片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

8月まで同居していた、マヤチャンがアメリカへ旅立った。

高校時代をアメリカで過ごしたマヤチャン。

そのころからのパートナー、jさんのもとへ。

一度アメリカに行って秋にはもう一度片品にくるね!と言っていたが、いざ日本を離れるとなったら。。不安でいっぱいで元気に片品のみんなに会いに来ることができなっかた。。って。。

そうだよな。。

マヤチャンは家族を大切にする女の子だった。

その愛する家族と離れて愛する人のもとへ。。

複雑だ。。


「いつかまた会おう!!」
マヤチャンと植えて収穫したての大豆をマヤチャンの履いていた5本指ソックスに詰めて送った。

元気でね。マヤチャン。






20071114200706

「土と平和の祭典」では新しい出会いとビックリな再会があった。

その一つ。。
店閉めしようとしたときkaiさんが二人の女の子を連れてきた。

「この子が拠点を探しているんだけど、みっちゃんのところに行ってみたら?と思って。。」

「あれ??どこかで。。」

なんと去年の同居人、長野のえいちゃんのお友達で片品に来てくれたワカナちゃんだった!

拠点を探しているのはワカナちゃんのお友達のアイちゃん。

ワカナちゃんにも進められて出会って2日後にkatakata houseにやってきた。

新メンバーのアイちゃんも明日までお手伝い!今日は気合十分!
ポンタ農場(開墾畑)の大白大豆の脱穀だ〜

肥料なしの大豆はものすごく大粒でたくさん収穫できた。

やはり「くるり」姿がおかしいのか、アイちゃんが「くるりっ」と振り回していると近所のマサヨシさん登場!

ご指導を受けた。。

ありがたい。。

脱穀はできたが最後のカスが中々分けられない。

こんなときは。。

近所のオキヨ婆さん家に相談にいった。

オキヨ婆さんは「とうみ」をもっていて(参照http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/f/166.html)
貸してくれた。

「おお〜とおみ便利!!」

みんな大関心。

なにやらこれは昭和25年の最新式「とうみ」らしい。(取っ手が木製ではなく金属!)

「みんなはおんぼろで畑にぶちゃて(捨てる)たけど自分はぶちゃらなかったんだ」

レトロでめちゃめちゃかわいいんです。

そしてめちゃめちゃ素早くとおみを使いこなす、オキヨ婆さんかわいかった。

オキヨ婆さんもポンタ農場大豆に「これはすごい!いい大豆だ!」って!!

嬉しい〜

来年の味噌になります。