片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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片品に居ると都会では出会うことのない面白い人と出会う。
定年後、都会を離れ単身で片品の牛舎に住み着いているモトダさん。

去年まで8チョウブもの無農薬大豆畑をほぼ二人で管理してきた。

都会生活の長い二人、もちろん農業は素人。
親子以上年の離れた二人だったがいつもケンカしながら一緒に頑張ってきた。

不便な牛舎とプレハブに住む私たち。

お風呂がない。(今は母屋のお風呂を借りているが)

ケンカしながらもよく近所の温泉センターに通った。

そこで気持ちよく迎えてくれたのがアミさん。

アミさんは元気で何でも話す、オシャレで温泉センターに似合わない人。

去年、カタカタを訪れた人はみんなお世話になっているはず。。


今年は二人とも大豆畑を卒業して、モトダさんはヒマラヤやら八丈島やら登山をしながら、片品の大根畑や大豆畑のお手伝いをしている。

今日はそんな気心の知れた3人で飲み会。

3人は飲み仲間なのだ。

モトダさんもアミさんも親世代だが、話がブっ飛んでて面白い。

大切にしたい人たちです。
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片品に戻ると爆睡。
この季節は、時間を気にせず過ごせる。

そろそろ母屋を埼玉スノーボーダーズにあけ渡す。

そのために片付け作業。

ボーダーズ、週末ごとに片品通い、とうとう母屋の二階に部屋をつくってしまった!!

すごい~

母屋にかけられた農作業着。

ボロボロになったものは捨てる前に小さく裁断して再利用。

油汚れの食器を拭いてから捨てる。

洗剤を使わない、お湯のでないカタカタハウスの工夫です。
作業着クンありがとう。
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長文ごめんなさい。よかったらお付き合いを。

以前も書いたが上京すると飲み物・食べ物に困る。

前からこんな味だったのか、私の舌が変わったのか、わからない。
でもなんかおかしな味がする。

もちろんもっとお金を出せばそれなりの物が食べれるのだろうけど、そんなお金はないし、周りのお客さんは普通に食べている。

外食がおいしくない。外食業これでいいのか。。

不味いものにお金をかけたくないから頑張って遠出をする。

この日は横浜港北の「レジオン」へ。

ここのパンはおいしいし値段もリーズナブル。
いつきても変わらない。 味はもちろん店内随所にポリシーを感じる。

今、オーガニックや野菜が流行りらしくどこに行っても「有機野菜を使ったお店」とか書いてある。

それにつられてはいると本当にがっかりさせられる。

有機野菜を扱うにはもっと勇気が必要だ。
表面的なことではない。


先日の「有機農業映画祭」にはこんなサブタイトルがあった。

「1%を選択した人々」

日本の有機農業はたった1%の人々でしかないらしい。

自給率が40%をきった日本の農業の中で有機農業を選択している、志している人々の覚悟はいかなるものか。


覚悟について。。

最近よく考える。


10日に書いたブログが中途半端になっている。

続きを書きたい。

私以外は食のスペシャリストが集まった「横浜港見学会」

見学会では「日本の農業を守って、自給率をあげるしかない!」という結論になった。

そのアトの食事会。「食」に携わる、みんながどうやったら農業と繋がっていけるか。について口論になった。

キヨさんやあさだ姉さんは多くの人を巻き込み影響を与えている尊敬する人。

日本中の農家の現状やビジネス・市場を把握している二人が今、自分のやっていること、これから仕掛けていこうとしていることについて「覚悟はあるのか」と真剣に問いている。

農家と繋がることは、農家も仕掛ける側もお客さんも覚悟がいるのだと思う。

何回も何回も「覚悟はありますか?」と質問するキヨさん。


一昨年の農閑期、私は渋谷のフードショウ「キヨズ・キッチン」で働かせていただいた。
会社を辞める前に「リンカラン」という雑誌が創刊されそこでキヨさんを知り、いつかキヨズで働いてみたいと思っていたのだ。

