片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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20071231083326

年末は里帰りしている人が多いですね。

東京から里帰り中の女の子が来てくれた。

すごく気が合う感じ。

なんだか夏もつながりそうです。

こんな人も里帰り。

大家さん、フミオさんのお孫さ~ん!

カタカタショップの前に雪だるま君を作ってくれたよ。
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岩鞍スキー場の途中、プレハブ小屋で「冬のkatakataショップ」をオープン。

年末年始は6日までこもって頑張ります!

本家、岩鞍ホテルさんご挨拶。

社長夫人のユウコさんは、ヨガをしたり、シナリー化粧品仲間だったり、環境問題にもなんとか取り組もうとしている方。

「ご縁があったのね~」

と快く迎えてくれた。

あれ?

見覚えのある顔が!

片品の地元っ子、H君がホテルのフロントマンに。

片品には移住している若者が多く(スノーボーダーが大半)彼はそんな移住者たちと仲が良い。

そのつながりで、彼にはファームウェディングの際、カメラマンとして手伝ってもらった。

片品には冬の顔と夏の顔があっておもしろい。

H君が私のことを紹介するときはやはり「この子はわざわざ街からきて百姓する変わった子」

である。

彼は片品が大好き!話していてわかる。

「片品の人はいい人すぎておかしいよ」

って。

自分の地元、それも人を誇れるなんて素敵だな★

そしたらH君がこんなことをいう。
「みっちゃんうちの畑やらない?」

10年近く荒れているらしい。

ユウコさんは「空き家あるよ」って!

これは何かのチャンスかな??

ということで、片品に住みたい人チャンスかもです。

年末、最後の炭入れ替え。

最後に限って私は初めての経験をした。

窯を開けた瞬間、なんとなくメラメラしている。。

窯の一番奥に火が残っていたのだ。

きちんと消えていなかった。

何年かに一度はあるらしいが、私は初めて。

みんなで急いで炭をだした。

もちろん、火があったところ以外はいつも通り、固い炭ができていた。

こんな時、やはり師匠と、息子さんは慌てる。

しかし、奥さんのカヲルさんは実に冷静沈着。

だが、黙っているだけでない。
原因をきっちり把握し、注意することはビシッと言う。
最後に「誰のせいでもない、仕事をしている家族みんなの責任だ。まぁそんな時もある。」

カヲルさんは、ものすごく頭のいい婆ちゃん。

たぶん、今の時代ならバリバリのキャリアウーマンになっていただろう。

「表に立つのは一人でいい。夫婦二人で表に立ったらダメだ。」
という。

いつも「じいちゃんの好きなようにさせろ。」と師匠をたてる。

帰りには、来年の正月飾りをつくるように。と米粉をくれた。

妻であり、母親であり、仕事のパートナーとしてのカヲル婆さんから学ぶべきことがたくさんある。

しかし、カヲル婆さんの曲がった腰を私は直視できずに胸が熱くなる思いで家に帰った。
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お歳暮を贈った先の一軒。おきよ婆さん家でお昼をご馳走になった。

おきよ婆さんとニサブロウ爺さんの話はめちゃ面白い。


最近、養蚕が気になる。

片品のほとんどの家が養蚕をしていたらしい。

蚕ってどんな感じなのかな??

二人に聞いてみた。

すると、「確か棚の上に、繭をしまっておいたはず。。」

と、おきよ婆がいすを持ち出し、棚に登って箱をあける。。

開けども開けども、見つからない。

しまいには、「なんだこの気味悪いの!」


って。



はにわがでてきた。


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基本的に畑は「やらないよりましだから」と無料で借りている。

しかし、ただってわけにはいかない。

よっちゃんファームの元の持ち主、初美さんに「年末にお歳暮としてこのぐらいの金額で。。」など教わっていた。

こうやって少しづつ学ぶ。

考えてみれば、恵比寿三越で販売員をしていたころはよく、お歳暮ののしをつけて包装していたが、自分で誰かにお歳暮を贈ったことはない。

夏の間に野菜を配送して振り込んでもらった、わずかなお金をおろし、
今日、初めてお歳暮を贈った。


「そんな~いいって!つくってもらってるだけありがたいんだから!」

「いやいや、お世話になりました。」

「そんな堅くなくていいから!いいって!」

「いやいや、受け取ってください!来年もまたよろしくお願いします。」


なんかいいよね。この日本人らしさ。


お歳暮文化。

今の若者に受け継がれるのだろうか。

と思いながら家に戻ると、のしのついたお歳暮が届いているではないか!!!

