片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

20070228195053

3月5日、母校である専門学校。ブライダル科10周年パーティーが開催される。

私は1期生。
卒業してから8年になる。

去年は片品村でのファームウェディングに、後輩であるブライダル科10期生が牛舎に泊まってお手伝いしてくれた。

その10・11期生が企画してのパーティー。

場所はみなとみらいの「パンパシフィックホテル」

当日は、展示即売できる、アートギャラリーコーナーを設けるそうで、その一角に「katakata」スペースを設置してくれた!

ブライダルに関わる仕事をしていない、先輩なのに。。
本当にありがとうございます。

今日は商品の搬入や、打ち合せ。

ブライダル科では、約20人クラスのみんなで一つものを作り上げる。

団結は力なり。

たくさんケンカして泣いて感動して。
心を創る貴重な経験。

私にとって宝物の日々だったな。。

研けば輝るダイヤの原石みたいな後輩達がみんなキラキラ笑顔で迎えてくれた。

どんなパーティーになるのか、待ち遠しい。

楽しみにしてるよ〜
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パソコン苦手な私がブログを続けて良かった〜と思うことが最近多々ある。

昨日もそんなことを感じる一日でした。

ブログから、、浅草橋に仕入れに行くことを知ってカタカタ野菜便のお客さまである、Kさんが業者しか買えない、馬喰町の問屋街に連れていってくれた!

ありがたいです!

シナリー化粧品のなおちゃんやKさんの仲間、その奥さん、私の幼なじみも集まり、夜は横浜・関内にある、「はやしや」へ

もつ鍋!

野菜たっぷり!

めちゃめちゃおいし〜い!
プラス日本酒!

初対面でもなんとなく、ブログで知ってたり。

7年もの付き合いなのにKさんは私より先にシナリー化粧品を使っていたりして。。
それもブログからわかったこと。

でも、会って顔を見て話して、たくさん笑って、おいしいもの食べて、時間を共有することが一番ですね。

これからもブログからますます、つながっていく。。
みなさん、チェックしてくださいね〜
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去年、三ヶ月カタカタに居候して畑やプレハブ改装を手伝ってくれた、京都のキミチャンが、茨城でのイチゴ・春菊農家ボラバイトを終え実家の京都へ帰る途中、横浜に寄ってくれた!

相変わらず、「勉強」の旅を続けるキミチャン。

半年ぶりに再会し、その後の生活、二人とも話がつきない。

初めて片品村に来た、三年前、大豆の収穫で出会ったキミチャン。
それっきりになっていたのに一年後、北軽井沢の牧場で偶然再会した。

まさに偶然による必然。

話ながら横浜の名所を網羅した。

途中、山手にあるカフェでお茶しながら、キミチャンが一冊の本を取り出した。

オノ・ヨーコの「グレープフルーツジュース」
ジョン・レノンはこの本から「イマジン」を生み出したらしい。

「好きなページを開いてみて」とキミチャン。

私の開いたページは、

「盗みなさい。
水に映った月を
バケツで。
盗み続けなさい。
月が見えなくなるまで。」

どんなに美しくても水に映った姿でしかない。
残るのは、虚無。

わかっていても盗み続けることで、達成感は得られるのだろか。

心を盗みたいと思った夜の香がする。

キミチャンの好きな詩

「セントラルパークの池の真ん中に行きなさい。
あなたの宝石を全部投げこみなさい。」

身にまとう「モノ」を捨てた時、自分という宝石に気付く。

他にも。。

月に匂いを送りなさい。

山手の小さいカフェで、感性豊かなオノ・ヨーコの詩について二人でどう感じるか、イマジネーションを膨らませながら話した。

自分の存在を忘れて、想像することに集中する。

心地よい時間の流れ。

岡本太郎が言っていた、カフェ文化とはまさにこんな状況だろう。

コーヒー一杯で何時間も話す。
そこから、何人もの、アーティストが生まれた。

私にとってイマジネーションの場は畑仕事でもある。

畑をする女の子が増えて、感性豊かな女の子が増えて、やがて心広い太陽みたいなお母さんになる。
そしたら世の中変わるんじゃないかな。。

キミチャンはしばらく京都に滞在するそうです。

ありがとう。
また片品村にも遊びに来てね〜

歩きすぎて、疲れて寝てしまった。
朝の更新です。

キミチャンは深夜バスで京都に着いたころかな。
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月に一度の日本丸フリマ。
今日で三回目です。

