片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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片品に居ると都会では出会うことのない面白い人と出会う。
定年後、都会を離れ単身で片品の牛舎に住み着いているモトダさん。

去年まで8チョウブもの無農薬大豆畑をほぼ二人で管理してきた。

都会生活の長い二人、もちろん農業は素人。
親子以上年の離れた二人だったがいつもケンカしながら一緒に頑張ってきた。

不便な牛舎とプレハブに住む私たち。

お風呂がない。(今は母屋のお風呂を借りているが)

ケンカしながらもよく近所の温泉センターに通った。

そこで気持ちよく迎えてくれたのがアミさん。

アミさんは元気で何でも話す、オシャレで温泉センターに似合わない人。

去年、カタカタを訪れた人はみんなお世話になっているはず。。


今年は二人とも大豆畑を卒業して、モトダさんはヒマラヤやら八丈島やら登山をしながら、片品の大根畑や大豆畑のお手伝いをしている。

今日はそんな気心の知れた3人で飲み会。

3人は飲み仲間なのだ。

モトダさんもアミさんも親世代だが、話がブっ飛んでて面白い。

大切にしたい人たちです。
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片品に戻ると爆睡。
この季節は、時間を気にせず過ごせる。

そろそろ母屋を埼玉スノーボーダーズにあけ渡す。

そのために片付け作業。

ボーダーズ、週末ごとに片品通い、とうとう母屋の二階に部屋をつくってしまった!!

すごい〜

母屋にかけられた農作業着。

ボロボロになったものは捨てる前に小さく裁断して再利用。

油汚れの食器を拭いてから捨てる。

洗剤を使わない、お湯のでないカタカタハウスの工夫です。
作業着クンありがとう。