カタカタ仲間のカップルから

「エビスビール!!!」


しっかり受け継がれていました。

さすがです!


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毎年クリスマスは、それっぽいことはしていない。

今年は、かにをいただいた!
なので薪ストーブにあたりながら、かにとワイン。

それと「ラブアクチュアリー」のDVDを観る。

ラブアクチュアリー大好きな映画。

最初の空港シーンからやられる。

映画の冒頭

「実際のところ、愛はあふれてる。」

クリスマスは。。

自分なりの小さなご馳走。

盛り上げるために簡単に人を殺すような映画よりも愛にあふれた映画。

スイッチオン!ではなく、ゆっくりと薪に火をつける。

大好きな人がいればさらに最高のクリスマス★
20071224185748
みさおさんから、「ブログに載せて!」とメッセージがきた。

クリスマスなので、願いを聞きましょう☆彡

☆みさおの独り言★

110年は経つ母屋に冬、スノーボードのカップルが二組いた。一組目は隣の利根村・村営住宅で新居をかまえた。次のカップルは、村で仕事を探したらしいが…
「片品に住みたかった」と言われて私は片品に住みたい若者が目の前にいたことに初めて気付いて愕然とした。若者は片品を出たがっていると思っていたから…
みっちゃんは三人目。みっちゃんの決意は固い。パートナーと共の四年目の冬。
そして四人目カップルのタダちゃんは今あちこち農地を探しているらしい。念願の農業を片品で起業できるのか?!

★★★★★★★★★★★★写真
大家さん宅のもみの木。
ばっさり木ってすっきり。

切られた先端でクリスマスツリー。

みさお作

みさおさんからのメッセージ。
よかったら、誰かコメントをお願いします。。
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以前の片品村はスキーブームで、泊まるところがないほど、たくさんのスキーヤーがやってきたらしい。

なのでみんな民宿につくり変えた。

だが、今は。。

当時、お土産屋さんだったろう建物が空家になっている。

古くなった「レンタルスキー」の看板もチラホラ。

そんな時代と逆行し、「えびやん」のえびさんが馬鹿でかい看板をつくってくれた。

白いボードで、赤・青・黄色の文字。

レンタルスキー・スノーボード」「OPEN

今時なかなかないレトロ??な看板だ。

かなり目立つ。


そんなことお構いなしでいたらやはり噂になっていたらしい。



片品村には7件のスキー場がある。


「katakataショップ」は、岩鞍スキー場の近く。

カタカタハウスから車で10分。

グットマザーの先生たちが冬は民宿をしている通りを走る。

宣伝!宣伝!

とグットマザーの先生たちに挨拶に行った。

「夏を生き延びたか!!生活できたか!!」

と餅やみょうが、花豆、食料をくれた。

「冬も頑張れ!!お客さんがいたら紹介するよ!」って。


でも。。
馬鹿でかく真新しい看板を、50代の息子さんたちが知っていた。


「あそこでやって儲かるのかね?ってみんな言ってた。」

って。。

たぶん息子さんたちが思うほどは儲からない。


私たちは投資せず、借金せず、ただ生活できればいいんだけど。。


儲かるっていう基準が違う。

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「冬の生活費を自分で稼げ!」
と、岩鞍スキー場の途中にある「山の家 えびやん」さんがレンタルスキー・スノーボードショップをまるごと貸してくれた。

カタカタ風にかわいくアレンジしてオープンしてみた。

初日は知り合いのペンションさんが、お客さんを連れてきてくれた!!