だが残念ながらキヨズは私が働いて2ヶ月で閉店してしまった。

今思えば、周りのお惣菜屋さんはきっと横浜港で見たものばかりを使用しているんだろう。

キヨズの原価とどれだけ差があったのか。。
それはさておき、常連ばかりのお客様に閉店を告げるのはとても刻だった。

そのとき一人の男性に言われた言葉が忘れられない。

「これから何を食べろっていうんだ!キヨズのポリシーを理解してきたから買い続けてきたのに。それだけ責任のあることをしてきたんだよ。わかってるの?」

私はハッとさせられた。

最近、店の回転が早い。
オープンしたと思ったら閉店。。でも別にたいした打撃はない。

でも世のため人のため、と思って始めたことは中途半端にやめられないのだ。

私が始めた「katakata」も小さいけど、いつしかあの時と同じ責任を背負っている。

どんなに忙しくなっても家に届けて。とか一生追い続けるからね。。とか言ってくれるお客様がいる。

私に覚悟はあるのか。

私は、キヨさんやあさだ姉さんのように多くの人を巻き込みたくさんの人に影響を与えることは
できない。
私の覚悟なんて二人に比べれば小さいが、自分の身の丈にあったやり方で覚悟を決めてやっていこうと思う。









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11月25日
katakata感謝祭。
おかげさまで大盛況!55人もの方々が会いに来てくださいました。

みなさま本当にありがとうございました!!

この感謝祭には3つの目的があったのだ。

1.今シーズン終了の感謝、収穫の感謝。

2.katakataの多才な仲間たちのプチ作品発表会。
 チアキちゃんは片品のもみがらで土器・鶴田さんのガラス・ハナエちゃんの竹箸
 それらに盛り付けたミドリさんのお料理。katakata野菜が14種類入ってました。

 素敵でしたね。。私の自慢の仲間達です。 

 タダちゃんの加工食品、小松菜・ほうれん草・人参マフィンは即完売。
 みんな大絶賛。おいしかった~。 
 
 セトヤマ先生の豆乳石鹸も即完売。ヘチマたわしとひょうたんランプは大人気で来年の予約 いっぱい。私が虫食いだらけにしたのが絶妙な光を放っている。。

 タニグチさんは8種類ものおいしいお茶と興味深い本たくさん持ち込んでくれました。

3.最大の目的は「今後の人生を考える会」
 katakakataに来る若者たちはこれからの行く先を真剣に考えています。私みたいにいきなり 行動!やっちゃえ~!タイプは極わずからしく、みんな悩んでるんです。

 なのでそんな若者と人生の先輩方の集える場所にしたかった。
 私はなぜか年齢関係なくお友達が多いので。 
 
 ここで答えがでるかはわからないけど、時間を共有することでなにかヒントになるといな。。
 と思いまして。

 ところが私、本人が慌しくしていて、全然みんなを紹介できなかった。。のにのに。。
 みんな勝手に輪になって自己紹介するは、話が盛り上がりすぎて私がはいれない。。
 
 
 
以上3つの目的がかなり達成できたので今回の感謝祭は私的には大成功!!でした。
小さなマンションの一室でしたが、参加してくださったみんなの心がホクホク温かくなるような感謝祭になったのでは??

katakataを通して出会ったみんなに心を込めて。  
感謝、感謝の感謝祭でした。
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有機農業研究会が主催する「有機農業映画祭」が明治学院大学で開催された。

有機農業に関する世界中の映像が一日中観賞できる。

早い時期に前売りチケットは完売。

いろいろな伝手を使ってなんとか入手した。
(関係者の方々ありがとうございました。)

