お世話になっている、大家さんとえびやんさんに池田町のお土産「栃餅」を届ける。

大家さん宅では、最近の話をたっぷり聞き、えびやんでは薪を運ぶのを手伝う。

片品にはいろんなしごとがある。
時に頭を使い、時に体を使い、コミュニケーションをとる。

たいてい笑っているがたまに悩む。

大家さん宅の話は、私もセトヤマ先生も、少し悩まされた。
だが、結局は夫婦仲良く、お互い大切な存在なんだな〜と感じ、30年経っても言いたいこと言って、お互いが、一番の理解者。
そんな夫婦でいたいと勉強になった。

私にとって片品での「しごと」は生活の一部で、学ぶことが多い。
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片品に戻りました。
去年のカタカタお手伝いタダちゃんが冬のペンション仕事を終えて東京に帰るって。

しばらく東京へ出稼ぎです。

「帰る前にしずあん姉にあいたい!」

セトヤマ先生と3人でしずあん姉(80才)宅へ。

しずあん姉、今年は雪掻き仕事もなくて毎日、食料作り、裁縫。。

「金はないけど時間はあるから色々手作りするんだよ。手作りが一番金がかからん。」

食器棚から出てくるお皿には(自然冷蔵庫)こんにゃく・羊羹・松前漬け・ニシンの粕漬け・きんぴら・三升漬け。どれも最高です!

中でも「甘酒納豆」絶品!

「昔の甘酒は残りご飯がもったいないから麹にご飯を混ぜて置いておくだけ。」

市販の甘酒と違い自然な甘みでしつこさもないし。
その甘酒に金時豆やとら豆と砂糖を入れて加熱したのが「甘酒納豆」

餅にかけると最高!

調理師のタダちゃん「本で読んだことあるけどこんなにおいしいとは!」

真面目なタダちゃん、「麹と米の分量はどのくらい?」

真剣なタダちゃんにしずあん姉も真剣な顔してゆっくりと。。

「いーからかん」

片品弁で適当。


一同爆笑。

三升漬けは辛子一升・しょうゆ一升・麹一升で三升漬け。

うどんやこんにゃくにかけると辛さがたまりません!

真面目なタダちゃん「どんな辛子ですか?」
辛子も色々種類があるもんね。

しずあん姉、またしてもなぜかゆっくりと。。

「かれーからし」

みんなひっくりかえりました。


片品の隠れた名店「イーカラカン食堂」

すごいです。
幼なじみで親友のビンちゃんにできる限りの祝福をおくりたかった。

ビンちゃんは3歳のとき大手術をして、耳の裏から首にかけて傷がある。

その傷をいつも気にしていた。

だから合コンの時は傷の見えない方に男性を座らせる。私たちにとって暗黙の了解である。

当時、一人で手術室に入るのをかわいそうに思ったお婆ちゃんが人形をプレゼントした。
フランス人形の「マリチャン」

それから26年間、マリチャンはビンちゃんの成長を見守ってきた。

ビンちゃんが実家を離れてもマリチャンはいつもかわいく着飾って座っていた。
器用なお母さんが洋服を縫ったり。。


私はそんなマリチャンにビンちゃんの花嫁姿を見せてあげたくなった。

そうだ!!余興にマリチャンを登場させよう!!
手術のことは触れないけどマリチャンがビンちゃんと家族をつなぐ大切な「存在」になっている気がず〜としていたから。


曲は「氣志団」の結婚闘魂曲!

お揃いのビンちゃんTシャツを作り(最高にダサい写真。。)それぞれの光ゲンジをイメージした衣装を身につけ(どこかダサい。。)歌って踊る。

間奏になり、リーゼント&学ラン姿の弟のマサルが登場!!