毎月出店するとこんなにも収穫が。。

食べ物でも何でも物作りをする方はどんどん人前に露出するチャレンジをお薦めします!
お客さんがカタカタを育ててくれている。実感。。

始めたころとは比較にならないほど売れるようになった。

ハツミさんの巾着売れました!かんざしとセットで買ってくれた今年、理科の先生になるお姉さん。

若い男性のお客様多かった!
メンズをもっと意識して作らなくては!

リピーターも増え、師匠の木酢液もたくさん売れました。

師匠!横浜営業所、頑張ってますよ〜!!

皆様 ありがとうございましたm(__)m

フリマ後、これからが忙しい。
アートに力を注ぐ横浜市では、旧東横線・桜木町駅の高架下をアートペイントするイベントをやっている。

カタカタ便野菜のお客さまであり片品にも来てくれた、カオルちゃんの旦那さま。ニューヨークから最近日本に越してきたイラストレーターのデイビットが、そのイベントに参加している。

フリマ帰りに見学。
後、3日くらいかかるらしい。
大壁画!楽しみです。

新婚のデイビット夫妻、今度カタカタ車をペイントしてくれるって。
どんな絵にしようか?大白大豆。。?

春になったら片品に来てね!

続いて池袋へ。

グリーンコンシューマー研究会のお食事会。

昨年は片品にも来ていただいて、大変お世話になりました。
久しぶりにお会いして、みなさん炭アクセサリーを買ってくれた。。(T_T)

片品未来の料理教室の講師をしてくださったヤノ先生は、家庭科改め「生活総合科」として水・エネルギー・食・環境についても、実験や研修などで、私立中・高生男子生徒を教育しているそうです。

素晴らしい〜

今日はまさに潤いの一日。
デイビットの写真を載せます。
桜木町に来たら見てくださいね!
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湘南新宿ラインで途中、新宿で下車。
妹の友人である音大生ジャズビックバンドを聞き、ビックバンドって個性と協調性のバランスが必要だな〜なんて感じながら横浜に戻りました。
才能ある学生達、素晴らしかった。

今日は早起きして、大森のフリマにチャレンジ予定だったが、ものすごい強風!

風には痛い思いをしているカタカタなので、今日は仕方がない、キャンセル。。

明日の日本丸フリマにむけて作品つくり!

片品村のハツミさんがフリマ用にと作ってくれた、風呂敷やらを使った、巾着。

とてもかわいい〜

しかしこのままではイマイチ。
カタカタ風にアレンジ→
紐に炭胡桃とビーズをつけました。

明日売れるかな〜?
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今日は二組のお客さまが春を待つカタカタハウスへいらっしゃいました。
(まだエンジンのかかってない状態。)

県民局からは、農業振興課の栗田さんと金子さんがいらっしゃいました。

「農村女性の企業活動」のメンバーにならないか?というお誘いで県で企業活動がパワーアップするように、応援してくれるということでした。
県のイベントにも声を掛けてくれるそうです。

お二人と知り合ったきっかけでもある、「おから茶」。
製造方法がまだきまりません。

お二人が椎茸乾燥機を使ったら?とアイデアを〜

近々、その乾燥機を使って乾燥りんごを製造している林檎屋さんに連れていっていただくことになりました!

