片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20070406185508

マヤチャンと共に久しぶりのカタカタ号に乗り東京へ出発!

朝、6時半。
尾瀬ドーフをお土産に購入してから出発しようとしたら、社長がめちゃめちゃ笑顔で出来たてザルドーフ片手に、カタカタに現われた。

こういう時の社長は何か嬉しいコトがあった証拠。

たいていトーフもいつもより美味しい。

カタカタ寒いので社長宅に上がり、ちゃっかり朝ご飯をいただいた。

どうやら京都に行って湯葉の視察にいったらしい。

うっかり長居するところだったが、たくさんのお土産をいただき出発!

今度は渋谷雑貨屋時代のお客さまの住む上北沢に向かった。

自身が糖尿病になり、食生活を見直し、私の生き方を応援してくれてる。

骨董品や陶芸好きの奥さん、カタカタハウスに似合う雑貨や、家具をプレゼントしてくれました!!

こんなにたくさん。

カタカタ号、久しぶりに大活躍!

片品に戻るまで、箱は開けません。

ありがとうございます!

冬は片品で一緒に過ごすはずだったマヤチャン。

しかし年末に私が事故を起こしたため、急遽私は農閑期を実家横浜で、マヤチャンは片品のスキー場寮で過ごすことになった。

マヤチャン任期を終えカタカタで合流!

都会に戻ったおかげで、収穫の多い農閑期になったが、寮で過ごしたマヤチャンにとっても意味深い経験となったようだ。

二日前の最終日、マヤチャンはスキー場の社長に会い、あることを言ったという。

スキー場では、お昼にお弁当をとっている。
社員もリフト員もレストランも従業員全員。

それに毎回、割り箸がつく。

マヤチャンはマイ箸を使い、割り箸をとっておいた。

その三ヶ月分の割り箸をもって社長に会ったのだ。

「これだけの割り箸が無駄になっている」

小さいことかもしれないけど、一人一人が意識することが大切なのでは?

マヤチャンは地道にコツコツと真っすぐに生きる女の子だ。

マヤチャンと私、互いにないものを補いアイながら愉しく生活できたら素敵だな。

一ヵ月アメリカに行ってしまうけど片品に戻ったら畑が待ってるよ〜

それまでしっかり頑張ります。