
慣れない講演・講師を終え、今度は週末に行われる群馬県庁のイベント「山村暮らしフェア」の準備にスイッチを入れ替える。
知り合いのKさんに呼ばれてOKしたものの、県のイベントはだいぶ前からテーブル・イス・パネル・フックなど使うものをオーダーしなければならない。
カタカタでテント一つ貸してくれたのだが何を借りていいのやら想像ができない。。
すべて持参してカタカタワールドにするから貸し出しなしで。。と前もって言ってしまった。
いまさらよ〜く資料を見たらテントは幅5メートル・奥行3メートルもある。
さぁどうやってディスプレイしよう。。
なんて、みんなで話ながら晩ご飯をつくっていると、BGMのラジオ、FM群馬から週末のこのイベントについて話しているではないか!
「あっ!これに出店するんだよ!」
と説明していると。。
「今回は横浜から移住の元コギャルがカタカタワールドを披露。」
って私のことを話しているではないか〜!!!
キャ〜(*_*)
カタカタワールド頑張ります(;^_^A
とりあえずアクセサリーを必死につくる私。

片品村生活改善研究グループでの炭アクセサリー講師をきっかけに今度は鎌田婦人会の皆様から講師依頼を受けました。
前回、正直思うようにいかず大失敗でした。。今回は反省し試行錯誤考えて頑張りました。
約15人集まってくださいました。
今回はなんとかみなさん上手に仕上がったかな。。
ふ〜。。大先輩方を前に教えるのは緊張します。。
一緒に来てくれた双子ちゃんも上手にストラップを作りました!

せっかく都内に来たのだから!勉強!
よ〜し!
ミッドタウンに→はいって5分もいられず、食事をしてもバイトの配膳が気になってしかたがない。
結局いつも見学(すいません。)している六本木の花屋さんとインテリアショップへ。
これだけ入れ代わりが激しいなかで続けているお店はクオリティーもやはり違う。
好きなGOTOという花屋では片品からも出荷している「アナベル」は1本1500円。「ヒペリカム」は420円。
高級花材!
朝食は渋谷のパン屋「VIRON」へ。
二階がカフェになっている。朝から満員のお客さま。ものすごい人数のスタッフがいるのに全然目につかない。コーヒーのおかわりタイミングばっちり!
すばらしい!
パンに6種類のジャムと蜂蜜・チョコクリームがついている。
これって片品だったら自家製ジャムでいけるよな。。
もう一度シスター達にあいさつを。
普段の仕事を見学させていただいた。
みんな片品に行きたがっていたけど「年寄りが増えて遠出ができなくなったよね。」シスターも高齢化問題に。
でもきっとみんな片品に来てくれるだろう。
癒し系シスターを集めた素敵なイベントをカタカタで企画しますからね。
その時はきっと来てください!

9月23日
冬のエコプロが縁で聖パウロ女子修道院から出版している月刊誌「あけぼの」の編集長、シスターオガタに出会った。
すぐに片品まで取材に来て「今の時代に母であること」がタイトルの5月号にグットマザープロジェクトを紹介してくれた。
その中でマザーテレサについて話したことで今回、マザーテレサ帰天10周年イベント「マザーテレサ愛の詩」に呼んでいただいた。
六本木にこんなところが。。
話題のミッドタウンがすぐ隣に見える、超一等地になんと閑静な。。
カタカタ野菜と炭アクセサリーを並べパンフレットに記載された「みっちゃんのお店」スタート。
最初のお客様は歌手の新谷のりこさん。
オーラがありましたね。。
カタカタに遊びに来ているお母さん予備軍の方々も来てくれました!
みんなこの立地にびっくり〜
野菜も炭アクセサリーもなかなかの売れ行きだったが、このままではたくさん収穫した枝豆が残ってしまう〜と都内に住む友人たちを呼んだ。
新谷のりこさんの講演会は歌あり本当にすばらしかった。
その余韻でなんとも言えない空気の中、なんと私もみんなの前でお話を。。
200人くらいいたのでは??
とにかく緊張の中、片品村で暮らしはじめたこと、片品のお母さんに触れ家庭の大切さを知ったこと。
など声を震わせながら話した。
恥ずかしい〜
そんな微妙な話だったのに、終わって店に戻ったら会場から降りてくるお客さんの目がみんなこちらに。。
どど〜っと。
アクセサリーはほぼ完売。
枝豆は呼んでしまった友人の分を確保するのに必死。
大好評に終わった。。
そして何より一番の収穫はシスターがかわいいこと!(失礼)
70代くらいのシスター達。まさに映画「天使にラブソングを」のシスター達と同じ。
すっかり癒されてしまった。
一緒に行った、セトヤマ先生はシスターのストラップとぬいぐるみを作りたいって。
すっかりファンになってしまった。
皆様ありがとうございました!
そして何よりマザーテレサのことばは宗教問わず、「思いやり」ではないか。
一人一人が「思いやり」をもてたらもっと世の中がよくなるだろう。