9時10分に会場。

二会場あり、それぞれで内容が違う。

私の目的は11時からの自然農の先駆者、川口由一さんのドキュメンタリーと自然農生産者との会談。

ところが。。
会場狭く9時の時点で立ち見の状態。。

高齢者から若者まで妙な空気が漂っている。。

どんどん増えてぎゅうぎゅうです。

みんな目的は自然農。

ドキュメンタリーは153分と非常に長かった。

私は農法についてのあまり勉強はしていない。

川口さんの農法については聞いてはいたが、、。

映画をみたら、私たちがやっている農業にものすごく近かった。

道具はカマとクワ。

機械もないし、マルチなど使わない。

先日登場した、とうみや奮いがでてくる。

草をほどよく刈って敷く。

休講田を使うといいって。
開墾畑。ポンタ農場じゃん~。

耕していないってのはすごい。

来年、ポンタ畑で試してみよう。

その後の生産者とのやりとりは最悪。

すっかり気分がめげた。

残念な内容。

みんな無責任なことを安易に言わないでほしい。

だったら自分が農業をやったらいいと思って悔しくなった。

たっぷり感想を書いて投函した。

こんな映画祭を企画する人はすごいと思う。

千葉の自然農生産者の山田さんという方が企画に携わっているそうです。
(司会もしていた。)

生産者がこんな企画をするなんてよほどすごい人だ。
そんな余裕ないもの。

それだけで拍手を送りたい!

感謝。
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祖父母の三回忌で紅葉中の高尾に行った。

三年前、突然祖母が亡くなりその三週間後に入院中の祖父が後を追うように亡くなった。

花嫁姿を見てせあげられなくて悔いが残る。

は~。。
それにしても車で上京するたび心が痛む。

早く廃油で走る車にしたい。ガソリン代も厳しいし。。

なんて思いながら、J-WAVEを聞いていると(J-WAVEはエコ関係が多く流れる)カタカタ仲間の大沢くんが出演しているではないか!!

グリーンバード副代表!表参道を掃除!!

寒いのに頑張ってるな~

夕方、髪を切りに行った。
長年のロン毛をばっさりボブに。

イメチェン?

ではなく理由は「髪が凍るから」

冬になるとお風呂が大変。
髪を洗うのも寒いし、ちゃんと乾かさないと髪が凍る。

なのでばっさり切った。

そういえば片品の人はみんな髪が短いな。。

美容師の友人と三年ぶりに会った。

高校時代のギャル仲間。

私はよく実験台にされていたが、今ではスタイリスト。後輩達を教えていた。

正直、何を話したらいいかわからなかった。

三年という時間がこんなにも二人に距離を与えたのか。
帰り際、片品のりんごを置いてきた。

夜中、彼女からメールが。。 
「みっちゃんと会ってなんだか安心できた。」

顔を合わせるって大切だな。

「仕事に恋に私も頑張るからおまえも頑張れ。」
って。。

それでいいと思った。

いよいよ感謝祭です。
オーガニックワインは鶴田さんのこんな素敵な器でお出ししますよ♪
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丸沼の母、まみさんから涙メールがきました。

冬のアルバイトさんが決まっていないそうです。

コスモスさんはとっても素敵なペンションです。

そして私のような移住者達を面倒みてくれる心やさしい人です。(何人もお世話になっていますね。。ハイ。)

お正月まででも構わないので、都会を離れしばし雪の片品を過ごしてみてはいかがでしょうか?

オーナーが抱いている黒い物体は。。トマトというおいしそうなワンちゃんです。

マヤチャン曰く散歩しててもお尻を押さないと動かないらしい。。

冬はゆっくり丸沼コスモスで過ごし、春になったらkatakata畑のお手伝い。。でも大歓迎。

働いてみたい!と思った方。まみさんにお電話を!!
ペンション・コスモス→0278583725

よろしくお願い致します。
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暖かくなったり、寒くなったり。。
体がついていけません。

こんな日は家にこもって手仕事。

片品の紅葉した柏葉あじさいをドライフラワ-にしました。
リースにしたら、まぁかわいい!!

感謝祭に飾るぞ~

25日に下北沢でkatakata感謝祭を行います。

今シーズンお世話になった都会チームが集まります。

おかげさまであっという間に50人の方に予約をいただきました。

ブログに登場するみんなが。。
ゲストだけでも楽しいこと間違いなし!