ありがたや(T_T)

炭アクセサリーはこんな感じで並べてみたけど、このままではきっと売れない。

なんせ、道路から中の様子が見えない。

う~ん。なんとか工夫しなくては。。

それにしても、私が都会で学んだ「人間、すべてお金がからむ」という世界から、今、かなりのカルチャーショックを受けています。

「えびやん」さんがなぜここまで良くしてくれるのかわからない。

ご飯やお風呂もいただいてしまっている。

最初は信じられなかった。

しかし!!

冬シーズン到来したら、私たち以外にもたくさんの若者を世話していることがわかった。

昨日の食卓は奥さんが座れないほど賑やか。

もちろんお客さんより、多い。

というか、誰がお客かわからない。

たくさんの若者がここで更正して巣立っていくらしい。

ここにも「片品生活塾」があった。。
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写真ぶれています。ごめんなさい。

大家さんや役者の中学生のお母さんが観客。

ローラ監督のもと、カタカタハウスのかぐや姫は大成功!


中学生、演技うまっ!英語うまっ!

素晴らしかったですね~


私もがんばりましたよ!


かぐや役と紳士役の二人は、どうやら中学校の生徒会メンバーらしい。

しっかりしているわけですな。


英語ペラペラな笠松おじさんはこの二人にボランティアで英語を教えているそうです。

二人の発表会でもあったのです。


本当に小さなクリスマス会。

また新しい出会いもあり、楽しかった~




余談ですが。びっくりしたことがありました。

中学生は車が運転できないため夜出かけるにはほとんど親同伴!

この日はお母さんたちがものすごくおいしい手料理とケーキをご馳走してくださいました。

ものすごく贅沢しました。

みんな親と仲良しです。


片品のほとんどの中学生が学校まで親が送迎してくれるんだって!

その後、塾まで送迎だって!

こりゃ一家の社長です。

ガソリン代、大変だろうな。

スクールバスとかあればいいのにね。

尾瀬の麓だからやっぱ廃油で走る、みみずや虫の絵を書いたかっこいいスクールバス!



中学生ぐらいになると学校帰りにみんなで寄り道したりが楽しかったができないよな。。


横浜にはカフェやカラオケやゲーセンや誘惑がいっぱいあって大変だった。

育った環境がまったく違う。

びっくりだ。


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笠松おじさんのログハウスは秘密基地みたいな山奥にひっそりとあります。

クリスマス会のためにこんなに飾りつけをしてくれました!

この舞台で「英語版・かぐや姫」を。。

まぁ素敵★
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タダチャンにもお手伝いしてもらい、「katakata冬限定ショップ」の準備。

またしてもプレハブ小屋。

手馴れたものです。

養蚕に使っていた籠で天井を隠し、上にセトヤマ先生お手製「ひょうたんランプ」を吊るす。

かなり異様な雰囲気漂うレンタルスキー・スノーボードショップになりました。


ここでも片品の人の優しさに感動です。

「カタカタハウス」改装の時と同様、作業をしていたら、みんながいろんなものをくれます。

使用しなくなった伝票もきました。

私たちは何もしていないが準備はバッチリ。

みなさん遊びにきてください。 

スキーしなくてもオッケイです。

私は手作りものも並べます。もちろん炭アクセサリーも。

土日限定。

12月22日オープンです。

場所は岩倉スキー場に上がる途中、「山の家 えびやん」 向かいのプレハブ小屋。

ボチボチやります。


20日
仲良しの笠松おじさまのログハウスにて「クリスマス会」に招待された。

「打ち合わせしたいから来て!」と呼び出され行ってみると。。

同じく最近仲良くなった、アメリカ人ローラが。

ローラは中学校の英語教師。

全然日本語NG。

私は全然英語NG。

やたらとオーバーリアクションな会話だが、なんとなく通じて、とてもいい雰囲気。

話を聞くと、なんと20日に演劇会をするというではないか。

しかも英語で!

すでに役が決まっていた。

「かぐや姫」

セトヤマ先生がおじいさん。
私はおばあさん。

舞台はカタカタハウスでの出来事だ。


ローラと笠松さんの脚本!

かなりおもろい!!