手にはウエディングドレス姿のマリチャンを抱いている。
お母さんが作ってくれたのだ。

2番はマサルが歌う。

もちろんビンちゃんは号泣。


式の最後に両親へ宛てた手紙。。

家族も友人も触れなかった「傷」についてビンちゃんは話した。

本当にビックリした。

「傷のコト。幼いころは何で私だけ?どうしたら消えるの?とか両親を困らせた。一番辛かったのはお父さんとお母さんなのに。。でも今はこの傷が「家族の絆」の「証」のような気がする。」

みんなが触れずにいた「傷」

挙式では「結婚式なんて恥さらし」なんていっていたお父さんも号泣していた。

司会者の方に「こんな素晴らしい余興は一年に一度くらいだ!」と絶賛された。
みんなのビンちゃんを想うパワーは本当に素晴らしかった。


見慣れた横浜の夜景が今日は一段と輝いてみえる。



神様、素敵な友人たちに囲まれて私は幸せです。

ありがとう。

そんな仲間がカタカタ野菜便のお客様でビンちゃんの実家を開放してもらって野菜を渡している。

今年もおいしい野菜を運びたい。

おいしくて幸せなカタカタ野菜をつくりたい。

それが私にとってみんなへの感謝の気持ちなのだ。
いよいよ明日。家から30秒離れたところに住む、5歳からずっと一緒に遊んできた幼なじみで親友のビンちゃんの結婚式。

ビンちゃんは中学時代「貧乏ごっこ」というわけのわからん遊びをしてから一番貧乏くさかった彼女が「ビン」というあだ名になった。(といっても家は不動産屋を経営していお金持ち)
今思えば、かなりイジメに近い。

不思議なもので今までも散々色んな友人の式に出席したけど、親友の式は別格だ。

24年間のすべてを知っている。

片品村に一番最初に遊びに来てくれたのもビンだった。


光ゲンジに憧れてローラースケートを練習した。

初恋の彼とのデート。

よく親にも嘘をついた。

ポケベルで出会った男子校生。電話越しにミスチルを歌ってくれて。。あまりの上手さに思わず二人で電車に乗って会いに行った。

会ってがっくり。


辛い失恋も知っている。


だからビンが今の彼を紹介してくれた時、初対面でビビッときた。

「あっ。この人とはずっと一緒にいられそう。」


明日のために横浜に残って余興の練習をしている。

ビンの家族も巻き込んでかなりサプライズな余興になる。


今まで結婚式で泣くのはなんでだ?
と思っていたけど、今から泣けそうです。

こんなにたくさんの人の中で「結婚したい!」と思える人に出会えるのはまさに奇跡だよな〜

そしてビンちゃんの幼なじみであることも奇跡。

式は、教会式でも、神前式でもなく人前式で行われる。

神に誓うのではなく参列してくれたみんなに誓うのだ。

そして私は誓いの「立会人」に選ばれた。

しっかりと二人の誓いを聞いてお婆ちゃんになってもその時の話をしてやろうと思う。

ウシシシ。



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kaiさんと私を福井駅まで送ってくださった「緑のふるさと協力隊」のK君。

途中、素敵なオーガニックカフェに連れて行ってくれました。

「Rico」というカフェ。かわいい女の子2人で経営しています。

池田町の廃油を使ったエコキャンドルナイトにも参加。なんとなく価値観の合いそうな二人。

K君もそう思って連れてきてくれた。

写真の通り、素敵な笑顔の超自然体な二人。

でもメニューやお店から二人が大切にしたいことがしっかりと伝わります。



農業にももちろん関心がある。

店長さんは「NHKのライスショックを見たとき、とにかく米を食べなきゃ!と思って店のランチをパンからご飯に変えた。私にできることは小さいことかもしれないけど。。」

横を見ると、kaiさん涙。。

最近kaiさんは私の炭アクセサリーを沢山買ってくれる。

大量買いして炭アクセサリーをきっかけに若い女の子と話すらしい。

涙しているkaiおじさんはこの時も二人に炭アクセサリーを披露。

二人は炭アクセサリーを超気に入ってくれた!!

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kaiさんは「炭」についてかなり研究して、何度も雑誌で記事にしたらしい。
今でこそみんなが知っている、炭の効能を広めたのは実はkaiさんの影響がかなり大きいのだ。

なのでkaiさんからしてみればそんな炭のかけらがアクセサリーになり、こんな風に若い女の子が喜んで身につけてくれるのが夢みたい!なのだ。

喜んで炭アクセサリーを試着している二人を見てまた涙のkaiおじさん。。

「炭がな。。信じられないよな。。嬉しいな。。」

kaiさんの仕事に対する想いがずっしりと伝わってきた。


彼女達の素敵なお店と池田町が近々きっと繋がるだろうな。

そしてもっともっとキラキラ輝く人が増える!!



足取り軽く帰路に着く。私でした!!!











