片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20070926215604

片品村生活改善研究グループでの炭アクセサリー講師をきっかけに今度は鎌田婦人会の皆様から講師依頼を受けました。

前回、正直思うようにいかず大失敗でした。。今回は反省し試行錯誤考えて頑張りました。

約15人集まってくださいました。

今回はなんとかみなさん上手に仕上がったかな。。

ふ〜。。大先輩方を前に教えるのは緊張します。。

一緒に来てくれた双子ちゃんも上手にストラップを作りました!
20070926214558

9月25日

片品に戻るとすぐにハツミさんからおはぎが届きました。

今晩はすすきとみずひきを飾ってお月見ですね〜
20070926085050

せっかく都内に来たのだから!勉強!

よ〜し!
ミッドタウンに→はいって5分もいられず、食事をしてもバイトの配膳が気になってしかたがない。

結局いつも見学(すいません。)している六本木の花屋さんとインテリアショップへ。

これだけ入れ代わりが激しいなかで続けているお店はクオリティーもやはり違う。
好きなGOTOという花屋では片品からも出荷している「アナベル」は1本1500円。「ヒペリカム」は420円。
高級花材!

朝食は渋谷のパン屋「VIRON」へ。

二階がカフェになっている。朝から満員のお客さま。ものすごい人数のスタッフがいるのに全然目につかない。コーヒーのおかわりタイミングばっちり!

すばらしい!

パンに6種類のジャムと蜂蜜・チョコクリームがついている。

これって片品だったら自家製ジャムでいけるよな。。

もう一度シスター達にあいさつを。
普段の仕事を見学させていただいた。

みんな片品に行きたがっていたけど「年寄りが増えて遠出ができなくなったよね。」シスターも高齢化問題に。

でもきっとみんな片品に来てくれるだろう。
癒し系シスターを集めた素敵なイベントをカタカタで企画しますからね。

その時はきっと来てください!
20070926082310
9月23日

冬のエコプロが縁で聖パウロ女子修道院から出版している月刊誌「あけぼの」の編集長、シスターオガタに出会った。
すぐに片品まで取材に来て「今の時代に母であること」がタイトルの5月号にグットマザープロジェクトを紹介してくれた。

その中でマザーテレサについて話したことで今回、マザーテレサ帰天10周年イベント「マザーテレサ愛の詩」に呼んでいただいた。

六本木にこんなところが。。

話題のミッドタウンがすぐ隣に見える、超一等地になんと閑静な。。

カタカタ野菜と炭アクセサリーを並べパンフレットに記載された「みっちゃんのお店」スタート。

最初のお客様は歌手の新谷のりこさん。

オーラがありましたね。。

カタカタに遊びに来ているお母さん予備軍の方々も来てくれました!
みんなこの立地にびっくり〜

野菜も炭アクセサリーもなかなかの売れ行きだったが、このままではたくさん収穫した枝豆が残ってしまう〜と都内に住む友人たちを呼んだ。

新谷のりこさんの講演会は歌あり本当にすばらしかった。
その余韻でなんとも言えない空気の中、なんと私もみんなの前でお話を。。

200人くらいいたのでは??
とにかく緊張の中、片品村で暮らしはじめたこと、片品のお母さんに触れ家庭の大切さを知ったこと。
など声を震わせながら話した。

恥ずかしい〜

そんな微妙な話だったのに、終わって店に戻ったら会場から降りてくるお客さんの目がみんなこちらに。。

どど〜っと。

アクセサリーはほぼ完売。
枝豆は呼んでしまった友人の分を確保するのに必死。

大好評に終わった。。

そして何より一番の収穫はシスターがかわいいこと!(失礼)

70代くらいのシスター達。まさに映画「天使にラブソングを」のシスター達と同じ。
すっかり癒されてしまった。

一緒に行った、セトヤマ先生はシスターのストラップとぬいぐるみを作りたいって。

すっかりファンになってしまった。

皆様ありがとうございました!

そして何よりマザーテレサのことばは宗教問わず、「思いやり」ではないか。

一人一人が「思いやり」をもてたらもっと世の中がよくなるだろう。