9月20日
梅干しの先生でもあるオテイおばさんのみょうが畑にお手伝いに行きました。
毎年いただいている梅、毎年労働力でお返しです。
ですが今年は様子が違う。。
旦那さんのタジおじさんがビッコをひいています。
タジおじさんは炭焼き師匠と同級生83才。
会うといつも捕虜時代の話をしてくれます。
二人仲良く農業をしていましたが今年は思うようにできないみたい。
手伝って〜とSOSがきたのです。
畑の規模を縮小するしかない。。
来年はみょうが畑に除草剤をまく。。
悲しいことばが聞こえます。
夏の間のお手伝いだったタダチャンがもうしばらくカタカタハウスにいてオテイおばさんのお手伝いもしてくれることになりました。
タダチャンは「片品に来てこんなにたくさんの経験をさせてもらえるとは思わなかった。」と喜んでくれています。
もし私がピーターラビットの作者、ポターのようにお金と権力があったら、タジおじさんとオテイおばさんを指導者にして若い労働力を雇って畑を維持したい。
でも今の私にできることは身の丈にあったことをただやるだけ。
なんとかしたいな〜。

9月18日
炭アクセサリーには炭焼きにしかできない特殊な加工をしている。
だから手や服が黒くならない。
いつもその加工に協力していただいているお礼に師匠、須藤金次郎家の稲刈りをお手伝い。
労働力でお返し。
稲刈りはお祝いらしく、夜は奥さんカオルさん流お寿司(のりまきの海苔の上になぜか米粒・稲荷寿司なぜか一つだけかんぴょうぐるぐる)
片品のお米は太陽いっぱい浴びた天日干し。
おいしいよ〜

同じく9月17日
世の中三連休。ここにいると曜日がわからなくなる。。
その所為なのかカタカタハウスにお客さまがたくさん。
まずカタカタ号を見つけてくれた渋川にある自動車屋さんがゴルフ帰りに15人くらい引きつれてやってきた。
炭アクセサリーお買い上げありがとうございました!
そのあと、セトヤマ先生の元会社仲間、昨晩のジャズメンバー、ボーダーと、一時は車が7台。。どこに停めたらいいの??
群馬・川崎・横浜・多摩・品川・所沢・大阪ってナンバーも。。
来た人みんな「なんで看板もないプレハブ小屋にこんなに集まってくるの?」
私にもわかりません。
ウルルちゃんは昨晩仲良くなったジャズメンバーに東京まで便乗。
みんな笑顔で元気に手を振って別れた。
私は思わぬ臨時収入があったので、高崎までレイトショー映画観賞。
観たい!と思えば即行動!
「ミス・ポター」ピーターラビットの作者を描く映画を観た。
どんな映画が上映されているか知らないのに、たまたま観たが都市開発に反対し豊かな自然を守る。。
夢と恋を大切に生きるポター。
共感できる内容で、観てよかった〜。
おすすめです。
ピーターラビットのようなかわいいうさぎが母屋にも。
カタカタ野菜をあげると踊りだす。うさぎの「ジャグリ」。

9月17日
カタカタハウスの前にある築100年の母屋。
夏はカタカタにやってくるみんなの宿泊場所、冬は埼玉から毎週やってくるスノボーダー達の宿泊場所になる。
より母屋を使いやすくしよう!と改装計画中。
今日はボーダーの二人が改装計画に向けて埼玉から来てくれた。
しかも今年から新しく母屋メンバーに加わる女の子は建築士を目指す!
なんという偶然。。
図面を書いて本格的〜
相談役はやっぱりこの人!カタカタハウス同様、私に住環境の必要性を教えてくれた素敵な萱ぶきハウスに住む建築デザイナー、キョウコさん。
使われていない二階を寝られる部屋にしよう!
それにはまず掃除から。。
10月一週目の土日にみんな集まって萱ぶき屋根の掃除をすることになりました。
応援者募集中です!
二階はこんな感じで〜す。

週末のお手伝い東京から来てくれたウルルチャン。
収穫後のトウモロコシのお片付け。
片品の短い畑シーズン。徐々にきれいになっていく畑。。
なんだか淋しい。
夜は同じく都会から移住したKさんの住むログハウスへ。
山の中にあるログハウスには高級車がいっぱい!
申し訳なさそうにカタカタ号を停めた。
Kさんは大手広告代理店に勤務していたらしく、(知らなかった。。)交友関係が広い。
友人達のJAZZ演奏会に呼んでくれたのだ。
都会の大人はこんな贅沢な遊びをしているのか。。
最高でした!!