さらにkatakata収穫膳。
katakata野菜を味わってください。

さらにさらにワイン好きのみどりさんがオーガニックワインも用意してくれました!

私はおやきをつくる予定です。

11時~19時までの時間いつでもお越しください!
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最近、家での食事がたまらなくおいしい。

特別手をかけているわけではないが、自分の野菜で料理したほうが外食よりはるかに美味い。

横浜港に行ってからさらにおいしく感じる。


都会に居たら今の三倍以上は収入があるだろう。


でもそれがなんだっていうんだろう?


今頃まだ働いて半分以上は生活費に消えておいしくない外食を体にいれる。


横浜港でみたようなものを口に入れても気づきもしない。
毎日のことだから。

相次ぐ事件を聞いていると(ラジオしかないので)悲しくなる。

知り合いの中でも過労による病気。うつ病。DV。
本当に増えています。

何を優先するべきか。。

答えはシンプルではないのかなぁ。。


今晩は肉じゃが(いただきものの肉)・サラダ・ひじきと大豆の煮物・白菜の浅漬け・古代米入り玄米。

のんびり食事してもう消灯。
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雪です。

katakatahouseは冬眠の準備。
6畳の部屋に閉じこもります。
ここはかなり暖かい。

が。。問題は広々キッチン。

ダウンを着て覚悟を決めて。。

ほぼ外で料理するのと同じです。

お湯もでないし。。トホホ。

昨晩は近所の子供たちが「とおかんや」に来てくれました。
ねずみを追い払ってくれる?そうです。

わらで作った棒?で我が家の前を「ペチッペチッ」叩いてくれました。

昔からの行事です。

横浜にはないな。

去年はねずみに荒らされたので今年は気をつけなくちゃ!
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素敵でしょ~!
katakata感謝祭に登場します!
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3月17日に紹介しました。
桐生市名久木のおかめ笹カゴ初の講習会に行ってきました!!


あさだ姉さんに「地域調査」アシスタントとして連れて行っていただいてからすっかりお友達です。

「ギャラリー遊土」でのkatakata展でもおかめ笹カゴ登場しまして、大好評!

「講習会をするときは呼んでね!」

秋になりましてやっとおかめ笹やっと解禁です。(夏は虫がはいってしまうらしい。)

ギャラリー遊土の内田さん・妹さん・マクロビのチョシさん・当時コメントしてくれた横浜夢ファーマーのトキちゃん・私。
地元のかた2名の計7名が始めての生徒になりました。

今思えば安易だった。。


おかめ笹を一人50本も使います。

葉をおとして。。

準備だけでも大変です。。(ここまでは前日に準備してくれた。)

先生は地元のお爺ちゃん2名。でも本当に教えられるのは1名、佐吉さんだけ。しかも腱鞘炎だという。



さっそくスタートですが。。
先生ではない素人さんが笹を集めたため太すぎてぜんぜん編めない。

女性の力では本当に難しい。

「これは、後継者がいないわけだ。。買ったほうが全然安い。。」

そうなってしまう。。


結局腱鞘炎の佐吉さんがほとんど作るはめに。。



笹が太かったためちょっと不恰好だが大きいカゴができた!すごく嬉しいが、佐吉さんになんだか申し訳なかった。


技術を継承する。。これだけ便利な世の中で、簡単には言えないな。
もっと覚悟が必要だ。

講習会も大事だが佐吉さんの手の方が心配になってしまった。。


久々に会った名久木のみんなは相変わらず元気で生き生きしてて「名久木市」も大盛況だったし、いい所だなぁ~。。




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11月17日

金次郎師匠と息子のケンイチさんと山へ。

犠牲木を切に行った。
私は敷き木集め。

犠牲木とは炭窯の一番手前に入れる木ですべて灰になってしまう。

私の集める敷き木は炭窯に敷く枝だ。


金次郎師匠は写真に見える三本をいっぺんに倒すと言う。

ワイヤーで固定して。。。

私は非難。

結果は。。

見事に失敗~でした。

でも木を切る姿はかっこいい~ですな。

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「農業やりたい!」アイちゃんは一日居残って行商に付き合ってくれた。