一人ではできないことだらけです。
人を頼ることも必要です。
私はたくさんの人に頼りすぎですが、、いつか自分の生き方で恩返しができればいいな。

その後、聖パウロ女子修道院からシスターオガタがいらっしゃいました。

修道院から出版している月刊誌「あけぼの」の取材です。

5月号は「母親」についてのようで、「素敵なお母さんになりたい!」 という、私のことを書いてくれるそうです。

どんな記事になるのやら。
シスターは、とても「感じる心」をもった人で、少し話しただけで、私の思想をわかってくれる。

私の尊敬する、佐藤初女さんとも親しいシスター。

私のやっていることは初女さんと同じだ。ただ若いだけ。と言ってくれた。

尾瀬ドーフ!ふきのとうのアレンジ料理などシスターと楽しいカタカタランチをして滞在時間わずか、3時間!
シスターは小さな旅を満喫して帰っていった。

「みっちゃんは、都会と田舎の翻訳機だね。」

そうかもしれない。
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明日、二組のお客さまがカタカタハウスにいらっしゃる。

一組目は、加工食品コンテスト「おから茶」でお世話になった、県民局の方。

もう一人は、年末のエコプロが縁で知り合った、シスターが六本木からわざわざいらっしゃる。

なんでも、私を取材したいから、東京ではなく片品のみっちゃんに会いたいって〜。。

カタカタハウスをきれいにしなくては!

前回、家の中に乾しておいた畳と木レンガを敷こう!と思ったら、カビが。。

しかたない外に運ぶと、天気がいいからか、散歩しているお年寄りが話し掛けてくれる。。

「やっと帰ってきたのか。」
「これは何?」

嬉しいけど仕事が進まない。。

まぁ仕方ない、ありのままのカタカタハウスをお見せしよう。

せっかくのお客さまに、片品の春を。

毎年ねらっている場所に、ふきのとうが顔をだしていました。

シスターに召し上がっていただこう!
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昨晩、片品に着きました。
カタカタハウス水道破裂のため、大家さん家に泊めていただく。
大家さんのミサオさんは、どんなに遅くても、布団を敷いて湯たんぽをいれておいてくれる。

地元中華街のあんまんとマンゴープリンをお土産に。
横浜であったこと、片品であったことお互い話がつきない。。

今日は炭だし。

師匠家には同じく地元の老舗「かをり」のレーズンサンドをお土産に。

「こりゃうまい〜」

「カヲルが、かおりをいただいたよ」
とカヲルさん。 さすが見逃さない。

炭だし順調!

写真は最後に窯をふさぐところ。

ブロックを積み重ねて、パズルみたいに石で隙間をふさぐ。

仕上げに粘土を塗ります。

ぜんぜん雪のない片品、早くも福寿草が咲いていた。
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日産のフリマでいただいた棚が大活躍!
コンパクトになってフリマ出店も楽になりました。

最近、キリヤマ家では「ミチコ寅さん」と呼ばれています。
コロコロ台車でどこでも行きます。
昨日は代々木公園へ。

着いた瞬間、何かが違う予感。。

今時の若者だらけ〜

あきらかに浮いてる私。。

あぐらをかいてポテトチップスを食べてしかも洋服で手を拭く出店者の女の子や、カップラーメンを食べて捨ててしまう男の子やら、みんなタバコがすごいし、ファッションなんてなんでもあり、着たいものきる!!

みたいな。。

危機感のない若者ほど恐いものはない。。

私も高校時代は短いスカートにヘソ出しして渋谷を歩いてたもんなぁ〜(;^_^A

早々と退散してしまったが、反応はよかった!

特に男性。
斬新だ!とか、300円しかもってないけど欲しい!なんて人もいた。

ちなみに代々木公園では手作り品の販売はNGだったらしい。。

そして今日の東京マラソンの終点地、ビックサイトのフリマは入場料300円のせいか、お客さんがいない。。

全然売れなくて、みんな早々と片付けていた。

でもカタカタは出店者の人から大人気!
ありがとうございました。

朝はひどい雨だったし、マラソン行われたの?ってな感じで夕方、ビックサイトを出たらきれいな夕日に満足そうな表情の人の笑顔が光ってた。
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雑貨屋勤務をしていた、約5年間とてもオシャレな人たちに出会った。

横浜・恵比寿・渋谷とまわったが、特に渋谷は違った。

オシャレな人は、まめで器用で、アイデアマンが多い。

今日は渋谷時代のお客さまで、クリエイターご夫婦のお家に遊びにいきました。

奥さんが大のアンティーク雑貨と器好き。
しかもこのお家、犬・猫・ハムスター・ももんがを飼っている。。

なのに、すっきりしていてぜんぜんごちゃごちゃしていない。

全部使い易いように整理整頓されていて、同系色で揃えているからものがあってもすっきりなのかな。。

お見事です。

抜群なセンス!に感動する私。

NHKに出演した映像を見ている二人は、「キリチャンの方がいい生活しているよ〜渋谷にいたころより、ポッチャリしたけど、いい顔している!!」
と言われた。
最近、久々に会う人みんなに言われる〜。