あまり人には教えない、秘密の場所があります。
「ギャラリーカフェ・こまつや」
特別なときに特別な人を連れていきます。
今日はセトヤマ先生とお手伝いしてくれているタダチャンとミチコドキュメントの撮影に協力してくれたお礼といつもありがとうの感謝を込めて案内しました。
萱ぶきの素敵なお家です。
見つけた方は寄ってみて。
午後からは東京朝市でいつも早くからテント張りをしています、ウルチャンがやってきました!
また楽しい週末です。

丸沼ペンション村へ行商に行きました。
この台風で登山道が崩れたり、キャンセル続きよ〜とか言っているのに、なんとなく丸沼の人たちは焦ってない感じでゆとりのあるような〜
このゆるさがたまらなく好きです。
同じ片品でも違う国に来たようなそんな雰囲気のペンション村。
この静けさと自然が心を寛大にしてくれるのでしょうか?
自身も旅好きが多く、遅い夏休みの旅行話を聞いたり。。私までどこか旅に行きたくなりますね。。
本当に素敵な方々。。
ペチカさんのわんちゃん、ミトンで〜す。

なんとかできた無農薬トウモロコシ100本を横浜のT幼稚舎のみんなとkatakata展でお世話になった横浜ギャラリーのお客さま方に送りました。
畑仕事のあと片品の有名人、キヨシさん、アツコさん夫妻のお家へ。
キヨシさんは古〜い骨董品を集めるのがスキで自宅物置がひそかなギャラリーになっている。
キヨシさんは展示専門だが、アツコさんは古い道具を今だにつかっている。
到着するとせっせと、うどん機械をまわすアツコさんの姿が。。
60年以上つかっているという機械。
「田中式」って書いてある。なんだろう?
「使い終わったらきちんと掃除」
田中式機械からねじをはずし細かい粉をとる。。
最後は同じく60年以上の風呂敷に包む。
これが長く使うこつだ!
できそうでなかなかできない。
今日も勉強になりました。
みんなでつくった料理!

炭だしで〜す!
今朝、師匠家に朝日新聞記者が!
親子の炭だし姿を写真に。
敬老の日あたりに載るそうです。
カタカタお手伝い中のタダチャンも青いつなぎを着てお手伝い。
赤いつなぎのわたしと青のつなぎのタダチャン。。
どこかで見覚えのある。。確かお笑いコンビにいたような。。
久々のカオル婆ちゃんの食事。
「野菜だけじゃな〜」と何かの袋を解凍してくれた。「さんまだよ」といっていたが「なんだこれ?」手羽先だった。
相変わらず何がでてくるかわからない。
確実なのはリクエスト!
「さとうづめっこが食べたい!!」
カオル婆さんのお得意料理。

午前中、週末に来てくれたサトミチャン家とギャル時代のママと手話サークルのメンバーに野菜を配送。
知人に食べてもらうのが何より嬉しい。
午後の雨はお客さまがやってくる。
キヨズ・キッチンつながり、沼田で「花咲」というおそば屋さんを営むコータさん。
ブログがきっかけでカタカタハウスに遊びに来てくれるようになった。
出会った4月頃は「コーヒー豆を仕入れて自家焙煎したい。」だったのに、今は焙煎機を購入し、素敵なHPまでつくりなんだか生き生きしている。。
カタカタのコーヒーはコータさんの豆をミルで挽いてゆっくりいれています。
おそば屋さんでおいしいコーヒーが飲みたい!
なかなかない組み合わせだよね。。
雨の中、おいしいコーヒーが飲める幸せ〜
http://moricof.com