例年より暖かかったので思ったより長く行商を続けられた。。

今日は、ほうれん草・小松菜・ブロッコリー・人参・クレソン・春菊・長ネギ・カブなど。

手がガチガチに凍りそう。。

気づくと雪だ~

雪の中の行商。

いよいよ冬の到来だ。。。
8月まで同居していた、マヤチャンがアメリカへ旅立った。

高校時代をアメリカで過ごしたマヤチャン。

そのころからのパートナー、jさんのもとへ。

一度アメリカに行って秋にはもう一度片品にくるね!と言っていたが、いざ日本を離れるとなったら。。不安でいっぱいで元気に片品のみんなに会いに来ることができなっかた。。って。。

そうだよな。。

マヤチャンは家族を大切にする女の子だった。

その愛する家族と離れて愛する人のもとへ。。

複雑だ。。


「いつかまた会おう!!」
マヤチャンと植えて収穫したての大豆をマヤチャンの履いていた5本指ソックスに詰めて送った。

元気でね。マヤチャン。






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「土と平和の祭典」では新しい出会いとビックリな再会があった。

その一つ。。
店閉めしようとしたときkaiさんが二人の女の子を連れてきた。

「この子が拠点を探しているんだけど、みっちゃんのところに行ってみたら?と思って。。」

「あれ??どこかで。。」

なんと去年の同居人、長野のえいちゃんのお友達で片品に来てくれたワカナちゃんだった!

拠点を探しているのはワカナちゃんのお友達のアイちゃん。

ワカナちゃんにも進められて出会って2日後にkatakata houseにやってきた。

新メンバーのアイちゃんも明日までお手伝い!今日は気合十分!
ポンタ農場(開墾畑)の大白大豆の脱穀だ~

肥料なしの大豆はものすごく大粒でたくさん収穫できた。

やはり「くるり」姿がおかしいのか、アイちゃんが「くるりっ」と振り回していると近所のマサヨシさん登場!

ご指導を受けた。。

ありがたい。。

脱穀はできたが最後のカスが中々分けられない。

こんなときは。。

近所のオキヨ婆さん家に相談にいった。

オキヨ婆さんは「とうみ」をもっていて(参照http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/f/166.html)
貸してくれた。

「おお~とおみ便利!!」

みんな大関心。

なにやらこれは昭和25年の最新式「とうみ」らしい。(取っ手が木製ではなく金属!)

「みんなはおんぼろで畑にぶちゃて(捨てる)たけど自分はぶちゃらなかったんだ」

レトロでめちゃめちゃかわいいんです。

そしてめちゃめちゃ素早くとおみを使いこなす、オキヨ婆さんかわいかった。

オキヨ婆さんもポンタ農場大豆に「これはすごい!いい大豆だ!」って!!

嬉しい~

来年の味噌になります。
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遊楽木舎の精一さんが「今年最後のピザを焼こう!」と声をかけてくれた。

そろそろ遊楽木舎も閉める季節だな。。

ならば前から「片品に行ってみたい!」と言ってくれていた国分寺にあるカフェスローのマエダさんを誘ってみよう!

他にも集まりみんなでレンタカーを借りて8人で来てくれました。

katakata houseの今シーズン最後のお客様かな。。


さすがカフェスローです!

生豆から焙煎してコーヒーを入れてくださいました!!

なかなかスローな感じで。。はい。。

お味は。。

香りも味も最高!!でした。

カフェスローといえば「ストローベイル」有機的な曲線が何とも温かみのある人気のお店。

大家さんに必死に説明。

いつか母屋もストローベイルにしたいですね。  ムフフ。。


本当に楽しいカフェスローな一日でした!!

