片品生活塾

日常ー日々の暮らしこそ大切だ!と、突然都会を離れ田舎暮らしを始めた元コギャルの日記。

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実家に帰り時間があれば見にいく場所がある。

青山・表参道。
渋谷の服飾・インテリア雑貨屋で働いていたので、感覚が鈍らないように、物を見たり、道行く人を見たりして自分に刺激を与える。

今日は我が家の居候、サトチャンと青山見学。

いろんな商品・ディスプレイを見ては「片品だったら材料ただでできる!」とか想像を膨らませ、いいアイデアがどんどんヒラメク♪
でも青山も変わったよ〜参考にしてたイデーがなくなってた、、。根津美術館も改装中だったし、残念。

クレヨンハウスも必ず寄ります。
自分の子供にはここで遊ばせたいな。絵本をたくさん読んで、木のおもちゃに触れさせて。

木のおもちゃ。
ここでサトチャンがある物を発見した。
サトチャンは今年のボラバイト苗植えから片品が気に入り我が家に居候している実家は東京、19才の女の子。
実は、彼女が居候するのには理由があるのだ!

ボラバイトが終了する時、彼女は片品であるものを作る夢をもった。
名付けて「笛子」
これは木でできた笛と遭難したときに名前がわかる、すぐれもののハンコが合体したもの。だそうだ。

彼女はみんなに誓った。
「笛子をボラのみんな分、作るまで帰りません!」

我が家の改装の合間に作るけど中々思い通りにいかずにいた。

すると、クレヨンハウスのおもちゃコーナーにイメージ通りの笛が〜

即、購入。参考にして近日中に「笛子」が完成するかも。