だって、ストレスないもんね〜

奥さんは帽子、アクセサリーなんでも作ります。

芸が細かい〜。

今日はたくさんアイデアをいただいた上に洋服、帽子、靴などなどいただいた。

センスがよくてオシャレな人は、相手に不快な思いをさせないよう努力しつづける人なのかもしれない。
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ラジオを聞きながらコツコツとアクセサリー作りです。

明日17日は代々木公園。

18日は東京ビックサイトに出店します!
東京マラソンがあるんですよね。
その終点地で大ビックフリマがあります。

リサイクルいいことです。
全国のうまいものフェスタも行われます。

渋谷にビックサイト。楽しみですが、人混みの中大迷惑な私の商売道具。。

あの道を歩くと思うと恐い。。

頑張ります。。
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今日は浅草橋へ仕入れです。

浅草橋にお気に入りのお店があります。
炭アクセサリーのネックレスに使用する紐を扱う「木馬」という、リボンショップ。

ものすごい種類をシンプルに提示してあってなんだかオシャレなんです。

カタカタで使っているのは、コットンのワックスコード。

とっても丈夫で何年も使えます。

買い物を終え三鷹へ→

ローカルジャンクション21さんで、一週間「今週の私」というブログを書かせていただいた。
とてもよかったとお褒めの言葉をいただき、お食事のお誘いをいただいたのだ!!嬉しい〜

ローカルジャンクション21の代表、朝田さんと、偶然にも群馬県庁のKさんも加わり、三鷹で群馬の話、片品の話で盛り上がった。

それぞれ目指すものも感じてることも似ている。朝田さんは東京で、Kさんは県庁で、私は片品村で、それぞれの立場・フィールドでそれぞれの役目がはっきり見えている。。

なんだか気持ちのよいお食事会でした。

田舎の過疎より都会の過密が、今後の問題に。

団塊の世代が田舎にいっても10年ちょっとしかいれない。それよりも、ニート・フリーターとも違う、社会に疑問をもった私のような若者を受け入れる環境をつくる。

その若者が自分で仕事をつくる。そんな時代だ。

まさに私は自分で仕事をつくっている。

不安がないわけがない、むしろ不安だらけ。
普通の女性になりたいと思ったりもするが、自分の役目に気付けた私は絶対運がいい!
すばらしい人達に出会って、囲まれて、支えてもらって。。
気付いたからには何かしら形にして社会に還元したいと思う。
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一日、遅れました。

昨日、品川インターシティーフリマ。
高層ビルに囲まれた空間でのフリマでした。

見上げるとビル、ビル、ビル〜

さすが、東京。
お客さんもおもしろい人が多く、刺激的でした。

丸沼のペンション コスモスでカタカタ炭アクセサリーを見て知っている人がいたり、、

みなさんありがとうございました!

その後、カタカタ便のお客さまである、セトさんの結婚パーティーへ。

セトさんとは、6年前 スポーツジムで出会った。

その頃の私は、仕事が終わるとジムに行く生活。

実はその頃、お世話になっていた人たちが今、カタカタ便のお客さまとして、野菜や豆腐をお買い上げいただいている。。T幼稚舎もそうなんです。。

ジムでそんな出会いがあるなんて不思議ですが、「横浜本牧」という場所はそういう場所だった。

だった。。

残念ながら今はない。

本牧はすべてマンションに変わってしまった。

今日はそのころのメンバーが集まった。
体力には自信がある方々、今年は片品で畑を手伝ってくれるそうです。

待ってますよ〜

そして本牧よりも熱い、セトさんの住む「横浜野毛商店街」のメンバー。

中央が新郎、セトさんです。。

心よりおめでとうございます。
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このフリマ出店には目的があります。
こんな生活をしていると、付き合う人も同じような人ばかり。
でも、それでは広がらない気がする。

フリマには一般的な人がほとんどなので、炭を知ってもらう、片品村を知ってもらう、私のような生き方があることを知ってもらう、コミュニケーションの場。

もう一つは、私の作る作品が一般の人にどんな反応をうけるのか。
お金をだして買ってもらえるのか試したかった。

これが、とても好調で炭の知識のない人のほうが(オシャレ好き)抵抗なく買ってくれる!