地元の中学生と共に、早速レッスンを受ける。

片品にきて英会話を学ぶとは。。

明日が本番頑張るぞ~

Yeah!!


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広くて寒いカタカタハウス

冬は6畳の寝室に逃げ込みひっそりと暮らす。

はずが。。

なんと!薪ストーブ設置しました!!!


以前倉渕町に行ったとき、いろんなお宅にあった「時計ストーブ」を真似して購入。


4千円くらいです。


今日から気分はバラ色。

アウトドアクッキングも卒業さ。


お客さんが来てもオッケイ!

と思ったら早速お客様。


10月にカタカタを卒業したタダチャンと「よっちゃんファームの持ち主」とハツミさん。

タダチャンは10日前からスカウトされたペンションで働いている。
片品の雪にビックリ!

お昼は、ハツミさん特製「たらしやき」

そして「鹿のあばら!!」

ストーブでコトコト煮ながらみんなで食べると、うまうまでした♪
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しばらく都会っ子をしていたら、片品の寒さにやられ今朝、鼻がもげそうでした。

体は布団で暖かいけど顔はどうしたらいいっすか?

寒さに弱い私。

今日は一日炭の入れ替えで外仕事だ~

スパイク長靴に履き替え気合ぁぁい!


冬祭りで園長が言ってた「寒ければ走れ~!!」
思い出し無駄に動く私。


あれ?師匠は。。

どこどこ?

動き少なっ!!

しかも木材と同化!!

師匠はよく、ウォ-リーを探せ状態になります。

80才を過ぎるといろんなモノに同化し気配が消せます。

マジすごいです。



冷え切った体に温泉。

温泉センターのあみさんが「みっちゃん、まだプレハブか?我が家は床暖だからな。」

と真っ白なセーターをくれた。

こうやって生き延びます。

ありがたや。ありがたや。
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片品はすっかり雪だった~
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カタカタ野菜のお客様であります。T幼稚舎のみんなに会いに行きました!

去年も参加させていただきました、「夜の森の冬祭り。」(2006・12月17、18日を読んでください!)


今年は誘って~とカタカタ仲間が3人が、遠くからやってきて初参加。

着くなり、おいしそうな匂いが。。

お父さんたちが豚汁をつくっています。

そしてお母さんたちはプレゼントの出し物の練習中。

子供たちは。。

落ち葉か!!

落ち葉にまみれ山から山へ飛んでる。


「便利とは人間の都合のいいようにすることです。世の中便利になった分、少しのことでイライラしてしまう。そして人間からゆったりとした時間を奪ってしまったのです。この冬祭りではゆったりした時間を楽しんでほしい。」
相変わらず素敵な園長の言葉から始まります。

そしてクリスマスは隣人に感謝の贈り物をする日だと、子供たちに続き、お母さんたちも沢山練習した温か~い、クリスマスの贈り物をみんなに披露してくれました。

夜の森の静かな落ち葉の舞台で。


今年こそ!!

去年、白いコートを着てしまい大失敗。今年は長靴で準備バッチリ!

母たちの作ったケーキを食べるため走ります。

メイがトトロに会いにいくような藪の中を。。

真っ暗~しかも道というか。。
本当にトトロが歩いた道?みたいな道。

途中崖が!!

仲間のチアキちゃんは体と地面が平行になって足が開脚!!!


こんなに笑えることはないのに必死で笑えない。


なんとか走り、おいしいケーキをゲット♪







昨日、遊びに行った。
っと言っても、私の場合いろんなものを見て、一応世の中の流れを見ておく。

デパートなんかも歩いてみる。

う~ん。

質はどうかわからないけど、デザインのいいモノが増えてる!しかも安価!

こんなにたくさんかわいいものがある中で、私の炭アクセサリーを選んでくれる人がいるってすごいことだな~。

改めて感謝です。


昨日まで原稿を書いていた。

途中、自分の中で盛り上がってしまい、私のような若者がきっと増え、「これからの時代は私達が創るんだ~!!みんな頑張ろう!!」ぐらい熱くなってしまったが、街を歩くと自信がなくなってきた。

本当に増えるのかな??

