片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20070910062435

6月にトークゲストに呼んでいただいたカフェスローでの地大豆コミュニティー。
わけのわからんトークだったのに終了後、たくさんの女性達が共感してくれた。

そのうちの一人、Mちゃんが世田谷の手話サークルのみんなで片品村に行きたい!と言ってくれた。

そして今日、45人も引きつれて本当に来てくれた!!

私の好きな場所「遊楽木舎」にてみんなで昼食を。

私も木々に囲まれてkatakataショップをださせいただきました。

片品に来た当初はすぐに感激する、ちょっとしたことで涙があふれる女の子だったのに辛いことを乗り越えるたびに簡単に涙がでなくなった。

ひねくれたってことかな。。

でもね。
今日久々に涙が込み上げる出来事か。。

手話サークルのみなさんはとても温かい人ばかりで私の生活やアクセサリーに興味をもってくれた。

なかでもハタケヤマさんという50代くらいの耳の不自由な男性が手話で一生懸命話をしてくれた。

あなたのやっていることはとても大切で素晴らしいこと。
あなたに会ってふるさとの秋田を思い出した。

なにげなく話しているけど自分の思いを相手に伝えることって、すごいことだなぁ〜

簡単には伝わらない分、私も理解しようと近づく。。
相手の表情をよ〜く見ながら。

別れ際にいつのまに書いたのか、似顔絵をプレゼントしてくれた。

彼の絵から心の音が聞こえた気がして涙が込み上げてしまった。。

出会いに感謝。