率直にアドバイスをいただき、次回から活かすとどんどん売りやすくなった。

片品村に行ってみたい!と言ってくれる人もいて、予想外に意味深いフリマになっている。

今日は桜木町のジャックモールにて開催!

またたくさんの人に出会って嬉しい一日。

カタカタブースの写真をとりまくり、携帯の待ち受けにする!というかわい〜い女の子がいたり、今回は若い女性に誉められ買っていただくことが多くて、自信がついたよ〜

みなさん宣伝よろしくおねがいしますね〜

去年、片品村に来てくれたT幼稚舎のミレイ・ワカナ・ママにも偶然再会!

遠くから「みっちゃんだ〜!!」

ミレイとワカナ会えて嬉しかったな〜
卒園前に箱根から一日かけて30キロ歩くそうです。
さすが、T幼稚舎。。

先日焼いた、くるみをかんざしにしてみました。

かんざしを上手に使ってた人にすぐにお嫁にいきました。

明日は品川まで行きます!
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片品村から横浜に戻りました。

今日は片品村で出会った、横浜ゆめファーマーのトキチャンに誘われ、「食と現代美術」のイベントに行ってきました。

桜木町に古い銀行を改装したBANK ARTというスペースがあり、定期的にアートイベントを開催している。
今回で3回目となる、「食と現代美術」はBANK ARTをレストランに変身させるという企画。

今日は、さまざまなワークショップから出来上がった、レストランにて横浜市環境創造局と生産者、野菜ソムリエの三人のトークが聞けて、地場産食事がついて1500円といった内容だった。

私は常日頃、野菜ほどアートなものはないと思っている。

なのでこの企画、興味深く参加した。

だが。。。

結局、生産者の話とお役所のデータと普通においしい野菜料理をいただいた。

これが野菜ソムリエさんの料理。

正直いうと、腑に落ちない。

参加者がどんな思いで参加し、どんな感想をもったのか知りたかった私は、オシャレなマダム二人組に話し掛けてしまった。

さすがに、少しひいていた様子。
でも、すぐにお茶することに。

二人のマダムは、東京で活躍しているアートにおいてはプロの方だった。。

全然違った立場での「食と現代美術」のとらえ方。

とても得ることの多いひとときになりました。

その後、同じく片品村で出会った、環境化学物質調査をしているエリチャンも合流し、BANKART NYKという、みなとみらいの夜景がきれいに見える、海沿いの会場にて、「アート・バーレスクの一夜」という、カフェライブを鑑賞した。

が。。

これもまた、腑に落ちない。

理解しようと思わずその場の雰囲気を楽しめば。と思うが、あまりにも表面的で浅い。

その軽さが、都会の人には心地よいのだろう。

満員電車に乗れば、殻に閉じこもり、干渉されることを嫌がる。その反面、同じ時間を共有し、同意を求め、着飾り、人に干渉されたいという欲も感じられ。。
う〜ん何だか考え深いところに来てしまった。。

途中で切り上げ、結局三人で片品村の話や、恋愛トークをして帰りました。

もう少し、普通の女の子でいたい。と思う今日この頃です。
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日本の大豆、97%が輸入と知り、日本料理にはかかせない、醤油・味噌・豆腐・納豆は引き継いでいけるのだろうか。。

片品村には、昔日本一と称された大粒で甘味のある「大白大豆」という地大豆がある。

戦後輸入大豆におされ絶滅寸前のところ、村のお母さん達は自家用の味噌を作るために、この大白大豆を作り続けた。

運良く、師匠の奥さんが村で味噌加工所の許可を取り毎年、米麹から味噌を作っている。

去年、私もお手伝い&カタカタハウスの資金を稼ぐため。 240キロもの味噌を仕込んだ。

グットマザープロジェクトに賛同してくれる人を集め、味噌会員として、まだ味噌ができる前に資金を集めたのだ。
半年寝かせた味噌を12月に一度配ったが、まだ若いのに大好評!!
本当にうまい!