すれ違う若者達はまったく関心がなさそう。。

なんだか不安になってきた。。


実家の近くには3件分の家から14件の家が建ち「新築建売住宅」として売られている。

もうピッチピッチだ。

みんなこの家のために働くのかな。

東京を歩くたび思う。人が集中しすぎてないかい?

これだけの人が潤う社会って、あるのか?

テレビでワーキングプアについてやっていた。

「働いても働いても貧しい」

そんなことってあるんだな。。


貧しいって、お金がないから貧しいわけでお金がかからなくてもいいように工夫すればいいのにな。

田舎で畑して自分の食べ物をつくればいいのに。

なんて私は思う。

そしてその分、頑張って田舎に足を運ぶ若者を受け入れてほしい。
20071214131811
雑誌 天然生活の別冊「暮らしのまんなかから始めるインテリア」のゲラ刷り?が送られてきた。

好きな雑誌「住む」のカメラマンもしているフリーの方が撮影してくれた!!

すごいですよ~

おんぼろのカタカタハウスが超オシャレ~に変身!!

開墾畑も載ってます!

\(^O^)/
来年下旬に発売予定です。

そして、そして。

昨日まで実家にこもり、慣れないパソコンに向かい原稿を書いていました!

祝 増刊現代農業から、原稿の依頼を受けました!

\(^O^)/

しかも前回よりボリュームアップ!

\(^O^)/\(^O^)/

前回の「農的共生社会」では本当にたくさんの方から反響をいただきました!

相変わらず、難しいことばは書けません。

特に大したことしてません。そのままのコトですが、今年一年を書かせていただきました。

昨晩、やっと出来上がったので、今日は遊ぶ。
かぞくのじかん

あさだ姉さんのご自宅でなんとも濃ゆいメンバーで忘年会が行われました。

さすが姉さん!うまいものをたらふくご馳走になりました。

前日まで会っていたギャル達と人種が違いすぎて。。

こちらはこちらで主義主張がはっきり!といいますか。。

私はいろいろな人に囲まれ日々考えさせられます。

この濃ゆいメンバー。気づくと出版関係者ばかり。

あさだ姉さんはこんな素敵な雑誌の連載も始めました。

今回は「東京朝市」の記事が書かれています。

そしてちゃっかり私も写ってます。

友人から思わぬ反応がありました。

メディアの力はすごいですね。

ここにもすごいものが!!

検索してみてください。

MEATRIX(ミートリックス)
▼ ▼ ▼
http://www.themeatrix.com/intl/japanese/



20071208233649
年明け早々、幼なじみの友人が結婚式を挙げるため、また余興の練習にはいります。

集まったのは中学校の同級生。

私以外はみんな子持ち。

ぜんぜん見えない。。

みんな茶髪で私の黒髪笑われた。

私も以前は茶・ピンク・オレンジ。。色々染めていたので黒に慣れないのかな?
もう4年は染めてない。

日本人は黒髪が一番!

またしばらく片品でも自主練だ。
20071208085429

小学校の同級生と乾杯。

新婚さん・来年結婚予定・まだまだ未定・バツ1.。

すべてを知ってるみんなです。

みんな遅くまで頑張ってヘロヘロになりながら働いている。

「仕事」ってなんだろう?

そろそろ「仕事」の価値観を転換させるトキなんじゃない?

なんて言えない。。
20071206103458

プレゼントをいつも悩む。
8年続く、恒例の誕生日会です。

専門学校時代の友人たち。
農繁期は出席できなかったので、約半年分の誕生日会を一気に。

今回はミチコ味噌とまだ収穫できるkatakata野菜をラッピング。

いつも喜ばれているのか反応が微妙だが、今回はみんなが少し変わったような。

前回の誕生日メンバーから味噌はリクエストがあったり。。

いつもネイルサロンと脱毛と彼氏話ばかりだったが、今回は私の野菜でどう料理したらいい??

人参はどうするのがいいの?

とかって~~

嬉しいじゃん。
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すっぽかしていた大事な用事が多々あります。

皆様すいませ~ん。

ってな感じで帰ります。

新潟で酒つくりをしているモエチャン一家からこんなかわいい写真が!