みなさんまた来年来てね~

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大豆の収穫も中盤、いよいよ今シーズンも終了です。

今シーズンも本当にたくさんの方々に支えられました。

私が一番気合を入れています、大豆の脱穀が完了したあたりに「katakata感謝祭」を開催いたします。


katakata仲間たちの発表会でもあります。
みなさんにお越しいただきたいので場所は都内にしました。



ご来場の方にはkatakataで採れました大白大豆・紅大豆・黒豆・ひたし豆の4種類mix大豆を少しおすそ分けしますよ~。



日程  11月25日(日)

時間  11時~19時

会場  Plante-module

東京都世田谷区北沢2-37-13ハイヒルズ201
京王井の頭線・小田急線「下北沢駅」下車、徒歩8分

参加費 1000円 軽食・ドリンク付き 


とても素敵なマンションの一室です。
ですが少し狭いのと大豆に限りがあるので今回は予約制にいたします。

ブログを見て「行ってみたい!!」と思われた方はお手数ですが下記にメールをください。

折り返し詳細をお知らせします!!

katakata-katasina@hotmail.co.jp

ミチコドキュメンタリーも上映します。。
みどりさんのお料理。
タダチャンの加工食品も販売します。

タニグチブックカフェ。
チアキチャンの土器も登場。

みんなが作ってくれたkatakataアルバムも並びます。

わいわい・ガヤガヤ楽しみましょう♪


発表したいkatakata仲間、作品募集中です。





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「土と平和の祭典」大盛況でした!!

来ていただいた方々、本当にありがとうございました!

新しく出会った皆様今後ともよろしくお願いします!!

いや~すごかったですね。

人・人・人

その中で何人か初対面の女の子に

「憧れです。。」
とか
「きゃ~」
とか
「素敵!」
なんて言われて。

ある人には
「今年はブレイクしましたね。」

エッ?私、ブレイクした??んだ。。


どうやらカタカタハウスに来た人から人へ広がって、ブレイク??したらしい。

そしてもう一人、私をブレイク??させた人がいる「増刊現代農業」編集主幹・甲斐さんだ。

それがよくわかる本がコモンズより11月15日に発売される。


「半農半X の種を播く」


私も半農半炭アクセサリー作家としてアンケートに答えています。

図々しく甲斐さんからのメッセージにも1ページ私が紹介されている。。

読んでみてください。

最初目にしたとき、恥ずかしい。。なんで~って思ったけど、読んでみて納得。

そこには都会の女の子が農業をはじめてしまった、嘘、偽りない等身大の自分が書かれていた。

つまり少しの勇気をもって踏み出せば誰にでもできるってこと。


甲斐さんのメッセージはすごくリアルだ。
現実的だ。



私はブレイク??したつもりはない。
というよりもなぜかいつも自分が強くイメージしたことが思い通りになる。

イメージすることが大事だと思う。

つらい事もたくさんあるけど、そんなときこそ自分のイメージを大切にする。

何をされても何を言われても気にしない。

自分を信じて日々前進していくのだ~

感謝も忘れずにね。


今日は東京タワーの下でみんなに出会えたことを感謝するのであった。

あさだ姉さんのお誘いで横浜港へいってきました。

輸入食品の実態を見学できる貴重なチャンス。
みんなに声かけたら面白いメンバーになった。

ブログでお馴染みの。。東京に戻ったタダチャン・マクロビ先生のチョシさん・カンボジアの子供に料理を作っていたトモチャン・片品ボラバイターの若者・憧れの先輩みどりさん・なんとキヨズ・キッチンのキヨさんまで来てくれた!!

この業界からみればすごいメンツが揃っている~
ほぼみんな初対面。私は少しドキドキでした。

西日本新聞社さんの企画で40人くらい集まっただろうバスは満席。

港湾労働組合書記長の奥村芳明氏の案内で現地視察。

野積みされた大量のポリ容器。
中身はすべて日ごろ目にしている食品だって。。

奥村さんはポリ容器のふたをささっと開けてくれた。

ゲゲッ~

ワラビやヒラタケ・ゴボウ・ナメコ・シソなどなど。
こんな状態で保存できるわけがない!!
(中には何年もこの状態らしい)