今朝、味噌会員からリクエストがあり、味噌を久しぶりにあけました。

そんなことをしているとお客さまが。。

カタカタハウスは道路沿いのため、私が居るといつも誰かが尋ねてくれる。。

蕎麦打ち名人のSさんだった。

ツルツル・シコシコ
都会で食べると高いよな〜
「横浜にも持って帰れ!」お土産までいただいた。

その後、師匠の家に行くと、今度は「昨日のあまりご飯だ」
と焼きおにぎり〜
炭火焼きは最高!

漬物のお土産をいただいた。
両手に味噌・蕎麦・漬物・炭を持って、埼玉の娘さんを尋ねる奥さんと、息子さんに便乗し、横浜に戻ります。

師匠は窯に火がついたのでお留守番です。

片品村に行く度、たくさんのお土産が。。

ありがたいです。
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フリマで大好評だったので、くるみをたくさん焼きました。

温度と時間のかげんか、あまりうまく焼けなかった(T_T)

師匠の家の炭こたつ最高です。

こたつに入っていると、奥さんカヲルさんが稲荷寿司を作ってくれました。

かんぴょうが巻いてある、お稲荷さん初めてです。

「片品はみんなそうだよ」と言いながら相変わらず大胆なカヲルクッキングは、手掴みでお皿へ。
おっと。。運ぶときにかんぴょうがぐるぐるほどけてる〜、あまり巻いた意味がないんじゃない??

しかもご飯の量がすごい。
でもね、すっっごくおいしい〜!

9日に埼玉の娘さんの家に行く、カヲルさんと息子さん。
私も週末のフリマに向けて帰るので乗せてもらおっと。

「カヲルさん、埼玉行ったら何食べたい?」

「生ビールとらーめん。」

カヲル79才。。

今週のフリマ変更!

11日→桜木町ジャックモールにて
12日→品川インターシティー

初めての会場です!皆さん来てくださいね〜★
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2月と思えない暖かさ。。
師匠によると今年は冷害になるかも。。

今日の炭はとても良いでき。
本当に毎回できがちがう。
70年のベテランでも「毎回勉強」だそうです。

3トンの炭材をいれます。
薪を並べるのにもコツがあるんです。

師匠の息子さん、ケンイチさんが薪の長さをチェンソーで調節します。

今回もいい炭になりますように〜

明日は10日に一度の炭の入れ替えです。

片品村へ向かいます。

渋谷から高崎まで湘南新宿ラインで2時間!

便利になりました。

しかし!この電車、大宮まで満員なんです。

都会にいたころは当たり前だったはずが、今一番苦手。。

人と人がチカイデス。。
でもみんな殻に閉じこもったみたいに自分の世界に入れるみたい。

私はまわりが気になってしかたない。

床に座っている女性に席をゆずると断られて、なんだかよくわからない。

みんな毎朝、満員電車に乗ってそれから仕事でしょ。。

都会の人は日々、戦いだよね。
私も眉間にしわが。

都会で、人に優しく、穏やかに、自然を感じられる人はすごい。

よほど強くなくてはならない。

毎回、都会から片品へ向かうと自分が欲深く、闘争心バリバリになっているのがわかる。

何を焦っているの?
何を手に入れたいの?
何に怯えているの?

そのままでいいよ。
片品に行くと、目に見えない声が聞こえる気がする。
思い切り深呼吸しましょう!
渋谷から片品まで3時間ちょっと。
読書しているうちに着きますよ〜

お知らせです。
今日から一週間、エコプロで再会した「ローカルジャンクション21」さんの「今週の私」に日記を掲載します!

素敵なHPデス。
見てください★
http://www28.cds.ne.jp/~localj/
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日産スタジアムにカタカタ初めて出店しました。

ここのフリマはちょっとしたお祭りですね。

業者さんや、車出店の人が多いし、移動カフェ・フードもでてるのでかなりの規模。

カタカタは今日も大好評!