雪のない新潟で、おいしい魚でも食べてるんだろうな~

また新潟行きたっス。
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私は彼氏が5年くらいいない。
できないわけではないけど、好きな人に出会わなかったのだ。

藤原紀香が「趣味 女磨き」とかってエステのCMをしているが、私は片品で「女磨き」をしている。

「片品生活塾」は私の「女磨きの場」であり私が一番落ちこぼれの塾生。

そんな生活をしていれば、いつか同じような価値観の男性に巡り合えると信じて。

だから取材にはいつもこう答えていた。

「自分が好きな人に出会って素敵なお母さんになることが一番の夢です。」

何度も合コンやお見合いをしたけどなんとなく頭で考えてばかり。

「この人とお付き合いしたらどうなるか。。」

私はデザイナーなどクリエイティブな仕事をしている人と付き合う予定だった。

人生とは不思議なものですね。。

自分でも予想外。

ものすごく身近な人に恋をしました。

katakata仲間のみんなはご存じなことですが、ブログの皆様には報告していませんでしたので。。

春から一緒に畑をしています「セトヤマ先生」です。

彼と畑をしていると「これがずっと続くかも~」みたいな。。
頭より体が感じる。。

気付けば彼はすごく美味しい野菜をつくる「クリエイター」であり、休講田を開墾し畑をデザインする「デザイナー」でもあったわけです。

なので、私の「片品生活塾」は目的を達成したのであります。

このまま順調にいけば彼と二人で片品村にずっと居させていただくかもしれません。

「生活塾」から「生活の拠点」に。。

みんなに心配されています、この冬の過ごし方ですが。。

某民宿で8年、レンタルスキー屋をやっていた彼に、声をかけてくださった方がいまして、今年は二人でレンタルスキー・スノボードショップを開きます!!

提供していただいたのは、またしてもプレハブ小屋!

今は改装作業に追われています。
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どこの家でも漬物シーズン。

みんなありえない量を漬けている。(白菜50個ってうちも)


村中、白菜が並んでたりして。。
まわりのばあちゃん達はみんな漬け終わっているし。。

焦るな。。

明日は天気が悪いらしいので、今日は仕込んでおこう!
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自然農、川口さんのドキュメンタリーを見てものすごく疑問なことが。。

苗床をつくって種を蒔いた上に萱を敷き、さらにその上に長い枝を無造作に置いていた。

「あれはなんだ?」

ずっと疑問だった。
本屋にいって調べた結果、「猫や鳥が悪さをしないように」とのこと。カモフラージュらしい。

笑えた。

でも気持ちはよくわかる。

私たちは猫よけに開墾したよもぎの根で壁をつくった。

とりあえず真似しとこっと。
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4年前、初めて片品村のペンションで働こう!と決意した私は2日で「ここでは暮らせない」と思った。。

当時最新だったFOMAの電波がはいらない!!

理由はそれだけ。

3日目に、今思えば神様が仕掛けたような出会いによって私は我慢することにした。

自由が丘にあるフローリスト中山の中山先生。

山野草を中心に六合村など村おこしを仕掛けた人物。

3日目に会った中山先生に「みっちゃんの決断は素晴らしいことだ。あなたはこれからたくさんの人を幸せにする力を持っている」と言われた。

「?」

そして「土」の大切さを教わったのだ。

中山先生の勉強会で「土はどうやってできているか知ってますか?」と言う問いに。。

「え~なんだろう?」
さっぱりわからなかった。

そこに居た大人もきちんと答えられていなかった。

そんな私が4年経った今、落ち葉を集めて土つくりをしている。

ペンション・コスモビレッジに100本以上の花を植えたあの頃。

これから、一緒にいろんなことをしよう!!って約束したあの頃。

コスモ・ビレッジは全焼。中山先生は突然の病で亡くなられた。

当時お世話になったみんなに私は自分の生き方で恩返しがしたい。

「中山先生!ミチコは片品で土をつくっています!!見ててくださいね~」
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