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三日目の最終日。

みんなとすっかり仲良くなった。生徒さんには、今話題の朝ドラ「ちりとてちん」の舞台「若狭」の女性議員さんもいたり。
とにかく優秀な人ばかりで話が面白い。

最終日は途中から合流した、「増刊現代農業」編集長kaiさんの講演です。

今回、私が講師として呼ばれたのは「農的暮らしをしている、若者で誰がおすすめ?」という問いに、kaiさんが私を推薦してくださったから。

「なぜかというとね。デザイン大学の生徒さんは私も含め、勉強している人が多い。みっちゃんは勉強してないだろ?だから推薦したんだ。」

「勉強してない。」はkaiさんにとってほめ言葉らしい。。


kaiさんの講演を聞くのは始めて。

なるほど。

講演のツール。写真にはいろんな若者の動きやkaiさんの故郷の写真があった。

もちろん私も登場する。

こうして私の知らないところで私が有名になっていくんだ。。


閉めの言葉として私は「とにかくやってみるしかない」と頭の悪いコメントをした。

具体的にどうするとか、頭で考えてもわからない。

たくさんの人にお世話になりながら、田舎で暮らしながら、いろんなことをやってみる。

そして創造する。

やってみる中で炭アクセサリーをひらめいた。大家さんに出会って家を借りられた。休耕田を耕すことができた。

「とにかくやってみる。」

そう言って池田町を後にした。


帰りに温泉で出会った蓮根を作っているお婆ちゃんの所に寄った。

片品周辺で蓮根をつくっている人はいない。

私は蓮根が大好き。

いつかつくりたいな。。

と思ってお婆ちゃんの所に寄った。

このお婆ちゃん以外、池田町で蓮根をつくっている人はいない。しかもお婆ちゃんは足が悪い。

雪に埋もれた蓮根畑の前で、「田んぼがな。減反やろ。イノシシに食われるやろ。ただ荒れてしまう。だったら他のモノつくるしかないやろ。」

と思って2年前から始めたんだって。

「片品でもできるのかな。」
とブツブツ言ってる私に。

「何事もやってみるんや。挑戦してみろ。やってみるのが一番や。」

「はい。。」

あれ?このセリフ。。

とんだオチをいただいた。。

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池田町の皆様楽しい3日間ありがとうございました!

そうそう炭アクセサリーもたっくさんお買い上げいただきまして。。
何から何まで本当に感謝です。



私も私なりのやり方で片品のデザ大を実践します!

仲間が増えて本当に嬉しい。何よりの財産です。

皆さんまた会いましょう!!!


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二日目。

農村力たずねて講座。「わらわらツアー」

講演が終わったので、すっかり生徒の私。

地元のお爺ちゃんにわら草履の作り方を教えてもらいました!

池田町のコシヒカリのわらをまずは柔らかくするところから。。

はっきりいって大変でした。
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お昼には餅つき。

きなこ・あんこ・大根おろし。つきたてのお餅は最高ですな。

そしてそして。

お初にお目にかかります。

とちの実が入った「とち餅」です!!

栗みたいな味。おいしい〜

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他にもお婆ちゃんたちが山菜や野菜の料理を作ってくれました。

この日の会場は町内の集会場らしいがものすごくきれい。

池田町のおじい・おばあは片品村より、もの静かな、どこか上品な感じ。


でもね。
地域が違っても料理が違っても、おじい・おばあのもてなしてくれる「心」は変わらない。

10年後、20年後。このきれいな集会場でもてなしの「心」は引き継がれていけるいだろうか?

技術や知恵と共に欲のないこのもてなしの「心」を引き継ぎたいと強く思った。

本当にありがたい。
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「NPO法人 農村力デザイン研究所」主催で行われた「日本農村力デザイン大学」の講師として福井県池田町に行ってきました。

2泊3日で行われた授業。
初日の1時間半、講演を頼まれた。

ガチガチに緊張している私。。


駅に着くなり、3人の若者に会う。

以前ブログで紹介した「緑のふるさと協力隊」として池田町に派遣されたK君。

沖ノ島 海士町にIターンで入り、役場の研修生として地域づくりをしているSちゃんとIちゃん。

わざわざフェリーに乗って池田町にやってきた。

3人に比べたら大したことしてない私。
こんな話でいいのかな。緊張にさらに追い討ちをかけられる。。


そんな私のために副学長?である某大学の先生Iさんが前座講座として、
「【働くこと】と【生きること】の間〜どこに、何にー手間をかけるか、かけられるかー」


神奈川県にある大学の話や、若者を取り巻く状況なども話してくださいました。

なので話はスムーズにつながり、声を震わせながらも自分が今までやってきたこと失敗も出会いも、なんとか話すことができました。

夜は池田町の有志達が建てた宿泊施設「コムニタ」でおいしい食事とお酒!!