6月にトークゲストに呼んでいただいたカフェスローでの地大豆コミュニティー。
わけのわからんトークだったのに終了後、たくさんの女性達が共感してくれた。
そのうちの一人、Mちゃんが世田谷の手話サークルのみんなで片品村に行きたい!と言ってくれた。
そして今日、45人も引きつれて本当に来てくれた!!
私の好きな場所「遊楽木舎」にてみんなで昼食を。
私も木々に囲まれてkatakataショップをださせいただきました。
片品に来た当初はすぐに感激する、ちょっとしたことで涙があふれる女の子だったのに辛いことを乗り越えるたびに簡単に涙がでなくなった。
ひねくれたってことかな。。
でもね。
今日久々に涙が込み上げる出来事か。。
手話サークルのみなさんはとても温かい人ばかりで私の生活やアクセサリーに興味をもってくれた。
なかでもハタケヤマさんという50代くらいの耳の不自由な男性が手話で一生懸命話をしてくれた。
あなたのやっていることはとても大切で素晴らしいこと。
あなたに会ってふるさとの秋田を思い出した。
なにげなく話しているけど自分の思いを相手に伝えることって、すごいことだなぁ〜
簡単には伝わらない分、私も理解しようと近づく。。
相手の表情をよ〜く見ながら。
別れ際にいつのまに書いたのか、似顔絵をプレゼントしてくれた。
彼の絵から心の音が聞こえた気がして涙が込み上げてしまった。。
出会いに感謝。

台風で金曜日の行商は中止。丸沼に向かう道が通行止めになった。
なので翌日の土曜日に。
渋谷雑貨屋時代のお客さま、トモチャンもお手伝い。
その後、日帰りチームが到着。
最後の撮影に撮影隊と共にカタカタハウス常連さんカオルちゃん、個展に来てくれたユウチャン、先月東京朝市で知り合ったばかりのサトミチャンが来てくれました!
ご協力ありがとうございました。
みんなで食事する様子や畑の様子を撮影したのですが、撮影の存在を忘れ、インドまで行き英語で料理教室をうけたという、トモチャンのインドカレーに夢中。
せっかくなら、みんなに食べさせたい!と村のママや子供もまで誘ったら20人も集まってしまった。。
インドカレーとチャパティー!
片品にいて世界の料理が食べれる。しかも自分でつくった野菜で。
幸せ〜
無事、撮影終了。
ミチコドキュメントは今月末にスカイパーフェクトTVで放送予定です。

自分のつくった野菜でカフェをしたいな〜
田舎暮らししたら誰もが考えるのでは?
だって都会で食べるよりおいしいし、スペースはあるし。。
今日は台風が去った後、片品から一時間弱かけて畑の真ん中にある「blancafe」に行きました。
白を基調に木工の家具が並ぶシンプルなカフェです。
でもきれいすぎるな。。
わたしもいつか「katakatacafe」を。
沼田駅で今日のゲスト、インテリアデザイナーのトモチャンと合流。
岩手旅行のまま片品に来てくれたトモチャン。
明日はインドで教わってきたインドカレーが食べれるぞ〜

台風すごかったですね。。
畑が(T_T)
トウモロコシが(T_T)
悲惨です。
倒れてる〜
本当に悲しい。。
台風の中、カタカタハウスには近所のもえちゃんと赤ちゃんも来て、みんなでせっせと竹箸作り。
このお箸は、カタカタハウス常連さん、シナリー化粧品のなおちゃんの結婚式で使用予定です!
なおちゃんのリクエストに答えて片品村の私たちから祝福の贈り物。

これから恒例の仲間達8人集合する誕生日会だ。
私からのプレゼントは全て手作り。
・トマトソース
・味噌
・にんじんの葉ふりかけ(スプーン付き)
・豆乳せっけん
・山で採ったヤマハハコ草のドライフラワー
いまどきのみんなに何をプレゼントしたらいいか本当に悩むけど私からの精一杯の贈り物。
家事ができなそうな指をしたみんなに味噌をあげても微妙かな。。

毎回、都会に帰る度に長時間居ずらくなっている。
なんだかおかしい。
都会にいる貴重な時間、私なりの過ごし方。
先月カタカタに遊びに来てくれた「グリーンコンシューマー研究会」のメンバーに会った。
味噌会員でもある二人に味噌と蒸かして冷凍したトウモロコシ・ピーマン・ししとうを渡したら、崎陽軒本店でおいしいケーキセットとシェ・松尾にて和牛ローストビーフに変わった。やった〜
今回の片品訪問が一番楽しかった!と70歳の紳士、ミドリカワさんと某有名私立校の家庭科教師のヤノさん。胸にはしっかりと炭アクセサリーが。。
その後お買い物。
私が唯一、お金をかけるのは調味料。
ヤノさんに教えていただいた「こだわりや」へ。
遺伝子組み換えでない、なたね油はなかなか売っていない。
都会はその辺便利ですね。
8月11日から14日まで忙しくて写真のみで記事が書けませんでした。
書きましたので読んでください。
書きましたので読んでください。