これで国が認めているんだからな。。。


山下公園には沢山いる鳩も一羽もいない。
ポリ容器だって発ガン性の可能性も。。

山菜の95%が輸入らしく「健康のためって思って山菜そばを食べるのは
かえって不健康です」って奥村さん。

食べてました。。。


見学のあと奥村さんのお話を聞きました。
恐ろしい現実のお話を聞きました。

現実なんだな。。

そして港湾労働組会の奥村さんの結論は。。

「日本の農業を守り発展させていくことしかない」

でした。


やっぱりそこだよな~


その後、みんなで中華街へGO。

私の地元にみんながいるのって不思議。

この食事会が思わぬ内容に。

というか議論ですかね。

タイトルをつけるなら「覚悟」

長くなりそうなのでまたにします。


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片品村から車で40分、農業の盛んな昭和村へ。

昭和村の生活研究グループから炭アクセサリー講師のオファーが!!

講師は今回で3回目。

片品村の大先輩たちの迫力にいつも圧倒され、タジタジの私。。

昭和村の方々はどんな感じなんだろう。。

不安いっぱいで緊張しまくりでした。

人数が少なかったのもあるだろが、昭和村の方々は片品村の大先輩たちとはタイプがぜんぜん違っていた。

片品村の大先輩は入ってくるなり、「どーするん?」「何するん?」
といきなり個人質問責め。
説明の間を与えてはくれない。

昭和村の方々は、片品村の先輩たちはほとんど見ていただけなかったディスプレイをゆっくり見てくれて「古いものもこんなふうにディスプレイすればいいんだね~。」

期待通りの反応♪

アクセサリー作りもスムーズいき、早いかたはお揃いのピアスを作ったり。

紐の結び方も何度も復習して覚えてくれた。

来年、katakataが雑貨カフェとしてオープンしたらみんなで遊びに来てくれるって。

楽しみです!

う~ん。。

ある意味、片品村の大先輩たちは誰にも遠慮せずGoing mywayなところが、外の人を気軽に受け入れる要因なのかな。

なんてフォローしておきます。(;^_^A
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六本木にある聖パウロ女子修道院からシスター緒方がやってきた。

今回も月刊誌「あけぼの」の取材だそうだ。
来年一月号のテーマは「未来へ ともに響きあう時代に」

取材されるのは私ではなくなんと大家さんの大竹夫妻。

どんな仕上がりになるのでしょうか??

これは好ご期待ですな!

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11月4日

大好きな場所「益子」へ行ってきました。
目的はカフェ。

いつもは平日に行くのに日曜になってしまったうえに「陶器市」開催中でいつもの長閑な雰囲気ではない。。

活気に満ちた益子もまた新鮮だった。


毎回決まったコースを歩く。
まずはジャムラウンジでランチ。

周囲に臨時のテントが並び作家さんたちがそれぞれのディスプレイで個性をだす。


ジャムは外まで並んでいた。

一年ぶりに入ると、特徴のひょうたんランプが増えすぎてあまり品がない。

勉強になる本があった本棚や奥の隠れ部屋的な贅沢個室も消えていて、その分客席が増えていた。

毎回来るたびスタッフの顔が変わっている。。

。。。

その後お気に入りのショップへ。

「スターネット」

憧れている人はかなり多いと思う。

この日も高級車や品川ナンバーが多く停まっていた。


バーニーズニューヨークでバイヤーをしていた夫婦が益子の無農薬野菜を食べて移住してしまった。。

そして素敵な建物を建ててカフェや器を販売している。


5年前は定休日にいってしまいオーナーの馬場さん自ら「ごめんなさい」と挨拶してくれた。


一昨年は片品の若者で訪ねた。
スタッフの男性の接客が素晴らしかった。
聞くと学生時代、宇都宮から「ここで働きたい!」という情熱で自転車できてそのまま住み着いたという。