最高です。

どうも前座講座をしてくださったI先生が気になる私。

もしかして。。

と思って聞いたら。。

なんと!なんと!

去年まで、一緒に住んでいた、11月にアメリカに旅立ったマヤちゃんの先生だった!!!

人生面白いです。

大学時代のマヤちゃんは、よく一人で自転車の曲乗り(BMXと言いますよ。。笑)をしていてシャイな子だったという。

「マヤちゃんは片品ですごく人気者だったんです。」と言うと。

「いい出会いをしたのね。嬉しいわ。」

私も嬉しかった。

ここ「日本農村力デザイン大学」にはおもしろいメンバーが集まる。
囲炉裏を囲んで楽しい夜は深夜まで続いた。。
すごいことになりました。

週末、2泊3日で福井県に行ってまいります。

福井県池田町です。

「日本農村力デザイン大学」の講師として呼んでいただきました。

http://www.c-nord.com/

1時間半、講演します。

ドキドキものです。

タイトルは「普通のコギャルが素敵なお母さんになるための実践記。」


今からコソ練します。



池田町といえば、、
HPをのぞいたところすごいです!!

見てください→http://www.town.ikeda.fukui.jp/




大家さんに言われました。
「池田町と言えば、遺伝子組み換え問題の講演会で天笠さんが言っていた、村で有機農業に取り組もうとしているすごい所だよ!」

私の勉強になりそうです。
天然生活


遅れてしまいましたが、天然生活の今月号にkatakata仲間でお花の先生「平井かずみさん」が紹介されています。

今回は益子の旅です。(次回は片品の旅かもよ。。)

去年実現できなかった「片品お花の会」を今年こそ!!

みなさんお楽しみに〜

ちなみにこの2月号、もう一人すごい方が紹介されています。

まったく料理ができなかった私が4年前の農閑期、実家に戻り通った料理教室。

「あなたと健康社」の東条百合子先生が!!

珍しいです。貴重です。

私はさんざん怒られました。

東条先生はすごい方です。

料理教室なのに「母とは何か?家族の健康とは何か?」教えられました。

今でも玄米にゴマ生活。

東条先生の影響です。

みんなに東条先生の講演を聞いてほしいな。
用事があって実家、横浜にもどりました。

横浜はカイテキです。

暖か〜い。
蛇口をひねればお湯がでる。
雪や泥がないから長靴履かなくてもOK!
ヒールだって履いちゃうよ。

2週間後に幼なじみで親友の結婚式がある。

余興の練習です。

なんせ私の親友なので演出もダンスも私が率先して頑張ってます!

今日集まった5人中、私以外は子供がいる。

子供も集合。

みんなで地区センターで練習した。

だが。。

子供たちと一緒に過ごしているといろんなことが見えてくる。

この子たちはこんなにカイテキでいいのか??

人間にとってカイテキな環境の中で、さらにすべて自分の思い通りにしようとする子どもたち。

お菓子をほおばり、コーラを飲み干す4歳児。

いいのかな?いいのかな?


私のバイブル本。
岡本太郎の「自分の中に毒を持て」

「人生の選択、片方は安全、もう片方は危険。だったら危険な道を選べ!」

5年前に読んで、勇気を振り絞ってその通りに生きてみた。

危険な道を生きてみて、快適も不便もわかる。

怖いのは何も感じないこと。

今年はこの子らを片品に連れ出し、泥まみれにしてやろう。



ヒールでも歩ける、コンクリートの道を歩きながらあの時、都会を脱出してよかった。。と思う。





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明日、9日に群馬県の地方紙「上毛新聞」に炭アクセサリーが紹介されます!

なんと経済欄です。

ちっとも経済的なコトしてませんが、若者の起業として取り上げていただきました。

記者のSさん。何枚も写真を撮ってくれました。。

写真はかなり期待。。かな?