よかった〜

私はディスプレイにこだわるので荷物が多くて重くて、移動が大変。

こんな時、炭焼きと百姓で二倍に太くなった筋肉が役立つ。
あまりの荷物の多さに、隣で犬の服を売っていた人が、コンパクトにたためて台になる棚をくれた〜!

来週はもっと素敵なお店になりますよ〜

ありがとうございました〜
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オーガニック&エコロジー的な生活を提案する、コミュニティーフェスティバル「アースガーデン冬」が初の屋内で行われました。

私はシナリーNANO営業所のお手伝いで参加。

ですが、相変わらず手伝いよりも自分が楽しんでしまう。。

このイベント入場料が500円で1000人もの人が集まる。
なぜこんなにも集客が??
と疑問に思うが、来てみればわかるはず。
たくさんの出店舗、すごく有名店もあれば無名店もあったり。。
そんなこと関係なく、出店者も、お客さんも、同じ目線で会話ができる。なんとも言えない共有感がある。そこが魅力なんだろう。

みんな目指すものは同じ。「心地よい環境を作りたい」
それにはまず、人と人から始まる。。まさにコミュニティーフェスティバルなんだなぁ〜

カタカタもシナリーと一緒に出店したかったが、できなかった。。ちょっと残念に思っていたが、それには理由があった。

キヨズキッチンでお世話になった、Mさんが私にはまず出店よりも、人脈づくりと、人をつなげてくれたのだ。

長い目で見れば、カタカタはまず人とのつながりから。。

ありがたい。

紹介していただくたび、「片品に来てください!」と私は片品の観光協会か!というほど、片品の話ばかりしてしまった。

片品でも、小さくてもこんなコミュニティーフェスティバルができればいいな。。

午後からはキヨズキッチンのきよさんのトークショーもありました。

キヨズは今、店舗としての営業はないのにトークショーの中でもきよさんの話を聞くお客さんは多く、今だに多くの人に支持されている。

いつも裏表なく、等身大トークが、ものすごい人なのに妙な親近感が湧く。。

Mさんと共に片品に来てくれるとのことで楽しみにしてます。

たくさんの人に支えられ、今後どう活かすかは自分しだい。
私も目指すものは同じ「心地よい環境を作りたい」
愉しく笑顔で自然と共に生き活かされる生活を送りたい、と思う。

さぁ明日は日産スタジアムにてカタカタ出店です。
どんな出会いが待っているのでしょうか〜
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東京大学 学士官にて木酢液の講演会が行われました。

去年初めて師匠に連れていっていただき、今年は二回目の参加です。

木酢液は、「特定防除資材」に認定されるか否かで議論されている。

去年、このことについて農林水産省の人が話をしてくれたり、学者の先生たちが木酢液の研究を発表したり、興味深くおもしろかった。

今年は特定防除資材については、あまり進展もなく、師匠は早く特定防除資材に認定されるようにと、林野庁まで陳情にいくほど、木酢液の需要が減って困っている。なかなか進まないものなんだなぁ〜

今年、興味深かったのは、杉浦銀治先生の「砂漠の緑化と炭焼き」
師匠、金次郎の一つ年下82才の銀爺によるお話。

それとJICA活動による世界の炭焼きと環境保全。蒲田先生。

感想書ききれないが、銀爺によると「炭は地球を救う!」

今日は一日びっちり勉強したが、木酢液は化学の世界で難しい。。

その後、懇親会にて。銀爺と蒲田先生の写真。

銀爺は私に会うと「炭窯の温浴をやって、村のお年寄りを癒してあげなさい。」とアドバイスをくれる。

今日は私にシャーマンになれって。。
師匠の息子さんには「尾瀬の木道を燻煙処理しろ。」とか、よくアイデアがいっぱいでるよな。。

実は銀爺が内ポケに炭を入れてるのを見て炭アクセサリーを作りはじめた。
今日は銀爺、素敵な炭のループタイをしていた。

今年は銀爺に片品まで来てもらって講演会をしてもろうぞ!
金爺と銀爺!聞きごたえありそう〜