片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20071215231153


カタカタ野菜のお客様であります。T幼稚舎のみんなに会いに行きました!

去年も参加させていただきました、「夜の森の冬祭り。」(2006・12月17、18日を読んでください!)


今年は誘って〜とカタカタ仲間が3人が、遠くからやってきて初参加。

着くなり、おいしそうな匂いが。。

お父さんたちが豚汁をつくっています。

そしてお母さんたちはプレゼントの出し物の練習中。

子供たちは。。

落ち葉か!!

落ち葉にまみれ山から山へ飛んでる。


「便利とは人間の都合のいいようにすることです。世の中便利になった分、少しのことでイライラしてしまう。そして人間からゆったりとした時間を奪ってしまったのです。この冬祭りではゆったりした時間を楽しんでほしい。」
相変わらず素敵な園長の言葉から始まります。

そしてクリスマスは隣人に感謝の贈り物をする日だと、子供たちに続き、お母さんたちも沢山練習した温か〜い、クリスマスの贈り物をみんなに披露してくれました。

夜の森の静かな落ち葉の舞台で。


今年こそ!!

去年、白いコートを着てしまい大失敗。今年は長靴で準備バッチリ!

母たちの作ったケーキを食べるため走ります。

メイがトトロに会いにいくような藪の中を。。

真っ暗〜しかも道というか。。
本当にトトロが歩いた道?みたいな道。

途中崖が!!

仲間のチアキちゃんは体と地面が平行になって足が開脚!!!


こんなに笑えることはないのに必死で笑えない。


なんとか走り、おいしいケーキをゲット♪







昨日、遊びに行った。
っと言っても、私の場合いろんなものを見て、一応世の中の流れを見ておく。

デパートなんかも歩いてみる。

う〜ん。

質はどうかわからないけど、デザインのいいモノが増えてる!しかも安価!

こんなにたくさんかわいいものがある中で、私の炭アクセサリーを選んでくれる人がいるってすごいことだな〜。

改めて感謝です。


昨日まで原稿を書いていた。

途中、自分の中で盛り上がってしまい、私のような若者がきっと増え、「これからの時代は私達が創るんだ〜!!みんな頑張ろう!!」ぐらい熱くなってしまったが、街を歩くと自信がなくなってきた。

本当に増えるのかな??

すれ違う若者達はまったく関心がなさそう。。

なんだか不安になってきた。。


実家の近くには3件分の家から14件の家が建ち「新築建売住宅」として売られている。

もうピッチピッチだ。

みんなこの家のために働くのかな。

東京を歩くたび思う。人が集中しすぎてないかい?

これだけの人が潤う社会って、あるのか?

テレビでワーキングプアについてやっていた。

「働いても働いても貧しい」

そんなことってあるんだな。。


貧しいって、お金がないから貧しいわけでお金がかからなくてもいいように工夫すればいいのにな。

田舎で畑して自分の食べ物をつくればいいのに。

なんて私は思う。

そしてその分、頑張って田舎に足を運ぶ若者を受け入れてほしい。