9日連続の正月営業を終えのんびり温泉につかり、日本酒を飲み。

最高です。

日本酒はこの人の差し入れ〜

冬は新潟で酒造りをしている藤井家。

旦那をおいてモエチャンと草太がしばしの里帰り。

新潟でしか飲めない銘酒「鶴の友」です。
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カタカタ冬のレンタルショップを始めて最初のお客さんは「山の家えびやん」の居候、ユキちゃんだった。

オーナーのえびさんは茨城県で有名人らしい。なんせスキーの元国体選手。

65才で現役スキーヤーのえびさんを「先生」と慕い、茨城からスキー好きの若者が集まる。
「えびやん」に一歩入ると茨城ワールド。

一ヵ月前から、ユキちゃんもスキーの練習に来ている。

かわいらしいユキちゃん。なんとまだ中学2年生!

なのにカタカタワールドを気に入り、炭アクセサリーの渋〜いのばかり気に入る。

音楽はクラッシック。キャラクターものや、ジャニーズなんて興味ない。

学校はどうしてるんだろう?

同級生と会話合わないだろうな。。

そんなユキちゃんが目指すのは「全中」出場!

私は遊んでばかりの中学生だったから、知らないけど、競技をする人なら誰もが知る大会らしい。

そして正月、彼女のライバルが2人、茨城からやってきた。

夜、テレビを見ながら、彼女達と一生懸命会話を合わせようとする、ユキちゃんの姿が痛々しかった。

ジャニーズの話や携帯をいじったり。。

会話の途中、私を紹介してくれた「ミチコさんは梅干しの種でアクセサリー作っちゃうすごい人なんだよ。感動しちゃった〜」

まったくもってシカト。

興味なし。

テレビに私の大好きなミスチル桜井さんが歌いだせば、釘づけの私の前で、「このおじさん、気持ち悪い〜」って。。

中学生なんてこんなもんだよな。

ライバル達が帰っていったら、またユキちゃんはカタカタショップに入り浸る。。

「私はこの空間が心地いいんです。」

もうすぐユキちゃんは学校に戻る。頑張れユキちゃん。

自作のヘアーバンド兼マフラーをプレゼントした。
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朝6時から夜6時まで、時間がたっぷりあるので、今は編み物タイム。

ヘアーバンドを編んでます。

あったかくて便利!

冬はスキー観光が主になる片品は正月こそ稼ぎ時。

休みなく働いて風邪気味の「山の家えびやん」奥様にさっそくプレゼント。

ただでさえお客さんで、いっぱいなのに「えびやん」には、正月居候が14人もいる。

歴代の居候の子供や奥さんや。。

みんなの食事だけでも大変だ。

えびさんによると、「昔の居候はよく働いた。最近は動きが悪い。あれじゃあ会社で生きていけないぞ。」そんな声をいろんな宿で聞く。

どうしてなんだろう??

その差はなんなんだ?

そしてそんな若者達が子供を育てていく、、。

しかし、ここではそんな甘ちゃんは許されない。

「おまえら、働かないと来年はおいてやらないぞ〜」

鍛えらています。
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冬のkatakataレンタルショップ、オープン一週間目にしてやっとお店らしくなってきました!

レンタルのお客さんも増えてきたし、炭アクセサリーも売れるようになってきた!!

うどん打ちの先生、しずあんねーもお孫さんを連れて、徒歩で遊びに来てくれた。
嬉しいね〜

このワレモコウは一年前にしずあんねーにいただいたもの。

今年も、しずあんねーにいっぱい習おう。

目指せ、しずあんねーみたいないい女(*^_^*)
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明けましておめでとうございます!
2008年、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私にとって、昨年は今までの人生で一番幸せな一年でした。

それも今まで出会った皆様のおかげです。

本当にありがとう!

ブログを始めて、もうすぐ二年。

遠く離れた仲間達に日々の日常を伝えられ、いつも繋がっていられる気持ちです。

思いがけぬ反響もあり、本当にブログってすごいなぁ〜。。

本当はもっともっと書きたいことがあるのですが、最近ただでさえ長文すぎて。。

さぁ今年はどんな一年になるのでしょうか?

楽しいこと考えています。ムフフ。。

変わらずハチャメチャな私ですが、今年も懲りずにお付き合いください。

寒〜い片品から心を込めて(*^_^*)

世界中のたくさんの人が、笑顔でいられますように。。