ちょうどオーナーの奥さま典子さんと一緒になりアトリエも案内してもらった。

そのアトリエに貼ってあった小さな紙が忘れられない。
「(民芸の)河合 寛次郎が 浜田庄司に言った。美しい環境でなければ美しいものは生み出せない。と。」

一年ぶりのスターネットは。。

変わっていた。

店内を改装し、バーニーズニューヨークみたいになっていた。

販売中心のものすごくおしゃれなお店。

店員さんも都内と変わらず、お客さんも金持だろうが品がない人が目に付く。


益子に住みたいと思ったこともある。
ここなら寛次郎の言う美しい環境を容易につくれるだろう。

でも私はまだつくられていない環境のほうが面白いと思った。

私は片品で私が美しいと思う環境を生み出したい。

村の人たち、お客さんたち、自分も含めすべてが村の風景になり美しさをつくる要因になる。

そしていつでも主の顔がみえる環境にしなければスピリットが全然伝わらない。

表面的で深みがない。

私は昨日働いた「片品林檎亭」の方が主のスピリットを感じる素敵なお店だと思う。










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11月3日

人材派遣センターになりつつあるkatakata。
今日はご近所の「片品林檎亭」さんから奥さん不在のため一日ヘルプを頼まれた。

人材がいないので自ら出動!

というか先輩の仕事を見てみたかった。。

この時期、林檎のオーナーさんがきたり、一般の林檎狩りのお客様が来たりで大忙し。

私の仕事は畑に案内・説明・ジュース搾りや販売など。

「片品林檎亭」はお世辞ではなく田舎の理想的なお店で正直感動してしまった。


なにがすごいかといいますと。。
まず客層。

初めての方・リピーターの家族・常連さん(りんごオーナーさん)・別荘客・移住者(たぶん移住するきっかけにもなっていたんだろうな)それに地元客までいるではないか!

オーナーさんのほとんどがお土産を持参している。。
まるで田舎の親戚宅を訪ねるみたいな感覚なんだろう。。


しかもオーナーさんは軍手や箱を持ってきて宅急便の箱詰めまで自分でやる。
お客さんも一緒に働くようないいシステムになっている!



入り口に並んだ野菜も売れる売れる!!
車なのだから新聞で包むくらいでいいのに、みんなビニールに入れたがるのは少し悲しかったが。。

そして片品弁バリバリの「林檎亭」主のキャラクターがいい!

お手伝いのヒロミさんの「よらっさい!」「たべらっさい!」おせっかいさがたまらない!!

ここにもひとつのコミュニティーがあってドラマがあって。。

私とはまた違う世界がある。
とても勉強になった。







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昨日のこと。
炭の薪入れを急いで終え明るいうちにやらなくては!!翌日の取材に備え大掃除~

すると、近所の農家さんに来ているボラバイトの若い女の子たちがやってきた。

何やら一人の女の子が体調を崩したらしい。

ボラバイト経験があるのを聞き付けて我が家で休ませてほしいという。

私も4件の受け入れ先でボラバイトを経験しているので、いきなりの集団生活、初めての農業、辛さはよ~くわかる。

母屋に一晩泊まらせた。

今日は気分転換に。。
と丸沼の紅葉を眺めながら、ペンション村行商に付き合ってもらった。

種類は少ないけど、小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・にんじんなど、、頑張っております。

女の子の名前は「トッチー」

トッチーは休んでたはずが、天然生活の撮影にもしっかり写ってしまい、取材終了後は、落ち葉を集め堆肥つくりまでやってくれた。

堆肥を踏み付けてトッチージャ~ンプ!!
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女性に人気の雑誌、天然生活の別冊「暮らしの真ん中」の取材を受けました!!

カタカタハウスに二度訪問のお花の先生、かずみさんが推薦してくださいました。

本当にド天然生活な私たち。。

なんだか恐縮です。。


でも去年の居候メンバーや近所の方々、みんなで一生懸命つくったこのカタカタハウスが掲載されるなんて~嬉しい。

遠く関西、信州など今はバラバラに離れてなかなか会えないけど、みんなに報告できます。

仕上がりが楽しみです。

畑には緑肥をまいて土つくり!

クロバーが紅葉していた。

来年発売予定です。
みなさんチェックしてね。
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