
みさおさんから、「ブログに載せて!」とメッセージがきた。
クリスマスなので、願いを聞きましょう☆彡
☆みさおの独り言★
110年は経つ母屋に冬、スノーボードのカップルが二組いた。一組目は隣の利根村・村営住宅で新居をかまえた。次のカップルは、村で仕事を探したらしいが…
「片品に住みたかった」と言われて私は片品に住みたい若者が目の前にいたことに初めて気付いて愕然とした。若者は片品を出たがっていると思っていたから…
みっちゃんは三人目。みっちゃんの決意は固い。パートナーと共の四年目の冬。
そして四人目カップルのタダちゃんは今あちこち農地を探しているらしい。念願の農業を片品で起業できるのか?!
★★★★★★★★★★★★写真
大家さん宅のもみの木。
ばっさり木ってすっきり。
切られた先端でクリスマスツリー。
みさお作
みさおさんからのメッセージ。
よかったら、誰かコメントをお願いします。。

以前の片品村はスキーブームで、泊まるところがないほど、たくさんのスキーヤーがやってきたらしい。
なのでみんな民宿につくり変えた。
だが、今は。。
当時、お土産屋さんだったろう建物が空家になっている。
古くなった「レンタルスキー」の看板もチラホラ。
そんな時代と逆行し、「えびやん」のえびさんが馬鹿でかい看板をつくってくれた。
白いボードで、赤・青・黄色の文字。
「レンタルスキー・スノーボード」「OPEN」
今時なかなかないレトロ??な看板だ。
かなり目立つ。
そんなことお構いなしでいたらやはり噂になっていたらしい。
片品村には7件のスキー場がある。
「katakataショップ」は、岩鞍スキー場の近く。
カタカタハウスから車で10分。
グットマザーの先生たちが冬は民宿をしている通りを走る。
宣伝!宣伝!
とグットマザーの先生たちに挨拶に行った。
「夏を生き延びたか!!生活できたか!!」
と餅やみょうが、花豆、食料をくれた。
「冬も頑張れ!!お客さんがいたら紹介するよ!」って。
でも。。
馬鹿でかく真新しい看板を、50代の息子さんたちが知っていた。
「あそこでやって儲かるのかね?ってみんな言ってた。」
って。。
たぶん息子さんたちが思うほどは儲からない。
私たちは投資せず、借金せず、ただ生活できればいいんだけど。。
儲かるっていう基準が違う。


