片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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オーガニック&エコロジー的な生活を提案する、コミュニティーフェスティバル「アースガーデン冬」が初の屋内で行われました。

私はシナリーNANO営業所のお手伝いで参加。

ですが、相変わらず手伝いよりも自分が楽しんでしまう。。

このイベント入場料が500円で1000人もの人が集まる。
なぜこんなにも集客が??
と疑問に思うが、来てみればわかるはず。
たくさんの出店舗、すごく有名店もあれば無名店もあったり。。
そんなこと関係なく、出店者も、お客さんも、同じ目線で会話ができる。なんとも言えない共有感がある。そこが魅力なんだろう。

みんな目指すものは同じ。「心地よい環境を作りたい」
それにはまず、人と人から始まる。。まさにコミュニティーフェスティバルなんだなぁ〜

カタカタもシナリーと一緒に出店したかったが、できなかった。。ちょっと残念に思っていたが、それには理由があった。

キヨズキッチンでお世話になった、Mさんが私にはまず出店よりも、人脈づくりと、人をつなげてくれたのだ。

長い目で見れば、カタカタはまず人とのつながりから。。

ありがたい。

紹介していただくたび、「片品に来てください!」と私は片品の観光協会か!というほど、片品の話ばかりしてしまった。

片品でも、小さくてもこんなコミュニティーフェスティバルができればいいな。。

午後からはキヨズキッチンのきよさんのトークショーもありました。

キヨズは今、店舗としての営業はないのにトークショーの中でもきよさんの話を聞くお客さんは多く、今だに多くの人に支持されている。

いつも裏表なく、等身大トークが、ものすごい人なのに妙な親近感が湧く。。

Mさんと共に片品に来てくれるとのことで楽しみにしてます。

たくさんの人に支えられ、今後どう活かすかは自分しだい。
私も目指すものは同じ「心地よい環境を作りたい」
愉しく笑顔で自然と共に生き活かされる生活を送りたい、と思う。

さぁ明日は日産スタジアムにてカタカタ出店です。
どんな出会いが待っているのでしょうか〜
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東京大学 学士官にて木酢液の講演会が行われました。

去年初めて師匠に連れていっていただき、今年は二回目の参加です。

木酢液は、「特定防除資材」に認定されるか否かで議論されている。

去年、このことについて農林水産省の人が話をしてくれたり、学者の先生たちが木酢液の研究を発表したり、興味深くおもしろかった。

今年は特定防除資材については、あまり進展もなく、師匠は早く特定防除資材に認定されるようにと、林野庁まで陳情にいくほど、木酢液の需要が減って困っている。なかなか進まないものなんだなぁ〜

今年、興味深かったのは、杉浦銀治先生の「砂漠の緑化と炭焼き」
師匠、金次郎の一つ年下82才の銀爺によるお話。

それとJICA活動による世界の炭焼きと環境保全。蒲田先生。

感想書ききれないが、銀爺によると「炭は地球を救う!」

今日は一日びっちり勉強したが、木酢液は化学の世界で難しい。。

その後、懇親会にて。銀爺と蒲田先生の写真。

銀爺は私に会うと「炭窯の温浴をやって、村のお年寄りを癒してあげなさい。」とアドバイスをくれる。

今日は私にシャーマンになれって。。
師匠の息子さんには「尾瀬の木道を燻煙処理しろ。」とか、よくアイデアがいっぱいでるよな。。

実は銀爺が内ポケに炭を入れてるのを見て炭アクセサリーを作りはじめた。
今日は銀爺、素敵な炭のループタイをしていた。

今年は銀爺に片品まで来てもらって講演会をしてもろうぞ!
金爺と銀爺!聞きごたえありそう〜